Snoop Dogg [That's That Sh*t] PV制作快調

2006年10月31日 00:03

snoop+kelly.jpg


11月21日リリース予定のSnoop Doggの新作「Tha Blue Carpet Treatment」から
セカンドシングル「That's That Shit」のPVが制作中です。

R. Kellyを迎えてのシングル、かなり評判も良いようですね。
久々に生きているKellyオジさんの画を見ることができて、一安心。

R. KellyとSnoop Doggの組み合わせというと、昨年のR. Kellyのアルバム「TP.3 Reloaded」収録の「Happy Summertime」以来の顔合わせですので、否が応でも気持ちが高ぶります。

Tha Blue Carpet TreatmentTha Blue Carpet Treatment
Snoop Dogg

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あっすみません、それだけのために記事アップしちゃいました。

ちなみにこのPV、11月7日にプレミア放送があるようです。
興味のある方はYouTubeにはりつけ!!

2 of Amerikaz Most Wanted again?

2006年10月29日 23:07

11月21日リリース予定のSnoop Dogg最新作「Blue Carpet Treatment」
ネットでは出回っていたジャケットワークですが、またもや新しい情報が飛び交うようになりました。
最近はこういったゴシップ的なネタも蔓延しやすくなっていて、如何に世界社会ネットワークが成長してるかを伺えますね。
あと、画像編集ソフトとかも気軽に購入出来る値段になっている事も関係ありそう。
ハイエンドとか言っていた時代が懐かしく感じますね

おっと、しゃべりが過ぎたようです。下に画像を貼ります
SnoopBlueCarpetTreatment.jpg


Tha Blue Carpet TreatmentTha Blue Carpet Treatment
Snoop Dogg

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*追記*
海外wikipediaのSnoop Dogg関連ページに、トラックリストらしき物が公開されていたので、記事追加として再アップします。
=トラックリスト=
1, "Think About It" (Produced by Frequency)
2, "Vato" (featuring B-Real of Cypress Hill) (Produced by The Neptunes)
3, "Candy" (featuring E-40, Daz Dillinger, Kurupt, MC Eiht & Goldie Loc) (Produced by Rick Rock)
4, "That's That Shit" (featuring R. Kelly) (Produced By Nottz) (Sound mixing by Dr. Dre)
samples beat from the movie Coming to America bathroom scene theme
5, "So Special" (featuring Brandy Norwood & Pharrell Williams) (Produced by The Neptunes)
6, "Do It" (Produced by Terrace Martin)
7, "L.A. Zoo" (Produced by Timbaland)
8, "Gang Bangin' 101" (featuring The Game) (Produced by Niggaracci)
9, "Imagine" (featuring Dr. Dre) (Produced by Dr. Dre)
10, "I Need A Light" (featuring Lil' Wayne & Method Man) (Produced by Timbaland)
11, "Have To Talk With God" (featuring Stevie Wonder) (Produced by DJ Pooh)
(Remake of Stevie Wonder's 1976 song "Have A Talk With God")
12, "Let It Rain" (featuring Pimp C) (Produced by Daz Dillinger)
13, "Bounce" (featuring Too $hort & will.i.am) (Produced by will.i.am)
14, "Put This Thang On You" (featuring Ne-Yo) (Produced by Ne-Yo)
15, "Real Talk" (Produced by LT Hutton)
16, "My Peoples" (Produced by Battlecat)
==
おー、なかなか興味深いリストに!
(3)Candy は、もしかしてCameoネタ?
Timbalandが(7)と(10)で2曲も?ノってるなあ〜
(11)ではBusta Rhymesに続いてStevie御大の参加!
(12)でDaz!
(13)、Will.I.AmはSnoop単体との相性はどうなんだろう?
(14)でNe-Yo!そしてpro.も任されてて楽しみ。
(15)Real Talkは以前出回ってたあの曲?
(16)〆にBattlecatとはニクイ!

