Pitbull [El Mariel]

2006年08月28日 13:01

El MarielEl Mariel
Pitbull

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マイアミの雄、Pitbull(ぴっとぶる)の新譜がリリース間近です。
間近と言っても10月10日、と1ヶ月以上あるのですが・・

→Pitbull公式サイトへ

日本のHMVでは9月12日がリリース予定日と表記されてますが、公式サイトは10月・・どっちが正しいのやら。

トラックリストを探してたのですが、正規のものというかリスト自体がまだ発見できてません。
が、ちょっとした情報で

"El Mariel" will feature guest appearances from Mario, Twista and Lil Jon as well as production from Pharrell, Lil Jon and Mr. Collipark among others.

と書いてありました。
ほほー、Mario TwistaにPharrellですか、なかなか人選もメジャー級ですね!

TVTレコーズはまだまだLil' Jonクランク路線で行くようですね。
ていうかクランクって単語もすっかり忘れてしまってました。あぶないあぶない

→TVT Recordsサイトへ

話は戻りまして、先行シングル扱いの「Bojangles」はかなりアッパーなエキゾチックチューン。
Mr. Colliparkのプロデュースな雰囲気があるのですが、どうでしょう?

→PV発見 in YouTube


あー、でもLil' Jonがあれだけでしゃばってる(良い意味で)から、Lil' Jonなのかなあ?
それにしても、ものすごい欲にまみれたPVだと思いました。


ところで、Bojanglesってどういう意味?
と思ったので少し調べてみたのですが、さっぱり検索にひっかかりません。
唯一可能性があったページを見つけたので紹介。


ミスター・ボージャングルに対する記事、興味深いのですが残念ながら間違いのようなので指摘させていただきます。

1942年にニューヨーク郊外で生まれたジェリー・ジェフ・ウォーカーはハイスクールを卒業後、放浪のフォークシンガーとして各地を転々と回る生活を始め、フォークロックバンド「サーカスマキシムス」を結成。しかし、バンドはあまり面白くなかったようで、ギタリストのデビッド・ブロムバーグと組んでソロ活動を始めました。

ニューオーリンズを旅していた時、酔っ払ってブタ箱にほうり込まれたジェリー・ジェフは、監獄の中で一人の年老いたボードビリアンと知り合います。
ボージャングルと名乗るその老人の話を聞いて作られたのが名曲「ミスター・ボージャングル」です。



以上、爵士楽堂主人の館サイトから抜粋、引用させていただきました。

→爵士楽堂主人の館「ミスター・ボージャングルは実在の人」ページへ


うーむ、ますますもってわからないPitbull。

The Roots [Don't Feel Right] PV解禁!!

2006年08月27日 01:35



The Roots(ざ・るーつ)の新作「Game Theory」からの先行シングル「Don't Feel Right」のPVが解禁されました!
と入ったものの、冒頭から流れるのは「In The Music」という楽曲になっています。
そしてダークな舞台から一転して明るい場面では「Here I Come」という楽曲にメドレーでつながってます。
個人的に、前アルバムに収録されていた「Don't Say Nuthin」調のIn The Musicは苦手ですが、残りの2曲は好きです。

明らかにPVにお金がかかってますね!
レコード会社をGeffinからDef Jamに移籍した事が大きく関係してるのは間違いないでしょう。
そしてこの三部作PVの最後を締めくくるのが「Don't Feel Right」。
今までのロッキシュな路線からは少し逸れて、なんとも言えないグルーブを生み出してますね。

楽曲でも、従来よりもシンセサイザーの音が一層目立ってますね。
これはきっと意図的に既存のThe Rootsという枠を取り壊そうとしている実験だと思います。
ただそのシニカルなメッセージ性に関しては変わらず、といった感じで、PVの一番最後に現れるBlackthoughtの嘘発見機の波長形が、ロス暴動の引き金になった警官による殴打、ロドニーキング事件を彷彿させるのがハッキリ観て取れます。

Game TheoryGame Theory
The Roots

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そう言えば、PVにQuestloveはじめ、残りのメンバーが影絵のみの出演だったのもひとつ気になった部分でした。
他意はないんでしょうけど。

Omarion [21] アートワーク決定!

