Turn The Lights Off!

2006年03月26日 10:04

2006unbreakable.jpg


Alicia Keys / Unbreakable (Live at David Letterman Show)

→My Flickr Page

Finding NeverLand

2006年03月23日 23:19

never-land.jpg


全世界のありとあらゆる地域を衛星で写し出してしまうGoogle Localにて、Michael Jackson(まいける・じゃくそん)の棲息地である「ネバーランド」が発見されています。

→Google Localのネバーランド付近へ

どんどん拡大してみて下さい。
マイケルが乗っていた観覧車や、難病に冒された子供達と有意義に楽しむためのメリーゴーラウンド、バブルスも暮らしていた厩舎等も観ることが出来ますね。

6neverland.jpg


写真で見るとこんな感じ↑ですね。
今マイケルはネバーランドには居住しておらず、中東のバーレーンに長期滞在しているようです。
そして噂では州政府からネバーランドからの退去命令も出ているとか・・
一体どの報道が本当なのかはわかりませんが、ネバーランドにマイケルがいないのは正しいみたいですね。

ピーターパンピーターパン
J・M・バリ 秋田 博


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そして、ネバーランドといえばこの映画「ネバーランド」です。
ネバーランドネバーランド
ジョニー・デップ マーク・フォースター ケイト・ウィンスレット


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マイケルが大好きなピーター・パンの原作者、ジェームズ・バリが「ピーター・パン」を書くに至る経緯を映画化。
大人になれない子供達が集まる国、それがネバーランド。マイケルも自分の邸宅をそのように呼び始めたのは影響が大きいという証拠です。

バリの原作は私も読みましたが、ディズニーのあのピーター・パンとはまた違った内容で少し驚きました。
英国の雰囲気が漂う文体というか物語のプロットというか、子供向けのおとぎ話に見えていても実は大人のための小説な気がしました。(くまのプーさんにも言及出来ることですが、ディズニーは実は大人向けだと思います)

上記の「ネバーランド」、主演が今最も人気の俳優ジョニー・デップなわけですが、既にDVDが発売されたこちらの作品も少し気になります。
チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン


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そう、ティム・バートン監督のこの作品ですが、明らかにマイケルを意識したかのコスチュームとメイク!
これまた噂ですが、ジョニー・デップはこのチャーリー役を演じる際にマイケルの挙動やイメージをモチーフにしたと言われています。
パイレーツ・オブ・カリビアンではRolling Stonesのキース・リチャーズをモデルにしたと公言していたデップだけに、マイケルをモデルにしていてもおかしくはないと思えます。
まあチャーリーとチョコレート工場って映画タイトルはこちら↓を先に思い出してしまいますけども。

Chocolate FactoryChocolate Factory
R. Kelly


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Burt Bacharach

2006年03月19日 22:51

At This TimeAt This Time
Burt Bacharach


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ラウンジの貴公子、Burt Bacharach(ばーと・ばからっく)の新譜がリリースされています。
情報によると、なななんと28年ぶりの新作リリースだとか。
こりゃ驚きだね子猫ちゃん!

=トラックリスト=
1. Please Explain
2. Where Did It Go?
3. In Our Time [feat. Chris Botti]
4. Who Are These People? [feat.Elvis Costello]
5. Is Love Enough?
6. Can't Give Up
7. Go Ask Shakespeare [feat. Rufus Wainwright]
8. Dreams [feat. Chris Botti]
9. Danger
10. Fade Away
11. Always Taking Aim


まー、バカラックサウンドは音楽ファンにとってはごく自然に受け入れられるような良い意味でハードルが低そうな感じがします。(もちろん有名な曲が多いという意味でです)

ところが、今作。
なんとDr. Dreがビートを提供しているのです。

(5)Is Love Enough?と、(7)Go Ask Shakespeare、そして(9)Danger。
3曲も手がけています!驚きだね子猫ちゃん。

そういえば大分以前に「Dr. Dre meets Bacharach」みたいなニュースが出回っていたのですが、それっきり音沙汰なしだったのでお流れになったのかと思ってました。
しかもこれが想像以上に良い仕上がりになってます。