とまあ、気になった部分だけつまんでもこんなにありました。
以上、追記でした。
********************

そしてなんと奇しくも同日、11月21日に新作「Pac's Life」がリリース予定となっている2Pac。
他界してからの作品群の多さには目を回してしまう部分もありますが、今回こそは、今回こそは、と思いつつもなかなか死後マスターピースとなるアルバムが生まれないのは残念なところでもあります。

Pac's LifePac's Life
2pac

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*追記*
こちらの2Pacのアルバムもトラックリストらしきものが出ていたのでここに紹介しておきます。
=トラックリスト=
1, "Untouchable (Swizz Remix)" / feat. Krayzie Bone / pro. by Swizz Beatz
2, "Pac's Life" / feat. Ashanti & T.I. / pro. by L.T. Hutton
3, "Dumpin'" / feat. Hussein Fatal, Papoose & Carl Thomas / pro. by Canei Finch
4, "Playa Cardz Right (Female)" / feat. Keyshia Cole / pro. by Carvin and Ivan
5, "Whatz Next" / feat. A3 & Jay Rock / pro. by Salih
6, "Sleep" / feat. Young Buck & Chamillionaire / pro. by Sha Money XL
7, "International" / feat. Nipsey Hussle & Young Dre / pro. by L.T. Hutton
8, "Don't Sleep" / feat. Lil Scrappy, Nutso & Yaki Kadafi / pro. by E.D.I.
9, "Soon As I Get Home" / feat. Yaki Kadafi / pro. by QD3
10, "Playa Cardz Right (Male)" / feat. Ludacris & Keon Bryce / pro. by Sha Money XL
11, "Don't Stop" / feat. Big Syke, Yaki Kadafi, Hussein Fatal, E.D.I., Young Noble & Stormy / pro. by L.T. Hutton
12, "Pac's Life (Remix)" / feat. Snoop Dogg / pro. by L.T. Hutton
13, "Untouchable" / feat. Yaki Kadafi, Hussein Fatal & Kastro / pro. by Sha Money XL
14, "Dear Mama (Remix Version)" (International bonus track)
==
いきなりSwizz Beatz+Krayzie Bone!
(2)AshantiとT.I.って繋がりが見いだせないのですが・・
(3)でCarl Thomas、楽しみ。
(4)続いてkeyshia Coleも聴きごたえありそう。
(6)Sleep、Young BuckとChamillionaire、うーむ、今のATLサウンドに陥らなければいいけど。
(7)プロデュースL.T.Hutton、Snoopの方にも顔出してましたね!
(8)Kadafi!!
(9)Kadafiで、プロデュースがQD3!これは熱い!
(10)客演のKeon Bryceと言えば、NaSの「Street's Disciple」でも歌声を披露してました。
(11)Big Syke, Kadafi, Fatal, Nobleと言ったら・・感無量
(12)Snoop側には2Pacの声は入らないんですかね?残念。
(14)Remixって、Anthony Hamiltonが歌ってたバージョンかな??

と、こちらの2Pacも気になる曲ばかり!
11月後半が楽しみで仕方ありません!
以上、追記でした。
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何の因果か、同日リリースになった以上、2Pac、Snoop共に今の時代に残るアルバムになってほしいものです。
それにしても、2Pacのジャケットはあまりにも寂し過ぎやしませんか??
なんか、手抜きを超えて悪意すら感じ取りかねないジャケットな気がしてしまいます・・
どうやら一部の2Pacファンサイトでも、「もうPacのアルバムは手の施しようがない、やりすぎだ!」という意見も出ているようで、不買運動すら起きかねないようです。
ファンからしてみれば、当時の未発表音源をそのまま音質を上げて収録してくれる方が、
現在メインストリームにいる "だけ" の新人ラッパーをわざわざ呼んでくる必要はない と考えているようです。

pacs-life-cvr.jpg


例えば、絵画のような完全に独立した芸術作品に関して言えば、作者の死後に改ざんされることや書き足しをされる事は滅多にないはずです。(弟子が引き継ぐ等の形式はもちろんあるでしょう)
が、こと音楽や詩、小説や映画などは「編集」という天使にも悪魔にもなれる技術が存在してしまいます。
そこには更に意訳や翻訳、誤訳と言った弊害も生まれてきますし、政治的な力が加わる事も多々あるかと思います。

悲しき哉、2Pacはラップが最も商業に接近し始めた時代の寵児。
彼が遺した声だけのトラック部分は現在「tresure」として管理されています。
果たして95年当時の肉声を、無理無理に新しく作ったトラックに載せていく作業が相応しいものかどうかは誰にも判断のつく物ではありませんし、結果として素晴らしい楽曲に仕上がる可能性も十分にあります。

ただ、もはや2Pacのラップはアーティストの為のものではなく、レコード会社の為のものとなりつつあり、本人が思っていた場所よりもかなり遠くに辿り着いてしまったのかもしれません。
唯一の救いは母であるAfeni Shakurが著作権の管理を行えていることでしょう。(完璧に全ての権利ではないのですが)

2pac-snoop.jpg


こう考えると、ますます2Pacが遺した数々の「言葉」が心に残ります。

Dear 2Pac: Letters to a SonDear 2Pac: Letters to a Son
Herbert D., Sr. Daughtry

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John Legend [Heaven] PV解禁!!