2006年08月26日 17:22

omari-on.jpg


B2Kの看板娘、もとい看板息子だったOmarion(おまりおん)、デビューアルバムに続く2作目「21」をリリース間近!

→Omarion公式サイトへ

ということで、シングル「Entourage」のPVもだいぶ前から解禁されてますね。
この曲って、Producerは誰なんでしょ?
調べようと思ったら Produced by Eric Hudsonって書いてある文章を見かけたんですけど、新人?
TeenMusic.comで見つけてきました

With contributions from super-producers Pharrell, The Underdogs, Bryan Michael Cox and a new young cat named Eric Hudson, whom Omarion describes as “my Teddy Riley,” O is as confident as he is comfortable about the body of work he’s created this time around.

だそうです。
PharrellにSuper-Producerという肩書きを付けてる所がTeenっぽいですね!
更に、Omarionが「Hudsonは僕にとってのTeddy Rileyだよ」と発言してます。かわいい〜〜
自分をMichael Jacksonに見立ててのセリフでしょうけど、私の好感度upを狙ってるんでしょうか?
このEric Hudsonの初プロデュースはOmarionデビューアルバム収録の「Touch」だそうで、Touchの曲調も嫌いじゃないのですが、Entourageでは制作面で格段にスキルアップしてると思います。

TeenMusicによれば、Pharrellは「Lisa」なる楽曲を手掛けているそうです。
Neptunesではなくて、Pharrell個人名義でプロデュース?
そんなことはないと思いますが・・



Entourageのパフォーマンス映像もYouTubeされてました。
が、めんどくさいので貼付けません。
日本が誇る某巨大掲示板でOmarionに関する専用板があるのですが、このEntourageのライブパフォーマンスで意見がまっぷたつに分かれてました。
歌唱力がなさ過ぎる、ダンスは巧いが歌は普通以下、こんなんで金をもらってるのか等等。
まあ決して良い書き方ではないのですが、そのパフォーマンスは確かにそういう感想を持たれても仕方がないようなクオリティでした。

というよりも、21歳になって、大分遅めの変声期を迎えたんでしょうか?
Omarionの声質が太く、低くなっている感じがします。

2121
Omarion

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それにしても今年はジャケットアート不毛の年だな・・
ダサジャケットアートワーク特集でも年末に組んでみたいと思ってます。
頑張れ、レコード会社の中の人!

[Africa Remix] @ 森美術館

2006年08月24日 17:45

africaremix2.jpg


続いてPIXAR展からエスカレーターを一つ上った53階、「アフリカ リミックス展」に潜入!

→Mori Art Museum [Africa Remix展]公式サイトへ

そういやヒルズのあの広場みたいなとこもアフリカ模様になってました!
アフリカの現代アートを展示、「アイデンティティと歴史」、「身体と魂」、「都市と大地」という3部構成で順路が組まれてました。

まあ、それぞれ解釈注釈を付けられており、フムフムナルホドと見て回ったんだけど、アートに関しては受け取る側それぞれの感性で変わるからなんとも言い切れませんが・・

ひとつ心に残ってるのは、「長い歴史の間で植民地であった事を恨むわけではなく、それすら自分たちの一部であると考えて自分たちを茶化す事も一つのアイデンティティであるのです。」的な前書きがあって、ほほうと思った。
うろ覚えなので正しい記憶か分かりませんけど。

一番メインになってたのが最初のセクションで、サミュエル・フォッソ氏の「入植者にアフリカを売った酋長」(中央図)の写真が人気なのかなあ、ポストカードも売り切れちゃってた。
このフォッソ氏、自分で写真屋を経営する傍ら、自分の無事を遠い祖国の家族に知らせる為にセルフポートレイトを撮り始めたのがきっかけだとか。
でもこの写真以外もかなりブっ飛んでてアートだった。

↓これこれ
africaremix1.jpg


「俺たちはヨーロッパの奴隷として長い間虐待を受けてきたんだ それを忘れちゃいけない」というメッセージ性の強い作品もあったけど、それと同じぐらい誰でもピカソに出そうな、良い意味で"単なる"アート作品も多かった。

