2006年02月19日 15:35
青田買いのお時間がやってきました。
今日ご紹介するのは Ryan Leslie(らいあん・れずりー)。R&Bシンガーソングライターです。

Hip HopからR&Bまで、ジャンルを越えてプロデュースをこなせる新たな才能です。
現在までにLoon, P. Diddy, Heavy DやBeyonc?, New Edition, Cheri Dennis、はたまたBritney SpearsやStephanie Mills、ダンスホール界のTanto Metro & Devont?まで手がけています。
Bad Boys IIのサントラに収録のLoon「Down Foe Me」と華々しく再結成したNew Editionの「Hot 2Nite」はRyanのプロデュースによるもの。
私は特に後者のHot 2Nite大好きです。
=バイオグラフィ=
現在25歳のRyan、アトランタやナッシュビル、リッチモンド、サンフランシスコ、ベルギーはブリュッセルと言った都市を転々と引っ越しつつも最終的に98年にハーバード大学を卒業後、ボストンに住を置く事に。
在学中にKrokodiloesというジャズの四声ハーモニーグループに加入し、ヴォーカルアレンジを担当し、一週間のうちの30時間以上を自宅地下のスタジオで8トラックのサウンドシステムと過ごすようになる。
大学の教授の「夢を追いなさい!」という言葉に感化され、音楽活動に尽力し始める。
その後、自身の音楽プロダクション NextSelection LifeStyle Groupを設立する為の勉強も始める。
ハーバード大からウォール街という伝統的な通常の進路を取らずにNextSelection LifeStyleを運営し始めた事は、Ryanの夢に対する一途な想いからだった。
2000年の春には、フィラデルフィア出身のCorey Williamsという19歳のヴォーカリストのプロデュースを開始。
CoreyとRyanはバークリー音楽大学で出会い意気投合、初めての共同作業はTeen People's誌主催の国際コンテストへの参加だった。
制作した楽曲「Never met A (Girl)」はコンテストで勝利を収め、その年の秋にCoreyは「Teen People's誌が選ぶ最高インディーシンガー」に選出され、その勢いでMotownレコードと契約を結んだ。
2003年9月には、CoreyのデビューアルバムがLatif名義でリリースされる。
Ryan自身はエグゼクティブ・レコーディング・アレンジャーとしてTommy Mottola(とみー・もとーら)の新会社と契約を交わしている。
2005年の春にはRyanのアルバムがリリース予定となっている。
=以上、Ryan Leslie公式バイオグラフィからのペパロニピッツァ拙訳でした=

というわけで、久しぶりに気合い入れてエントリ書いてます。
Ryan Leslieですが、あまり話題に上がってこないので調べてみました。
ら、公式サイトが実は一番詳しかったりしました。
→Ryan Leslie公式サイトへ
ブログもやってるようで、その辺のネットとの順応性は抜群みたいです。
→Ryan LeslieのMySpaceページへ
公式にもあった制作関係曲を羅列するだけでもどんなタイプか分かると思いますのでやってみます。
このアルバム収録の「Still Mean So Much」。作曲、プロデュース、楽器演奏こなしてます。
コンピレーション?レゲエゴールド2004収録のTanto Metro & Devont?「News For U」でプロデュース、楽器演奏。
次世代Jackson5、アルバム内「Dance 4 U」、「Nuthin' Bout Me」にて作曲、プロデュース、楽器演奏。
Latif(Corey Williams)デビューアルバムにて「Rain Will Go」、「Heavenly」、「It's All Right」、「I Don't Blame You」作曲プロデュース演奏担当。
収録曲Beyonceの「Keep Giving Your Love To Me」にてプロデュース&演奏。
収録の「Hot 2Nite」、「Feelin' It」、「Dream Girl」←インターネットのみのボーナストラックらしい。にて作曲、プロデュース&演奏。
*更に、リリース延期になっている様子のDonell Jonesの新譜「Journey Of A Gemini」でも「Better Start Talkin'」、「If You Want」、「Hands On You」と3曲でプロデュースを担当しているようです。
でもって、現在の段階でRyan本人の楽曲として出回っているものは、シングルとして「Just Right」、Fabolousを迎えたエレクトロトラック「Used 2 Be」等。
Just RightはSnoop Doggが客演してます。
あとは「Overdose」、「Lay You Down」、「Taste For Your Love」、「You」、「Spending The Night」、「You Need Somebody」、Loonを迎えた「My Woman」、「Sumthin About You」等といった音源がグルグル回ってるようです。
公式サイトのトップページには、KORGのシンセサイザーにもたれかかるRyanの構図となっていますが、正にシンセサイザーの音作りがかっこよいアーティストだと思いました。
Neptunesが最近見せなくなって来た濃いシンセサイザーの音が欲しい人は、Ryanのフルアルバムリリースを心待ちにしましょう。
New Editionとも相性が良かったから、Usherとかも合いそう。男性R&Bボーカリストにかなりシックリくるタイプの曲作りが得意みたいです。
シンガーソングライターから一転、アーティストになったNe-Yoという前例もあるので、Ryanにも多いに活躍してもらいたいと思います。
担当したアーティストを見ててもBad Boy Recordsとの濃密な関係がわかりますので、そこそこ安泰かな?Mario Winansのように飼い殺しかな?
ていうか、とある掲示板でRyan Leslieの頭文字が RL となる事から、「Nextのメンバー、RL」と勘違いされていました。
一瞬納得しかけた私でした・・
長文になって失礼しました。最後まで読んでくれてありがとうございます
今日ご紹介するのは Ryan Leslie(らいあん・れずりー)。R&Bシンガーソングライターです。