2006年10月29日 10:41



セカンドアルバム「Once Again」のセールスも好調なJohn Legend。
シングルカットされる「Heaven」のPVが解禁になりました。
一枚目に少し難解なSave Roomを持ってきた後のこの「Heaven」でがっちりリスナーを掴む、というプロモートの仕方、素晴らしいと思います。
アルバムリリース前から「heaven」を聴かされていたら、きっと発売前に勢いが落ちていてあまり注目を集めなかっただろうと私は思います。
さすが、腐ってもSONY!

→John Legend myspaceページへ

→最大級John Legend ファンサイトjohn-legend.netへ

Once AgainOnce Again
John Legend

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また、いつリリースになるかは不明ですが、クリスマスシーズンに向けて
「Sounds Of The Season: The John Legend Collection」
というタイトルのクリスマスソングを集めた企画物がG.O.O.D.とSony Urbanと共同で配給されるようです。

ようです、と言いますか既にここに‥‥さすがに直リンクは控えます。
ttp://rapspotvn.wordpress.com/2006/10/26/albumsounds-of-the-season-the-john-legend-collection-john-legend/
※いつまでダウンロードできるかは不明ですのでお早めに。

【John Legend関連作品】
Duets: An American ClassicTimelessDifferent Strokes by Different Folks
HitchGet Lifted
タイトル未定 (初回限定盤)(DVD付)←ピアノで参加したようです。

Fantasia [To be Announced]

2006年10月27日 11:56

fantasia.jpg


アメリカンアイドル出身、K-ci&Jojoとも血縁関係にあるという生粋のシンガーFantasia(ふぁんていじあ)の12月12日にリリース予定アルバムのジャケットワークが公開されました。

オフィシャルの発表のようですが、実際アルバムタイトルも表には記されていないので、ゴシップ扱いの方がいいのかな?

→Fantasia Myspaceページへ

→J Recordsへ

FantasiaのMyspaceページでは、「Hood Boy」、「I Believe」、「Baby Mama」の3曲が試聴可能となっています。
※現在公式サイトはなく、このMyspaceが所属レーベルからもリンクされています。

Fantasiaって、ビジュアル的にはKelisとMacy GrayとP!nkとかその辺のスキ間を狙ってるのか?
と勘繰ってしまうような出で立ちで困ります。

【Fantasia関連作品】
Free YourselfSo Amazing: An All-Star Tribute to Luther Vandross
Fantasia←これは冗談です。

Pixar新作?「Lifted」

2006年10月26日 17:46

lifted1.jpg


Pixar社の広告を見つけました。
「Lifted」と称されたポスターのようですが、噂によると、地球に訓練目的で降り立ったエイリアン(地球外生命体?)が、
帰るに帰れなくなって起こす大騒動・・とかなんとか。

真偽の程は定かではありませんが、Disneyのロゴマークも見当たらないのでなんともコメントしづらいものです。
情報として「Lifted」は、短編として用意されたものでカーズのDVDの特典として収録されるとか?


そして他にも、「Ratatouille」というタイトルで、2007Summerと銘打たれたPixar社による小さなネズミの物語も公開されています。

→Apple Trailer内 Pixar「Raratouille」試聴ページへ

さてさて、一体どの情報が正しいのやら・・


カーズカーズ
ジョン・ラセター ジョー・ランフト ラリー・ザ・ケーブル・ガイ

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The Game、Eminem等PV解禁

2006年10月25日 00:38



Doctor's AdvocateDoctor's Advocate
The Game

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11月にリリースを控えたThe Gameのアルバム「The Doctor's Advocate」から、シングル「Let's Ride」のPVが公開されました。
ちなみに楽曲プロデョーヌはScott Storchさんです。
ピアノのループが大分中毒気味に頭に残って良い感じです。