ソウルブラザー#1こと、James Brown言う所の「Say It Loud, I'm Black and I'm proud」的な攻撃的Say It Loudプロパガンダ(というかアジテーション?)要素はなくて、単にみんな身の回りの現状を語る I'm Black and I'm proudという感じだった。
黒いかどうかと訊かれたら、「そうでもない」と答えるぐらいアフリカらしさに限定されてないところが好印象。

===
番外編:(右図)
今回、PIXAR展とアフリカ リミックス、セットでチケットを購入したんだけど、更に展望台の入場チケットもセットになって2500円て言う破格のプライス!
迷わずそれにして、最後に展望台行ってきました。
午前1時までやってるんですね、この展望台!
私が行ったのは日暮れ前だったから、夜景までは待ちきれませんでした。
と言うより一人で夜景ってのも・・

なので、夜景はお預け。きっと良い写真撮れるんだろうなー!
ゆっくり出来るスペースもかなりあって、東京タワーよりも落ち着いて景色を楽しめそうなとこだった。
africaremix3.jpg

PIXAR展はもうすぐ閉幕してしまいますが、Africa Remixは8月いっぱいまでやっているようです。
興味をお持ちの方は是非足を運んでみてはいかがでしょう?


やっぱり一人じゃ楽しめない所もありますね


あ、そうそうfleasoul的トピックとしては、このAfrica Remix展にちなんだコンピレーションアルバムがリリースされてます。
あいにく森美術館では日本国内盤しか置いてなかったようなので、amazonでチェック。
Africa Remix: Ah Freak IyaAfrica Remix: Ah Freak Iya
Various Artists

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ジャケットワークは先述のフォッソ氏の強烈なヴィジュアルアートになってますね。

=トラックリスト=
1.Silence,On Reve / Tatouages
2.Coupe Bibamba / Awilo Longomba
3.Fanya Tena / Juliani, Johny-Boy, K-Swiss & Agano
4.Mreimida / Malouma
5.Lahl Umelenze / Thandiswa Mazwai feat. Appleseed
6.Affaire Mokuwa / KEKELE
7.Mama / Mory Kante
8.Ubiwilitolo / Ghorwane
9.Nherera() / Thomas Mapfumo & The Blacks Unlimited
10.Djorolen〔REMIX〕 / Oumou Sangare
11.Plus Fort / Youssou N'Dour
12.Paraiso Di Gumbe / Manecas Costa
13.Wajadu / Mariem Hassan & Leyoad
14.Hommage A Tonton / Orchestra Baobab feat.Youssou N'Dour & Ibrahim Ferrer
15.Sanougnaoule / Kandia Kouyate
16.Paradiso / KONONO No.1

知ってる名前がYossou N'Dourだけだった・・やはりアフリカ色が濃いですね。
【関連】
Africa Remix: Contemporary Art of a ContinentAfrica Remix: Contemporary Art of a Continent
Simon Njami

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【なんとなく】
Say It Loud: I'm Black And I'm ProudSay It Loud: I'm Black And I'm Proud
James Brown

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「PIXAR展」 @ 森美術館

2006年08月24日 17:18

pixar-cars.jpg


土曜日、六本木ヒルズは森美術館に行ってきました!
美術館に一人で行くのはほんとに久しぶりで、かなり気持ちがゆったりできました。

森美術館では8月中、「PIXAR展」と「アフリカリミックス」と二つの展覧会が開催されてて、どっちも観たかったのでどっちも観てきちゃいました。
なので二つに分けて感想書こうと思います。

=PIXAR展=

→Mori Art Museum 「PIXAR展」公式サイトへ

先日行ってきた、東京都現代美術館での「ディズニーアート展」といい、このPIXAR展といい、ディズニーは今年の夏はかなり展開してるなあと思った。
実際3Dで表現する際に必要なのか、クレイ粘土で作られた彫像とかがあって、それの出来上がり方に興味津々。

トイストーリーからカーズまで、それぞれの作品のクレイがあって、それを観てるだけでもおもしろーでした。
でもなんていうか、ディズニーから始まったアニメーションという物が、日本に影響を与えて、手塚治虫から藤子不二雄、はたまた宮崎駿までが作り出した「アニメ」というものから逆に影響を受けているジョン・ラセター(PIXARの偉い人)、という構図が見えて不思議。
PIXARのデフォルメ具合って、やっぱり日本アニメに酷似してる気がしてならないのです。