バカラックがどういう経緯でDreとの仕事を選んだのかはわかりませんが、
Dreは傑作アルバム「2001」近辺からストリングスの音色を好んで使い、ドラマティックでシリアスな音作りをこなしていたのでバカラックとの共演はむしろ通過儀礼であるべきかもしれません。

そしてその思惑が当たったかのような(7)Go Ask Shakespare。
普段のDreサウンドよりも軽めのキックですが、食い込んでくるベースシンセやストリングス(ここではバカラック指揮でしょう)が絶妙。
Dr. Dreをよく知らないバカラックファンには勘違いされてしまいそうですが。

Here I Am: Ron Isley Sings Burt BacharachHere I Am: Ron Isley Sings Burt Bacharach
Ron Isley Burt Bacharach


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↑バカラックと言えば、こんな企画盤も出してましたね。
御大Mr. BiggsことRonald Isleyとの共演盤。これはこれでスタンダードでしたね。

3月18日の音楽雑記

2006年03月18日 11:28

多少情報が前後しますが、画像諸々週末進行です。

mariah-pharrell.jpg

Mariah Careyが新作PVをフランスはおパリで撮影しました。
その際の写真ですが、隣に写ってるこの頭は間違いなくPharrell Williams本人でしょう。
なわけで、次のシングルは「Say Somethin'」です。
こんなに近くでMariahの吐息を掛けられたら・・ハァハァ
グラミーの雪辱なるか?
そしてSnoopは登場するのか?
The Emancipation of MimiThe Emancipation of Mimi
Mariah Carey


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そんなPharrellはXXLマガジンの最新号でインタビューに登場しました。
xxl79pharrell16et.jpg

内容を読んでないので書けませんが、きっと新作アルバムについてかな??

Pharrellとの集いです。
いつの画像か分かりませんが、そんなに古くはなさそうです。
pharrell_tommy_mos_andre.jpg

Mos Def、Andre3000と言ったお洒落ランキングでも上位に食い込むメンバーと更にPharell。
このメンツで一曲でも作って欲しいと星に願います。
真ん中のオッサンは誰でしょうか、情報求む!


脈絡がなんにもなくなりましたが、Roger Troutman健在時のZappが98年のSummer Jamというイベントでパフォーマンスした際の動画です。
うーむ、Zapp!!


そして、トークボックスを使うStevie Wonderの動画も!
これはかなりレアですね。
目新しいもの好きのStevieにとっては最高のおもちゃだったようですね。
ピアノの隣でニヤニヤ笑っているのはエド・サリバンでしょうか?
Stevieが歌っている曲はバート・バカラックの「Close To You」。
Eivets Rednow名義でバカラックのAlfieをカヴァーしたインストアルバム「Alfie」を出した頃なのでしょうか?

&ContentTy
All the Greatest HitsAll the Greatest Hits
Zapp & Roger


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Second ComingSecond Coming
Roger Troutman II


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↑こっちはRogerの息子、Roger二世のアルバム。

Black Eyed peas [Renogations: The Remix" EP]

2006年03月16日 23:42

bep-renegotiations.jpg


3月21日に、米国のiTunes Music Store先行でBlack Eyed Peas(ぶらっく・あいど・ぴーず)のリミックスEPがリリースされます。
で、その一週間後にCDとして流通が始まるそうです。


=トラックリスト=
1. "Like That" (album version)

2. "Ba Bump" (Erick Sermon Remix)

3. "My Style" feat. Justin Timberlake (DJ Premier Remix)

4. "They Don’t Want Music" feat. James Brown (Pete Rock Remix)

5. "Feel It" (Jazzy Jeff Soulful Remix)

6. "Audio Delite" (album version)

7. "Disco Club" (Large Pro Peas Remix)

8. "Like That" ? Video (iTunes only)


(3)My Style (DJ Premier Remix)を聴きましたが、プリモにしては大分明るめの音でした。嫌いじゃないですけど!
Jazzy Jeffのリミックスも気になるし、Pete RockのJBなんてのも。

詳しくは公式サイトからこのEPのプレイヤーがリンクされてますので、どうぞ。

→BEP's Renegotiations Online Playerページへ

→Black Eyed Peas公式サイトへ

Kelis [Bossy]

2006年03月13日 22:51



Kelis嬢の新曲、「Bossy」のPVがYouTubeにアップされていました。
今回はToo$hortを迎えての先行シングルですね。
髪の毛も切ったみたいで、だからTooShortを客演に迎えたのかな??