50 Centとの一時期のビーフはヒップホップ業界、というかある意味世界の注目でしたが、あれ以来なかなか良くも悪くも接近しないThe Gameと50 Cent。


Eminem Presents the Re-UpEminem Presents the Re-Up
Eminem

Shady 2006-12-05
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そんな中、12月5日には、Eminem主宰のShady Recordsから、「The Re-Up」と称したコンピレーションアルバムが到着する予定です。
このコンピ、最初はMixtape流通のみの計画だったようですが、急遽メジャー配給のコンピへと変貌を遂げたそうです。

でも、そろそろShady / G-Unit関連の音作りは食傷気味です・・なんだか面白くもなんともなくなってきてる気がします。
単に私の好みではなくなっているだけかもしれませんけどね。

そういや、Shady Recordsって誰が所属してるんだろ?
(50 Cent、Dr. Dre、Eminem、Eve、Stat Quo、Busta Rhymesでした。)

ていうか、Shady Recordsのサイトが見つかりませんでした。
そしてEminemの公式サイトがここ何年か、動きを見せていないのですが、やはりまだまだ活動の気力が湧いてこないのでしょうか?

→Eminem.comへ

それにしてもEminemらしいサイトだなあ。

The King is Back!!

2006年10月24日 00:03



The KING is Baaaack!!!!

なんとここにきて怪情報が!
怪情報と言いつつも、実はかなり確実な情報でもありそうです。
ポップの帝王ことMichael Jacksonがニューアルバムの制作に入っているとか!
もー、嬉しい!!

11月2日に、アメリカの「Access Hollywood」番組で上記のYouTubeの完全版が放送されるそうです。
んー、観たい!

ただ、Access Hollywoodという番組、私は観た事がないのですが、普通のインタビュー番組なんでしょうか?
色々調べてみてはいるのですが、Access Hollywoodでのインタビュー内容を元にゴシップ記事に発展していたりする事が多いようなのですが・・

以前厚意で受けたインタビューから、思いがけずに刑事裁判にまで発展してしまったあのインタビューの事はマイケルの脳裏をよぎったのでしょうか?
また同じインタビュアー(Martin Bashir)ではないとよいのですが。(まず有り得ませんけども)

jacko2.jpg

これはまだ持ってなかったよね。これももらおうかな?
あ、あとこれも。

→moonwalker.jp(日本が誇るマイケルファンサイト)

→michael jackson 公式サイトへ

最近はネバーランド差し押さえだの、バーレーンへ逃避中だの、マイナスなゴシップが多かったので、ここでハッピーな風が吹いてくれるといいですね。

ダンスな青春[Save The Last Dance 2]

2006年10月23日 00:02



日本国内でもそこそこのヒットを飛ばした青春ダンス&恋愛映画、「Save The Last Dance」。
なんと次回作が2007年初頭にもアメリカ本国で公開予定になっています。(なんと、は失礼でしょうか?)
上記の予告編の予告編を見てお分かりの通り、ダンスを習得している白人の女の子(こういう括り方はあまり好きではありませんが)が、ジャンルの違うダンスと異性に惹かれ合ってうんぬんかんぬん・・・という、前作とほぼ似通ったプロットになりそうですね。

私の中でMTVが絡んでいる映画というのは劇場公開で全世界同時公開!とかそういう類の作品は少なく、音楽が多少クローズアップされていて、そこそこな俳優・女優が出演していてーという感覚の中級映画なイメージがあります。
実際はもちろん「200本のタバコ」等、ジャンルを問わず色々な作品があるのですけど。

なわけで、トレイラーを観た瞬間に「少し子供向け?」と感じてしまいました。
きっとNe-Yoとかの人気を考慮してティーンエイジャー辺りにスポットしたんでしょうね。

だがしかしですよ、奥さん。
映画はともかくとして、fleasoulとしてはサントラが楽しみなのです!
11月中にリリースされるであろうとアナウンスは非公式に流れているものの、Amazonにも未だ情報は出ず、本当なのかやきもきさせられる所ですが、
Ne-Yo、Rihanna、Ruben Studdard、Joe、Jalen、T-Pain、Pitbull、Cassie、Ryan Toby、Debreca、Noel、Ghostface Killah、Jaiden、Boxie、Candace Jones

の楽曲がサントラに収録されるであろうと報じられています。

おおー、JoeといいRyan Toby!懐かしい!
これは楽しみです。
サントラのmyspaceページも存在しており、見つけるのに一苦労でしたけども、リンクしておきます。ペタジーニ。