実際、展覧会の最後に展示されてる立体ゾーエトロープ(中央図)は、ジブリ美術館にあるものに感銘を受けて作られたって言うから驚き。

ていうか、このゾーエトロープ*1がすごいんですってば!!!
これ、生で観ないことには語れないシロモノ。
なんて表現すればいいんでしょう、高速で回転する大きな盆の上に少しずつポーズの違う人形を円状に並べて、そこに高速ストロボを照射すると、あら不思議人形がコマ送りしたように動き出すという仕掛け?
あの、最近有名な落ちてくる水流にストロボを当てると、水が上に登っていくように見える、あの現象に近いのかもしれません。
これ観てた人全員、「Oh!」
感嘆の声を漏らしちゃってましたよ。


あとPIXARの歴代の作品を思い出してて気付いたのが、全てに共通するテーマがあること。

それは「迷子」。

どの作品でも必ずどこかで道に迷って自分を見失う場面があるんですね。
意図的なのか偶然なのかわかんないけど、重要なプロットなのかしら?

初期のPIXAR試作映画のなんたらかんたらって蜂が主人公の短編のクレジットに「ルーカスフィルム」の名前があった事にもびっくり。

さすがルーカス、先見の明がありますね☆

ちなみに私はやっぱり「モンスターズインク」が一番好き!

→2of2につづく

*1) Zoetrope(ゾーエトロープ)
  実際はこういう機械ですね。これの立体人形版がありました。
zoetrope[1].jpg

これをグルグル回すと絵がパラパラ漫画のように動き出すという仕組み。

Gnarls Barkley [Smilin' Faces] PV

2006年08月24日 00:43



Gnarls Barkley(なーるず・ばーくれい)の「Smilin Faces」のPVを発見しました。

「Gnarls Barkleyってのは、一体誰なんだ?」というBBCのドキュメンタリー的タッチで制作されたおもしろPVに仕上がってます。

巧みに映像処理をされて、遡ること1940年代からの有名アーティスト達とGnarlsの二人が同じステージに立ってます。
Duke Ellington、The Beatles、The Rolling Stones、Bob Marley、David Bowie、RunDMC、Michael Jackson、といったように、時代をどんどん経ていきます。
なんだか観ていて懐かしいようなNHKアーカイブスを観ているかのような錯覚に陥りました。

Michael Jacksonの「Thriller」のPVを完全にイタダイてるシーンは個人的に大好き。
あとはBeatlesのYellow Submarine期のあのカクカクしたアニメーションになってるのもおもしろーでした。

そのままNew Jack Swingとかの時代に移行してっても面白かったんだろうな〜。
New EditionとかMC HammerとかCee-Loは踊ってくれそう。

Gnarls Barkleyのお陰で、私の中でのCee-Lo評価は大分急騰しているのは間違いありません!

St ElsewhereSt Elsewhere
Gnarls Barkley

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Lupe Fiasco feat. Jill Scott [Daydreamin'] PV解禁!

2006年08月21日 20:24



PharrellやKanye Westに後押しされて、Lupe Fiascoのシングル「Daydreamin'」のPVが解禁になってます。
このシングルはフィリーの歌姫、Jill Scottを迎えての楽曲ですが、少しいなたくダークでLazyな感じが良い。

どうやら、サンプルソースは「I Monster」の「Daydream In Blue」というタイトルなのだそうですが、(なのだそうですがという文法がおかしい?)これでしょうか。
NeveroddorevenNeveroddoreven
I Monster

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一応トラックリストにも「Daydreaming In Blue」という曲はありました。
こんなまた不思議なところからサンプリングソースを持ってくるなんて、プロデュースは一体誰の手によるものなんでしょうか??

→Lupe Fiascoのmyspaceページへ
そしてデビューアルバム「Food & Liquir」のジャケットワークも決定したようで、いよいよリリース寸前!
わくわくしてきますね。

Food and LiquorFood and Liquor
Lupe Fiasco

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lupe_fiasco.jpg


また80年代を勇猛果敢に取り入れたジャケットワークに仕上がってます・・
リリース予定日は9月19日となっています。
期待期待!!

二代目マイケル、Mic Little!!!

2006年08月17日 00:02

mic_little.jpg


さてさて、久々の青田買いのお時間です!

