スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GTA V、次世代機に参戦!

2014年12月11日 08:17



新シリーズが発売されるたびに、ゲーム業界を震撼させるほどの影響力を持っている「Grand Theft Auto」シリーズ。
次世代機と呼ばれるPS4、Xbox Oneに対応した新バージョンが発売されました。
日本国内盤が本日、11日発売です。

海外では、既にリリースされていて、ファンによるプレイ動画も幾つも投稿され始めました。

上記のYouTube動画、これもファンメイドによるものなのですが、このクオリティの高さに脱帽です。
※もちろん、全てデモ画面ではなくゲームプレイ中の動画です

ゲーム、かくも変わりき!

さて、ゲームの話題もさることながら、今回はこの動画を発見した際に二次的発見をしたのでご紹介。
この動画に使用されているBGM、かなりツボでした。
調べてみると、アーティストはJesse James(じぇしー・じぇいむす)。新進気鋭のトラックメイカーのようです。
楽曲タイトルは「50's Manhattan」、どことなく50年代のジャズテイストを取り込んでいるのでしょうか。



動画の効果もあり、さらにメロウに感じますね。
ちなみに、この音源はフリーダウンロード音源となっていました。素晴らしい!



そんでもって、似たような趣向の「50's Japan」という楽曲も。
こちらも、どことなく50年代の日本っぽさを出そうとしていて、健闘しています。

GTA Vの内容も、かなりアップデートされていて、ゲーム内で流れるラジオの選曲も、「お!」と感じる曲が多かったりします。

【関連作品】
グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】 ((数量限定特典)ゲーム内マネー合計100万ドル分 同梱)グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】 ((数量限定特典)ゲーム内マネー合計100万ドル分 同梱)

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン 2014-12-11
売り上げランキング : 6

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】 ((数量限定特典)ゲーム内マネー合計100万ドル分 同梱)グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】 ((数量限定特典)ゲーム内マネー合計100万ドル分 同梱)

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン 2014-12-11
売り上げランキング : 146

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スポンサーサイト

Tony Collins、美バラード「Love Someone」公開!

2014年07月19日 00:02



さて、青田買いのお時間です。
NY出身の若手R&B男性シンガー、Tony Collins(とにー・こりんず)。
シングルタイトルは「Love Someone」。
直球のR&Bソングです。

tony_collins.jpg


なんとも、Omarionが歌っても似合いそうな美しいバラードです。
この楽曲のプロデューサーはCanei Finch、RihannaやJ.Cole、Kendrick Lamarを手がけた実績のあるプロデューサーだそうで。
アルバムが、今年の夏にリリースする予定という情報を仕入れましたが、契約しているレコードレーベルの名前も見当たらず。こういったYouTubeやネットリリースでのプロモーション兼アドバタイズというのは、今の時代の正攻法なわけで、少数の手に渡るMixtapeの作業よりも圧倒的に効果がありますし。

とにかく、純正R&Bの火を消さないためにも、こういった若手の台頭を心して待つしかありません!

DJ Cassidy × R. Kelly 「Make The World Go Round」 PV公開!

2014年06月18日 00:16



先日も紹介しました、NYのパーティDJ、そしてディスコミュージックの再発掘者、DJ Cassidy。
そんな彼のセカンド・シングル「Make The World Go Round」のPVが完成しました。

ヴォーカリストは、ケルズおいたんこと、R. Kelly。
シカゴの電車を舞台にしての踊りまくるPVに仕上げています。

と言うよりも、ストーリーも何もなく、ただ音楽に合わせてケルズとみんなで踊るだけ。
軽快なリズムに合わせて、ただ気の向くまま、身体を委ねて踊るだけというディスコ・ミュージックの根源を見事に表現したPVだと思います。(良くも悪くも)

とにかく感じたのは、「R. Kelly、老けたなあ…」という点でしょうか。
寄る年波、という言葉がアメリカにあるのかどうかは判りませんが、年相応の服装とかしたらいいのにと思ったりもします。
が、楽曲はステッピン・ソウルでピカイチ。
Maze and Frankie Beverlyを彷彿させる、徹底的なダンスミュージックになっていて、そう、こういうR. Kellyも良いんだよなあと再認識させられました。

残念ながら、今の日本では具体的にこのDJ Cassidyの音源を入手する事が難しくなっています。
本国でもデジタル・リリースのみですので、もちろん日本のAmazonでも取り扱いなし。
そして日本のiTunes Storeでは未販売状態…。

さてさて、いつになったら日本にも真のディスコ・ルネッサンスが訪れることやら。

Profile

ペパロニピッツァ

Author:ペパロニピッツァ
fleasoul管理人

Twitterアカウントを遂に開設しました。
(基本的にはブログ更新告知のみの予定)

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。