→Save The Last Dance myspaceページへ

myspaceではRihannaの新曲「Hotness」、Ne-Yoの「Watch You Dance」、Joeの「It's On You」、T-Pain feat. Pitbullの「Dance Floor」が試聴可能となっています。
いや、この4曲、良いです!
ポップ過ぎて好き嫌いが分かれるとは思いますが、ペパロニピッツァはツボです。

特筆すべきは新作が2ヶ月以上も延期になっていて、お蔵入りすら視野に入ってきたJoeの「It's On You」でしょう。
ピアノから始まりリズミカルなビートが入って行くところはStevie Wonderの息吹を感じさせてくれました。
サウンドトラックのリリース予定日は11月6日となっています。
が「Mass Appeal Entertainment」というあまり耳にしないプロダクションからの配給の為、どういう形で日本に入ってくるのかは想像が付きません。
きっとHMVの担当さんもfleasoulを見て下さっていることでしょうから、アピールしておきましょう。
さあ、仕入れて下さい!!
↑HMVピンクにしてみました。

さて、大分音楽寄りになってしまった話題ですが、映画にはNe-YoやChris Brownといったアーティストも少しですが出演しているとか。
主人公が前作とは変わってしまっていますが、あまり気負わずに観れるタイプの映画ですので問題はないでしょう。

あっ、そしてもっと豆知識になってしまいますが、脚本を担当したKwame Nyanning という人物、Bobby Brownの私生活を追いかけた2005年の話題沸騰リアリティTV、「Being Bobby Brown」の監督でもあります。
bobby.jpg


→★はみだし日記★ by ABC振興会「ボビー・ブラウンのリアリティ番組が面白い」記事へ

この脱線したまま話を終わらせるのも、アリかな、と。

【Save The Last Dance 関連作品】
セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版
Save the Last Dance (2001 Film)More Music from the Motion Picture Save the Last Dance

[Dreamgirls]、クリスマスに本国公開決定

2006年10月22日 00:21

dreamgirls.jpgdreamgirls3.jpgdreamgirls2.jpg

Jamie Foxx、Beyonce Knowles、Eddie Murphy共演の映画、「Dreamgirls」の予告編も遂に公開です。

→「Dreamgirls」Apple Movei Trailerページへ

→「Dreamgirls」公式サイトへ

クランク仕立ての頃に一度fleasoulでもお伝えしていたのですが、禁酒法時代がどうたらこうたら、ビッグバンドやスウィングスウィング、へい二木〜!とか適当な予想を書き連ねていたのですが
実際はブロードウェイの花形スターを見つけたマネージャーと、そのスター達のオハナシのようです。

→fleasouo内「beyonce、Jamie Foxxと共演!」記事へ

時代的には60年代〜70年代(?)ぐらい、正にシュープリームスやEmotions等の女三人かしまし娘グループが全盛の時期でしょうか(Emotionsはもっと後ですが・・)

とにかく、必見はBeyonceの太眉メイクでしょうか。
あとJamie Foxxの七三分けとかも。
dream-girl4.jpg

ますますオセロの片方に似てきているのは、もはや気のせいではないと思います。


公開はアメリカ本国でクリスマスシーズンと記されていますので、日本公開は来年初頭でしょうか。
まさか日米同時公開なんて事は有り得ないと思いますので。
あー、ただJamie FoxxとEddie Murphyの力があればなんとかなるのでしょうか。

サウンドトラックの情報もまだ出てきてはいないのですが、公式サイトでは2曲程試聴可能となっています。
それと、iTunes Storeでも先行シングルである「One Night Only」が購入可能となっています。
※米国iTunes Storeのみですのでご注意を。


↓「Dreamgirls」の制作舞台裏


Eddie Murphyが、ドンキング的な少しクセのあるプロモーター(司会者かな?)を演じているようなので、そこも気になります。
それとダニー・グローバーが一番大きな名前で登場してきましたが、一体全体どうして?

Keri Hilson、大型新人になるか!