今回紹介しますのは、Mic Little(まいく・りとる)クン。
名前から分かる通り、なんと12歳!!

→Mic Littleのmyspaceページへ

まあまあ、何はともあれ、Mic Littelクンのmyspeceページへ飛んでご覧なさい。
もう、衝撃!の一言です。
イチコロです。


=以下英文プロフィールを拙訳=
Michael Johnsonは1994年3月23日にSam JohnsonとKaren McGheeとの間に生を受ける。
父親のSamはジャズミュージシャンであり、GAP BandのCharlie Wilsonやゴスペル界のDaryl Cooleyと仕事をこなした経歴を持っている。
LAはサウスセントラルの中心で育ったMichaelは、その地区の持つネガティブな影響を受けないようにと両親がしっかりと育てている。
教会に通い、バスケットボールを愛し、スケートボードにも精を出す。
Michaelが4歳の時、シンガーとしての道を歩み出す。
毎週日曜日になると教会のクワイアに加わり、その他にもMichaelは街の様々な場所でパフォーミングをする。観た人間はMichaelの声域の幅に驚き、賞賛を浴びせる。

またMichaelは実の従兄弟であるTee-Low(R&Bグループ、NEXTのメンバー)にも後押しされ、Walter Lil Walt Millsap III というプロデューサーに電話口から歌声を聴かせる場面を手に入れた。
もちろんこの才能を見逃す手は無く、電話でのオーディションだけで合格する。
そしてその8ヶ月後にC.O.G.I.Cにてライブレコーディングを敢行、このレコーディングの後にMichaelはWalterと初めて対面している。

〜なんたらかんたら紆余曲折〜

最終的にIsland Def JamのA&R、Jay BrownがMichaleをいたく気に入り、JayはすぐにL.A. ReidとJay-Zに電話をかけ、ショウケースを開くスケジュールを即決定している。
ショウケースで衝撃を受けたJiggaとL.A. ReidはDef Jamと契約をすぐにでも締結してほしいとオファーを出した。
=以上=

とまあ、ほぼ丸々myspaceの文章を端折って書いてみましたが、実際Jay-ZやL.A. Reidが惚れるのも無理は無いと思います。

正にMichael Jacksonの幼少期の生き写し!!
自分の耳を疑ってしまうぐらい、現代にMichaelが甦ったかのようなDeja Vuを覚えますね。

実際Def Jamのコネクションを使ってか、2曲程ネット上でMic Littleの楽曲が見つけられます。
Ne-Yoを迎えた「Put It In A Letter」、とNate Doggを迎えての「Golden State」。
一見すると、オッサンと子供で釣り合いが取れない、あるいはMichaelという名前なら仕方ない運命か、、という年齢差なのですが、意外や意外しっくりきてます。

Ne-Yoとの曲はmyspaceで試聴ができますが、もう盤石設定ですね。
言うまでもなくドリーミンでバブルガム。
Ne-Yoが歌うには少しくすぐったい曲調も、Mic Littleの声だからこそハマるというものです。

このシングルは7月11日にリリース済みとなっていますが、きっとアナログ盤のみなのかな?
Def Jam内にもアーティストページが作られていますが、画像も何もなし。
まだまだレッスン途中なのかな?
早い所シングルヒットを飛ばして、アルバムリリースにこぎつけて欲しいものです。
ていうか早くしないとこの黄金の声質が、変声期を迎えてしまいますってば!

→Def Jam内Mic Littleページへ

そろそろ「Lil'〜」というアーティスト名も飽きられてきたので、名前の後にLittleって付けたんですかね?
Michaelという名前でこの声はさすがに「狙い過ぎ」という批評を避けるため?

現在のR&B界で、いつまでこのMic Littleが生き残れるかは分かりませんが、初代Michaelのように息の長いアーティストになってもらいたいですね。(良い意味で)
まあ、それには取り巻く周囲の環境も十分重要なのですが・・

遂に発見!G.O.O.D Music Label

2006年08月16日 01:47

good.jpg


about_title.jpg


やっと発見しました!
タイトルが「森で発見!たまごっち」みたいなことになってますが、気にしていません。

既にご存知の方が多いのかもしれませんが、Kanye West(かにぇ・うぇすと)主宰のレーベル、
「Getting Out Our Dreams(略してG.O.O.D)」のレーベルサイト!