ピコピコ言ってる電子サウンズなトラックが非常に耳に残ります。
どうやらPharrellらとは決別してしまったようなので、Neptunesではなさそうですが、こんな変テコな音作りは誰でしょ?
不仲とは言いながらもまだStarTrak所属ですから、判断が難しい所です。(*1)

どうやら新作のアルバムタイトルは「Kelis Was Here」。
少し意味ありげです。
タイトルは差し替えになったようで、以前は「The Puppeteer」という仮題が付けられていました。
リリース予定は6月6日!
でもって気になるプロデューサー陣にはScott Storch, Raphael Saadiq, will.i.am, Dallas Austin, Swizz Beatz, Bangladesh, Timbalandが名を連ねています。
Will.I.Amは働くなあ。
「Bossy」に続くセカンドシングルには「Puppeteer」か「Insyde Out」が有力だろうと噂されています。
ていうかどっちの曲も本当に収録されるのかもわかりませんが・・

んで、Kelis嬢の公式ブログも作られました。

→Kelis blog

が、1月12日にエントリをした後は3月9日まで音沙汰なし。
その移り気な感じもKelisっぽくて良いですね

→Kelis Onlineへ

個人的にはAndre3000やRaphael Saadiq、NeptunesとかNaSとかその辺色々と参加していた豪華な無駄遣い(*2)アルバム「Tasty」が大好きです。
TastyTasty
Kelis


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(*1) 前述のBangladeshなるプロデューサーのようです。
   うーむ、検索してもひっかからないってことは新人プロデューサー?
(*2) 決して無駄遣いなんかではありません。

Janet "the XX" → Janet "Almost Normal"

2006年03月13日 21:37

janet-slim.jpg


オーバーウェイトが心配され続けていたJanet Jackson(じゃねっと・じゃくそん)ですが、専属トレーナーが付いてのエクササイズに効果が出たのか、はたまた本腰入れて消化運動をし始めたのか、効果が表れ始めています。


↓こっちは効果が現れる前。
janet_jackson_sushi1.jpg


ほんとにジャネット?と疑いたくなるような御姿。


劇的ビフォーアフターっすね。

Rihannaの次はCassie!

2006年03月12日 23:18

cassie.jpg


女性ボーカルの青田買いアーティストです。
Cassie(きゃしー)と言います。と言ってもキャシィ塚本ではありません(知る人ぞ知る)

以前青田買いアーティストとしてfleasoulで紹介しましたRyan Leslieがプロデュースを手がけた「Me & You」や、「Just One Night」、アコースティックギターの音色が人気のない夜のビーチを想像させる「Can't Do It Wothout U」、Ryan Leslie本人を迎えた「Kiss Me」など、出回っている楽曲は多いです。

公式サイトでもその大半の曲をプレイヤーで試聴出来るようになっています。

→fleasoul内「Ryan Leslie、次なこいつだ!」記事へ

→CassieWorld.comへ

CassieちゃんはRyan Leslieのレーベル「Next Selection」所属なのですが、Marioのシングル「Here I Go Again」のPVに出演しています。
mario-cassie.jpg


→AOL専用 Mario [Turning Point]ページへ

でもって公式バイオグラフィによると、Missy Elliott姉によるAdidas提携のクロージングライン「Respect M.E.」ではモデルに抜擢されています。
adidas-cassie.jpg

右側の子・・ではありません。
cassie_missyss06a.jpg

こっちがCassieちゃん。

→Respect M.E. (Adidas)へ

最近のアーティストはみなさんMySpaceをお使いのようで、Cassieちゃんも専用ページを持ってました。

→Cassie's MySpaceへ

ていうか今回リンク貼り過ぎだなあ。
すごくね、キュートな顔立ちしてるんですよこの子。Alicia と Aaliyahを足して割った所にChristina Milianをトロッとかけたようなエキゾチックな表情をしてるので私のツボです。