2006年10月18日 23:36

keri-lynn-hilson.jpg

Keri Lynn Hilson(けり・りん・ひるそん)。
かなりのスタイル、美貌の持ち主です!
なんでしょう、日本で言うTRFに在籍してそうな出で立ちではありますが、Keri Hilsonの方が若い。

詳しい説明が足りていませんが、Keriは以前fleasoulで紹介した男女5人夏物語編成のプロデュースチーム、The Clutchのメンバーでもあります。

→fleasoul内「新進気鋭Proチーム、The Clutch」記事へ

実際にどういうアーティストなのかを知ってもらうには、勝手知ったる人の家ならぬ、勝手知ったる他人のmyspaceでございます。

→Keri Hilson myspaceページへ

Keriのmyspaceページでは、Lloyd Banksのアルバムに収録の「Help」、リリースされたてホヤホヤのP. Diddyのアルバム収録「After Love」に加え、Snoop DoggとStat Quoを客演に迎えた「Happy Juice」、「Hands and Feet」の4曲が試聴&ダウンロード可能になっています。
※ダウンロード可能期間はいつまでかは分かりませんのであしからず。

→Keri Hilson公式サイト(工事中)へ

myspace内の記事によると、Keriはジョージアはアトランタ生まれ。
・・ていうかそれぐらいしかプロフィールが書いてありません。
因みにThe Clutch繋がりで言えば、
"TAKE ME AS I AM" (mary j. blige)
"RUNAWAY LOVE" (ludacris ft mary j)
"4 MINUTES" (avant)
"AFTERLOVE" (p. diddy feat keri)
"RIGHT NOW" & "WANT IT" (danity kane)
"RED LIGHT" (usher)
"YOUNG LOVE" (chris brown)
"WHAT LOVE CAN DO" (letoya luckett)
"OOH BABY" (ciara)
"HEY NOW" (xzibit ft. keri)
"SUPPOSED TO BE" (toni braxton)
"WAIT A MINUTE" & "BITE THE DUST" (pussycat dolls)
"PLAY OUR SONG" (ruben studdard)
"LEMME LUV YOU" (chingy)
"HEARTBREAK" (B5)
"THE ONE" (You got served O.S.T)

これらの楽曲にWriting、またはCo-Writerとして参加していたようです。
ただ、Keri Hilson名義で参加したものは初出がXZIBITの2005年発表曲「Mean Muggin'」になるようです。

私が一目惚れ(一耳惚れ?)したのはLloyd Banksの「Help」でした。
G-UnitのメロウなトラックにかなりフィットしたKeriの歌声が印象的だったのですが、今聴いてみると少し凡庸な気もしてしまいます・・
がその後、P. Diddyの「After Love」では更に実力をつけたようで、ほぼ前編歌い通してます。
(というよりDIddyが一曲持続出来ないのかな?)
少しBeyonceの歌い方と被る部分が感じられますが、まだまだ実績を積んで行くのはこれからなのであたたたたたかい目で見守っていこうと思います。

Keri自身のアルバムの予定はまだ立っていないようですが、LLoyd Banks、P. Diddyと客演が続いているので巧い事波に乗れればアッと言う間にスターダムも決して夢物語ではないでしょう。

【Keri HIlson参加作品】
プレス・プレイ(初回限定盤)Rotten AppleWeapons of Mass Destruction

Punjabi Thriller!

2006年10月17日 21:59




punjabi_thriller.jpg


パンジャビ版Thriller!!!!

もー、盛り上がる事まちがいなし!
観ていて微笑ましいPVです。
下手にずーっと聴いてたら催眠効果でもあるんじゃないかというぐらいの中毒性アリ。

↓こちらは元祖”嘉門達夫”ことWired Al Yancovicバージョンの「BAD」。



これだけ色々な人にカヴァーされてるなんて、やっぱりマイケルは偉大です。


本家本元総本山のアルバム「Thriller」は、アルバムリリースから20余年経った今でも、
通常24時間以内に出荷でございます。
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あー、大事な事を言い忘れました。

インド人もビックリだな!

The Game [Doctor's Advocate] トラックリスト流出?

2006年10月15日 19:09

Doctor's AdvocateDoctor's Advocate
The Game

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11月にリリース予定、The Gameのセカンドアルバム「Doctor's Advocate」のトラックリストとされるものがネットを賑わせています。

飽くまで噂、のリストですのでご了承くださいませ。

=トラックリスト=
"It's Okay (One Blood)" feat. Junior Reid (Produced by Reefa)
"Strip Club (Let's Ride)" (Produced by Scott Storch)
"Compton" (Produced By Will.i.am)
"Devil's Song" (Produced by Jonathan Rotem)
"Stop" (Produced by Cool and Dre)
"Street Ryders" feat. NaS (Produced by Cool and Dre)
"Wouldn't Get Far" feat. Kanye West (Produced by Kanye West)
"Summer Days" feat. Fergie of the Black Eyed Peas (Produced by Will.i.am)
"Bounce" (Produced by Just Blaze)
"For Real" feat. Dr. Dre & Snoop Dogg (Produced by Dr. Dre)
"Wake Me" feat. Young Jeezy, Ice Cube, MC Eight & Lyfe Jennings (Produced by Timbaland)
"Lay You Down" feat. Mary J. Blige (Produced by Cool and Dre)
"Karma" feat. NaS & Marsha of Floetry (Produced by Just Blaze)