→Getting Out Our Dreamsサイトへ

結構長い間、探し続けてGoogle等も彷徨っていたのですが、発見出来ずにいました。
ところが偶然にも何かの単語で海外wikipediaを検索していたところ、リンク先としてG.O.O.D MusicのURLが書いてあるではありませんか!

迷わず直行便したところ、Bingo(大正解)でした。

実際このレーベルの所属アーティストは、John LegendとConsequence, Common, Sa-Ra, Mr. Bentleyなど5人となっており、かなりクオリティの高いアーティストが揃っています。
John LegendやCommonだけでも十分すぎるぐらいこのレーベルの代表格だといえます。

あれ?傘の人!

そろそろ名前を覚えてあげましょう、Farnsworth Bentley(ふぉーんそわーす・べんとりー)です。
そんなFarnsworthも、近々OutkastのAndre 3000を迎えてのシングルをリリースするようです。

→XXL Magネット版「Farnsworth Bentley記事へ」

プロデュースはKanye Westではなく、新進気鋭のSa-Raが担当。
アグレッシブなサウスって感じで、傘の人の出で立ちとは全く逆ベクトルを示していて、なかなか興味深いです。

→farnsworthbentley.netへ

farnsworth.jpg


リンク先がSonyMusicになっているので、アルバムリリースもコロンピアかソニーになるんでしょう、楽しみです。

ていうか最終的に傘の人のことについてしか書いてないのが投稿者として唯一の気がかりです。


【Getting Out Our Dreams関連作品】
Get LiftedLate RegistrationBe

ディズニーアート展@東京都現代美術館

2006年08月15日 00:32

pic02.jpg



→ディズニーアート展公式サイトへ

↑これ、行ってきました!
東京都現代美術館で開催中の「ディズニーアート展」。
千葉大学に何故だか保存されてたディズニーアニメーションの原画を修復して展示してあるこの展覧会、
一言で言えば「貴重」ですね。

主に「眠れる森の美女」、「白雪姫」、「わんわん物語」、「ピーターパン」ら辺のディズニー草分け期の作品からの原画があるんだけど、
これから行こうと思っている人は「眠れる森の美女」からの出展が多いから、観てから行く事をオススメ。

下書きの段階のストーリーボードとか、デザイナー+アーティストの手による映画のコンセプトアートもあったりして、単なる資料として以外にもアートとして鑑賞する事もできた。

*個人的に面白かったのは、「イッツアスモールワールド」の根本的なデザインを手がけたメアリー・ブレアの作品。
幾何学模様と円の組み合わせだけなのに、ブレア色が出てて秀逸だった。
(イッツアスモールワールドのアトラクションを思いうかべて頂けると話は早い)

その他にも、ディズニーのアニメーション全盛期を支えた9人のアニメアーティストに焦点を当てた「Nine Old Men」という企画もあり、それぞれのアーティストが、どの作品のどの部分を手掛けたかを明記していたりしてそれもまた興味津々で魅入ってしまいました。

あとは背景画も展示してあったんだけど、水彩とは思えない光沢だったり、樹木の陰影だったり
手前の木はかなり写実描写なのに、遠くの背景に行く程にデフォルメされていくというとこもおもしろーだった。

pic10.jpg



ね?この絵が紙のキャンバスに水彩で描かれたものに見えますか?
「眠れる〜」作品の背景を担当したアーティストによると、ゴシック様式を激しく取り入れるように心掛けたそうで、垂直線と水平線を多用してそれを表現したんだとか。
たかが背景、ではない所にもディズニーのプロフェッショナルな面を垣間見ました。

=====
【原画】アニメーションの動きのキーとなる重要な場面を描いた鉛筆画
【コンセプト・アート】映画全体の視覚的なスタイルやトーンを決めるために描かれるイメージ画。
【ストーリー・スケッチ】ストーリーを視覚化して、構成を決定し、場面を設定するために使われるスケッチ。
 入れ替えや順序変更が可能な様に、ストーリーボードと呼ばれる大きなボードの上にピン止めして使用される。
【セル】キャラクターなど動きのあるものを描く透明のシート
【背景画】アニメーション映画の舞台となる背景が描かれた絵画
【セル・セットアップ】背景画の上にキャラクターなどが描かれたセルを重ねたもの。
=====