なので(?)、Rihannaの次ぐらいにCassieの時代が到来するのでは?と思ってます。
音楽の話題にまるで触れていないのですが、歌は別にさほど巧いという感じでもないですが、少しロリータなチャイルド声ですね。
その辺も含め、楽曲制作の方でエレクトロなシンセを使っていたり努力が垣間見えてまた良いです。

Red Hot Chili Peppers [Stadium Arcadium]

2006年03月09日 23:47

Stadium ArcadiumStadium Arcadium
Red Hot Chili Peppers


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西海岸最強のオルタナバンド、Red Hot Chili Peppersが新譜をリリース予定です。
「Stadium Arcadium」なるタイトルで、遂にジャケットワークが公開されたみたいです。

RHCPCover.jpg


なかなか80年代なアートワークで面白い。

雰囲気的にはこの辺りを思い浮かべるといいのかな?
いや、でも最近のRed Hot Chili Peppersはますます哀愁枯葉路線に進んでいるから、ちょっと違うイメージになると思います。
Mothership ConnectionMothership Connection
Parliament


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飽くまで噂の域を超えませんが、トラックリストはこんなふうになるそうです。

DISC 1:

1. Stadium Arcadium
2. We Believe
3. 21st Century
4. Dani California
5. Slow Cheetah
6. Wet Sand
7. Make You Feel Better
8. Charlie
9. Tell Me Baby
10. Storm In A Tea Cup
11. Readymade
12. Hump De Bump

DISC 2:

1. Warlocks
2. She Looks To Me
3. If
4. Animal Bar
5. Desecration Smile
6. Snow
7. She's Only 18
8. Faded Deuce
9. Turn It Again
10. Hey
11. C'Mon Girl
12. Hard To Concentrate
13. So Much I

そうだ、2枚組になるのを忘れてた!

熱いロックを殆ど聴かなくなった今でもこのバンドだけは一生追いかけ続けると思ってます。


そんなGeorge Clinton御大とジャムったライブ動画がYoutubeにありました。


そういやクリントン師はRed Hot Chili Peppersのアルバムのプロデュースもした事がありました。(しかしアルバムは大コケ)
Freaky StyleyFreaky Styley
The Red Hot Chili Peppers


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このアルバムがそれ。
やはり80年代ってのはFunkとロックの融合が受け入れられる程リスナーの体勢が整っていなかった時代なんですね。
2006年の今聴いてみると、案外80'sの音楽って破天荒で斬新な感じがするんだけどなあ。

アルコール飲料Absolutのその後。

2006年03月07日 00:14

absolut.jpg


1月に既にfleasoulでお伝えしていました「Absolut Vodka」公式サイトでのLenny Kravitz音源ダウンロードの続報です。

→fleasoul内「Lenny Kravitz [Breath]」ページへ

これ、その時は音源を提供するアーティストがどんどん増えていくと思っていたのですが、
いざ蓋を開けてみれば、前述のLenny KravitzのBreathを様々なリミックスアーティストが加工していく、というコンセプトのようです。

ちなみに参加しているアーティストは
Eric Roberson, Little Louie Vega, Chromeo, Wang Lei, Nikko Partrelakis, The Presets, Lenny Kravitz, Jazzanova, Ashley Beedle, Luny Tunes, Latinsizer といったメンツでございます。
普段のfleasoulではなかなか馴染みの薄い名前ではありますが、アルコールにはこういうエレクトロな音がやっぱり似合いますもんね。

こちらのアーティストがリミックスした音源は、mp3形式またはWAVファイルで無料ダウンロードさせてもらえます。素晴らしい!

Absolutの公式サイトから進んで Downloads→Music→Absolut Kravitz→ とクリック。それぞれの音源を選択出来ます。

個人的にはJazzanova、Eric Roberson、ちょっとレゲトンぽいLuny Tunesがよかったです。みなさんはどのAbsolut Kravitzがよかったですか??