見づらいのですが、ご勘弁の程を。

先行シングルとして出た「One Blood」、「Strip Club」がもちろん収録される見込みです。
Strip ClubはScott Storchの仕事の中でもかなり上位に食い込める仕上がりだとペパロニピッツァは思います。(少しストリングスの音がポップすぎる気もしますが)

他にも、「Dreとの曲は収録されないよ」というThe Game本人のコメントを信じるかどうかで変わりますが、Snoop Doggとの西海岸共演曲「For Real」も気になりますし、
Will.I.Am仕事で関係が始まったであろうFergieの参加、NaSが2曲に客演している事、前作収録の「Dream」で素晴らしきタッグを見せたKanye Westとの再共演+FloetryのMarshaとも再共演、旬な男、TimbalandとLyfe Jenningsの予測不可能なタッグ等等

もしもこのトラックリストを信じるのであれば、間違いなくデビューアルバム超えを期待してもよいでしょう!

Darien Blockington [Somebody to Love]

2006年10月12日 10:23

D-Blockこと、Darien Blockingtonがニューアルバムを10月17日にドロップ!
「Somebody to Love」というタイトルですが、どうやらインディレーベルからのリリースとなっているようです。

→Darien Blockington公式サイトへ

→Darien Blockington myspaceページへ

darien_blockington.jpg


=トラックリスト=
1. Somebody to Love (Intro)
2. Think It Over
3. More and More
4. Don't Say Goodbye
5. I Got What You Want
6. Lover and Friend (Interlude)
7. Come on Over
8. I Miss You
9. Crazy
10. I Need You Feat. Little Brother
11. He Will Break Your Heart
12. Can We Fall in Love Again
13. Thank You
14. All We Ever Need


Somebody to LoveSomebody to Love
Darien Brockington

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ふむふむ、公式サイトのバイオグラフィを読んでみると、Little Brotherのアルバム「The Minstrel Show 」にて3曲歌声を披露しているようで、
Little Brotherファンには、"hook man" という名前の方が伝わりやすいのでしょうか?hook man名義で度々LBの楽曲に参加しています。
なおかつForeign Exchangeの「Connected」収録の”Come Around”でもヴォーカルを聴かせているとのこと。
帰ったらチェックしてみよっと

更に公式サイトで聴ける歌声は、ファルセットヴォイスのかなり甘いもので、Maxwell、Eric Bentまでは行かないまでも、間違いなくPrince経由で育ってきた事が伺い知れます。
んー、聴いてると段々Donell JonesとかGlenn LewisとかGinuwineとかの声にも似ているような・・
そう考えると少しキャラクターが薄い気もしてしまいますが。

ただその分楽曲自体の完成度が高くて、完全にDarienの為に作り上げた、という印象を受けます。
なのでガッチリとプロダクトされてて聴き心地は抜群。
現在メインストリームになっているタイプのR&Bではなく、長く聴き続けられるアルバムになる予感!

【Darien Blockington 関連作品】
ConnectedThe Minstrel ShowOkayplayer: True Notes, Vol. 1


それにしても名前がいいづらい!
ダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトンダリアン・ブロッキングトン・・・・・

新進気鋭Proチーム、The Clutch

2006年10月09日 01:06

Mary J. Bligeの「Take Me As I Am」、LeToyaの「She Don’t」、Chris Brownの「Young Love」、そして Avantの「4 Minutes」やUsherの「Red Light」と聴いて、思い浮かぶ共通点と言えば何でしょうか?

そう、全て同じプロデューサーが生み出したのです!
5人編成のプロデュースチームが、彼らThe Clutch。
j.Que、Keri Lynn、Ezekiel Lewis、 Candice Nelson、Balewa Muhammad
5人、しかも男女混合のプロデューサーなんて、前代未聞もいいところ。
theclutch.jpg


The Clutchは上記の楽曲の他にも、Danity Kane、Ludacris、the Pussycat Dolls、Omarion、そしてBeyonceも手掛けているようです。
Omarionの楽曲は、間もなくリリースが予定されている「21」のアルバムに収録の「Ice Box」というタイトルである事が判明しています。

でもって、彼らのmyspaceページでは上記の楽曲のいくつかが試聴できるようになっています。
気になった方はGO!!