このアート展、9月24日までの開催ですので、お早めにどうぞ。
日曜日は早めに行かないと、大混雑が予想されます。されますというか、半分私も巻き込まれた感じになりました。

ラップミュージックとモノクローム

2006年08月12日 18:43

以前「ブラックミュージックとモノクローム」というタイトルでお伝えしましたが、続編です。
まだまだモノクロームのPVは増えていくようです。
アーティスティックな部分を引き出すには、モノクロームはかなりの効果を持っていますね。

→fleasoul内「ブラックミュージックとモノクローム(remix)」記事へ




Consequence(こんしーくえんす)。
ATCQから、今まで報われませんでしたが、Kanyeの手によって再生間近?復活間近?
そんなKanyeとJohn Legendが参加したPV「Grammy Family」です。
「俺らはグラミー持ってるぜ」ってことでしょうか?かなりのアグレッシブタイトルです

あれ?一瞬後ろの方をミッキーマウスみたいな人が通ってませんか?
よくよく観てみると、Commonや傘の人(→参照のこと)など、Kanyeファミリーが続々と登場してますね。
「でもグラミー持ってるのは俺とJohn Legendだけ〜」とか思ってるんでしょうか?
だとしたらヒドイ。

→Consequence公式サイトへ

A Tribe Called Quence: 1995-2004A Tribe Called Quence: 1995-2004
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続いて、新作の売れ行きも好調なBusta Rhymes。
シングルリリース予定の「In The Ghetto」です。故Rick Jamesを迎えて(?)の一曲。
Rick Jamesの歌声とPVがリンクした叙情的なPVに仕上がってますね。

こちらもゲストアピアランスが豪華で、パッと観ただけでも
Lil' Wayne、Papoose、Lloyd Banks、T.I.、De La Soul、Snoop Dogg、Lil' Kim(←確証なし)。
半分ぐらいしか見当付いてないのですが、違っていたら訂正をお願いします。

The Big BangThe Big Bang
Busta Rhymes

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そう言えば、Kanye Westの「Diamonds Are Forever」もモノクロームのPVでしたね。

Kelis [Blindfold Me]

2006年08月11日 11:58

Kelis Was HereKelis Was Here
Kelis

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Kelisちゃんの新譜「Kelis Was Here」リリースも間近となっていますが、楽曲が少しずつリークされてしまっているようです。

→Blindfold Me / Kelis
あまり大きなフォントではリンクできませんので・・

ちなみにこの「Blindfold Me」なる曲、旦那さんのNaSが客演に迎えられています。
実際私もまだ聴いていないのでなんとも言えないのですが、Kelisちゃん信者としては期待度大でございます。

→Kelis公式サイトへ

それにしても、Kelisの公式サイトが 「~.co.uk」って所が腑に落ちないのですが・・
アメリカ国内で何か問題でもあったのでしょうか?

そしてどうやらこの「Blindfold Me」、プロデュースがPolow Da Ponなる人物で、Pussycat Dollsの「Buttons」や、Fergieのソロシングル第一弾「London Bridge」を手掛けた人物だとか。
どちらの曲もポップ過ぎずに多少なビザール感を残しているだけに、Kelisにもピッタリはまってくれるのではないかと!

kelis-nas150[1].jpg

↑プリクラかと思った。NaSとKelis夫妻★

Justin Timberlake [Futuresex / Lovesounds] ジャケットワーク決定!

2006年08月10日 02:13

Justin Timberlakeの新譜「Futuresex / Lovesounds」のジャケットワークが決定しました。
jt.jpg


正に「なんじゃコレ?」ですね。

→Junstin Timberlake公式サイトへ

Futuresex/LovesoundsFuturesex/Lovesounds
Justin Timberlake

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ついでと言ってはなんですが、GQ誌の表紙をJustinが飾っています。
jt-gq4.jpg


jt-gq.jpg


こっちの写真をそのままジャケットワークにしても良いかと・・

あっ、Justin ウチのミラーボールは壊さないで!!
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ガチャピンさんがblogを

2006年08月03日 10:56

title1.jpg



ガチャピンがblogを始めたそうです。

→ガチャピン日記へ

要チェック!