→Absolut公式サイトへ

検索した所、やっぱりCDをリリースしてました。
The Kings of the BeatsThe Kings of the Beats
Luny Tunes


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これがLuny Tunes。

Soul Heaven: London & IbizaSoul Heaven: London & Ibiza
Little Louie Vega


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そんでこっちがLittle Louie Vega。

Presents: The Vault, Vol. 1.5Presents: The Vault, Vol. 1.5
Eric Roberson


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これがEric Roberson。

情報不足ですみません。

こういうのを聴くと、どうしてもMadonnaが聴きたくなりませんか?
Confessions on a Dance FloorConfessions on a Dance Floor
Madonna


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Dave Chappelle [Dave Chappelle's Block Party]

2006年03月03日 00:44

Dave Chapelle's Block PartyDave Chapelle's Block Party


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米国で人気沸騰中のコメディアン兼俳優(?)であるDave ChappelleがNYはブルックリンで開催した「Dave Chappelle's Block Party」。
このイベントを、PVで名を馳せた Michel Gondry監督がドキュメンタリー形式で撮影した映画が3月3日に公開されます。

→Dave Chappelle公式サイトへ

→Chappelle's Block Party公式サイトへ

でもって、上で紹介したように、映画公開と共にサウンドトラックと呼んでいいのでしょうか、CDもリリースされます。
このDaveのイベント、音楽アーティストのライブも併せて行われたようです。(確かFugeesが参加したとかしないとか聞いたような聞かないような)*1

=トラックリスト=
01. Dead Prez - Hip-Hop
02. Black Star - Definition
03. Jill Scott - Golden
04. Mos Def - Universal Magnetic
05. Talib Kweli - The Blast
06. Common Feat. Erykah Badu - The Light
07. The Roots Feat. Big Daddy Kane & Kool G Rap - Boom
08. Erykah Badu - Back In The Day
09. Jill Scott - The Way
10. Mos Def - Umi Says
11. The Roots Feat. Erykah Badu & Jill Scott - You Got Me
12. Black Star - Born & Raised

ライブでのサウンドマネージャーをThe Rootsの?uestloveが務めたそうですが、ドラムでもプレイしてくれたのかな??
ていうかなんですか、この豪華なメンツは!!!!
トラックリストには既発曲のタイトルが多いようですが、ライブ音源だとしたら嬉しい限り。
そしてこのドキュメンタリーの監督がブラックミュージックに深く携わっているSpike Jonez監督ではなくミシェル・ゴンドリーって所も少し変な感じ。

Dave Chappelleと言えば、映画「Blue Streak」でマーティン・ローレンスのダメな相棒役を演じているのを観たのが一番最初かな?
あの頃はヒョロッとして声が面白い人だな〜程度に思ってたんですけど。

Daveお得意のRick Jamesの物真似は定評があり、なんと213のアルバムではskitでRick James本人役を演じてます。
chappelle1.jpg


The Hard WayThe Hard Way
213


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Eddie Murphyに始まり、Jamie Foxx、Chris Rockといい、スタンダップコメディアンがそのままCDをリリースするケースはあまり珍しくなくなってますね。
ジム・キャリーも案外歌が巧いですが、なんだかCDを出すのとはまた違う気がしますね。

ComedianComedian
Eddie Murphy


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↑これはスタンダップ名選集。Michael Jacksonとかが参加した音楽CDも発売してたんですがアマゾンでは見つけられず。

Bigger & BlackerBigger & Blacker
Chris Rock


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これもコメディ名選集。あれ?音楽と絡み合ったアルバムがあった気がしたんだけどなあ・・

UnpredictableUnpredictable
Jamie Foxx


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音楽面で一番成功を収めたコメディアン、Jamie Foxx。

すんません、後半うろ覚えだらけで支離滅裂な結末をみせてしまいました。

*1) その後公式サイト観てたら、FugeesもKanye WestもTalib Kweli & Mos Defも参加していました。うーむ、豪華絢爛。
この映画の公式サイトでかなりオシャレ関係な壁紙が配布されてるので、是非ゲットされたし。
いや、ほんとにかなりかっこよい壁紙でした。

Bach in Glass

2006年03月01日 23:33



道ばたでバッハ!


Blues on BachBlues on Bach
The Modern Jazz Quartet


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こちらはブルースでバッハ。

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