→the clutch myspaceページへ

イマドキのプロデューサーは、Kanye Westに始まりNe-Yoといい、アーティスト業との境目が年々あやふやになっているような気もしますが、
BabyfaceやらP.Diddy(改めDiddy)、Teddy Rileyらも両立させてましたっけ。

あー、そう考えるとプロデュース業とアーティスト業の両立をこなしてるアーティスト(とここでは表現しましょうか)って、多いんだなぁ。
アーティスト→プロデュース という方向に進む人もいれば、その逆も然り。
上の画像を見る限り、いずれこのグループも自分達でセルフプロデュースしながらデビューをするであろう事が見てとれます。

The Clutchのプロデュースワークは、大分クオリティが高いと思いますので、そんなに不満はありません。
なるべく色んなアーティストに楽曲提供して、下積みしてから世に出て行って欲しいと思います。

ただ、Beyonceと仕事しつつも元デスチャのLaToyaとも仕事してみたり、
ASAYAN系ガールズユニットのPussycat Dollsと仕事した後に、同系統のDanity Kaneとも仕事したり、Usher→Omarion→Chris Brownというそれ、なんてポケモン?的な三段活用までしちゃって、ある意味節操なさすぎます。

ある程度は仕事選んで行こうね、The Clutch。

【The Clutch 関連作品】
21The BreakthroughLeToya
Chris BrownDirectorPCD
Danity KaneYeah

Go fleasoul Go

2006年10月07日 23:54



かつてノミの心臓として知られたサイト "The Site Fomally Known As ノミの心臓"であるfleasoulとして、このPVを紹介しないわけにはいかないでしょう。

Cee-Lo+DJ DangerMouseの覆面ユニット、Gnarls Barkley(なーるず・ばーくりー)の新作PVです。
「Gone Daddy Gone」と歌っているのですが、

Go ダニ Go!

にしか聴こえません。

PVでも好き勝手しつつ、大いなる人脈でフラフラし続ける、そんなCee-Loのバランス感覚は見習いたいものです。

※ちなみに、flea=ノミ であって、ダニはまた違う単語で、「tick」と言うそうです。
為になるサイト、fleasoul!!

St. ElsewhereSt. Elsewhere
Gnarls Barkley

WEA 2006-05-09
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Sammie [Sammie]

2006年10月03日 11:13

SammieSammie
Sammie

Rowdy Entertainment 2006-10-10
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=トラックリスト=
01. Feelin' It
02. I Can't
03. You Should Be My Girl (Feat. Sean Paul Of YoungBloodz)
04. What About Your Friend
05. Choose Me (Prelude)
06. Choose Me
07. Mission Impossible
08. Come With Me
09. Back 2 Love
10. Another Last Chance
11. Heavenly
12. Slow
13. Let It Ride
14. My Own Way
15. For All You've Done (Outro)
16. Keep It Movin' (Feat. Da BackWudz) (Bonus Track)
17. It's Kool (Bonus Track)


チャイドルデビューだったSammieクンが、セカンドアルバムをリリースです。

先行シングル「You Should Be My Girl」はJazze Pha制作という事で、ATLつながりをみせているようです。
Jagged Edge、112、Monicaらとともに「The ATL Anthem」なる企画曲にも参加していたり、実はATL人なのネ と思わされました。

アルバムのトータルプロデュースが誰なのかが調べがつかなかったのですが、まあJermaine Dupriが1曲は絡んでいるでしょう。
あとはTha Cornaboyz、The Underdog、Tim & Bob辺りが加わっていればなお幸せな布陣です。

噂の「You Should Be My Girl」のPVもあります。

Dallas AustinやSean Paul1(Youngbloodの)、Teairra Mari、 Da
BackWudz,、Big Boi、Jazze Phaらが出てきてて、サポート体制の万全っぷりを覗わせてます。

Sammie[1].jpg


それにしても、年齢を重ねてるチャイドルアーティストを見るのは面白い。(あらゆる意味で)

Fly Like an Angel

2006年10月03日 02:34

254853312_1020aae057.jpg


→Omarion / Obsession feat. Pharrell

→My Flickr Page

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