・・ていうか、ちっちゃい子が読める漢字以上のものをガチャピンが使っています。
恐竜なのに。

・・どうやってキーボード入力したんでしょう??


そんな疑問はさておき、ガチャピンのチャレンジシリーズの5作目が遂にDVD化!
ガチャピン チャレンジシリーズ 5ガチャピン チャレンジシリーズ 5
ポンキッキ

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ポンキッキーズ21 30周年記念 ガチャピン チャレンジシリーズガチャピン チャレンジシリーズ 2ndステージガチャピン チャレンジシリーズ 3rdステージガチャピン チャレンジシリーズ 4thステージ

ガチャピンって、ほんと万能ですね!

映画 [Step Up] サントラでステップアップ!

2006年08月01日 00:04

Step UpStep Up
Original Soundtrack

Jive 2006-08-08
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=トラックリスト=
1.Young Joc feat. 3lw - Bout It
2.Ciara feat. Chamillionaire - Get Up
3.Sean Paul feat Keyshia Cole - When You Gonna Give It Up To Me
4.Petey Pablo - Show Me Tha Money
5.Kelis - 80s Joint
6.Samantha Jade - Step Up
7.Chris brown - Say Goodbye
8.Anthony Hamilton - Dear Life
9.Drew Sidora feat Mario - For The Love
10.Clipse feat Re-up Gang and Roscoe P Goldchain - Aint Cha
11.Youngbloodz - Imma Shine
12.Dolla - Feelin Myself
13.Drew Sidora - Til The Dawn
14.Deep Side - Lovely
15.Gina Rene - U Must Be
16.Jamie Scott - Made


新作映画「Step Up」のサントラが近々リリース予定です。
上記のトラックリストをご覧の通り、旬なメンツが揃えられております。
まずツカミとしてCiaraとChamillionaireの(2)Step Upは良い感じです。未だクランクがメインストリームかどうかは判断に迷う所ですが、大サビでのメロウな展開には個人的に二重マルをあげたい。

↓Ciara feat. Chamillionaire [Step Up]PV


Keyshia Coleを迎えてのSean Paulのリミックス、(3)When You Gonna Give It Up To Me も及第点をあげたいし、
新作が待ち遠しいKelisの(5)80s Joint も、Beyonceの新曲「Deja Vu」に近い質感を持った曲で良い。

面白かったのは13.Drew Sidora - Til The Dawn 。
Drew Sidoraって、新人でしょうか?調査不足です。
Earth, Wind & Fireの「Gataway」を切り刻んでのバウンスともまた違う不思議なビート。
聴いてみた中では一番耳に残りました。

新人ボーカルグループのDeep Sideもしっかりと収録されていて、抜け目のないサントラに仕上がっています。
残念なのは、折角のAnthony Hamiltonが他の若気の楽曲に押されて沈んでしまっている事。まあ、逆に言えば浮いてるって事なんですけどね・・

→apple社のトレイラーページへ



映画の内容としては、ストリートで生きてきた主人公が、パフォーミングアーツで自分を表現する喜びを知り、、みたいなプロットになっているようです。
ありがちな青春ドラマ系なんでしょうか?
パフォーミングアーツと言えば、2Pacが自我に目覚めた学校でもありますね。Jada-Pinkett Smithと2Pacが出会ったのもアートスクールだったようですね。
簡単に言えば、アクター/トレス養成学校みたいな事でしょうか?

step_up.jpg


有名ミュージシャンや俳優が出演しているわけではなさそうですが、Marioや先述のDrew Sidoraも少しばかり出演しているようです。
詳しい出演者を知りたい方は↓のリンクからどうぞ

→imdbデータベース「Step Up」ページへ

でもって、少し気になり始めたDrew Sidora、女優兼歌手、ソングライター&ダンサーを売りにしているアーティストのようです。
オフィシャルサイトも発見!

→Drew Sidora.comへ


Drew1.jpg


ほー、DMX主演の映画にも出演していたと記載されてますね。
サントラにも2曲も収録されてる事から、かなりのバックアップが付いてるのは間違いないでしょう。
このサントラでDrew自身の「Step Up」も期待したい所でございます。
これからのDrew Sidoraに注目!

っていつの間にか映画の話から脱線してました・・

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