Hip HopからR&Bまで、ジャンルを越えてプロデュースをこなせる新たな才能です。
現在までにLoon, P. Diddy, Heavy DやBeyonc?, New Edition, Cheri Dennis、はたまたBritney SpearsやStephanie Mills、ダンスホール界のTanto Metro & Devont?まで手がけています。
Bad Boys IIのサントラに収録のLoon「Down Foe Me」と華々しく再結成したNew Editionの「Hot 2Nite」はRyanのプロデュースによるもの。
私は特に後者のHot 2Nite大好きです。
=バイオグラフィ=
現在25歳のRyan、アトランタやナッシュビル、リッチモンド、サンフランシスコ、ベルギーはブリュッセルと言った都市を転々と引っ越しつつも最終的に98年にハーバード大学を卒業後、ボストンに住を置く事に。
在学中にKrokodiloesというジャズの四声ハーモニーグループに加入し、ヴォーカルアレンジを担当し、一週間のうちの30時間以上を自宅地下のスタジオで8トラックのサウンドシステムと過ごすようになる。
大学の教授の「夢を追いなさい!」という言葉に感化され、音楽活動に尽力し始める。
その後、自身の音楽プロダクション NextSelection LifeStyle Groupを設立する為の勉強も始める。
ハーバード大からウォール街という伝統的な通常の進路を取らずにNextSelection LifeStyleを運営し始めた事は、Ryanの夢に対する一途な想いからだった。
2000年の春には、フィラデルフィア出身のCorey Williamsという19歳のヴォーカリストのプロデュースを開始。
CoreyとRyanはバークリー音楽大学で出会い意気投合、初めての共同作業はTeen People's誌主催の国際コンテストへの参加だった。
制作した楽曲「Never met A (Girl)」はコンテストで勝利を収め、その年の秋にCoreyは「Teen People's誌が選ぶ最高インディーシンガー」に選出され、その勢いでMotownレコードと契約を結んだ。
2003年9月には、CoreyのデビューアルバムがLatif名義でリリースされる。
Ryan自身はエグゼクティブ・レコーディング・アレンジャーとしてTommy Mottola(とみー・もとーら)の新会社と契約を交わしている。
2005年の春にはRyanのアルバムがリリース予定となっている。
=以上、Ryan Leslie公式バイオグラフィからのペパロニピッツァ拙訳でした=

というわけで、久しぶりに気合い入れてエントリ書いてます。
Ryan Leslieですが、あまり話題に上がってこないので調べてみました。
ら、公式サイトが実は一番詳しかったりしました。
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公式にもあった制作関係曲を羅列するだけでもどんなタイプか分かると思いますのでやってみます。
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コンピレーション?レゲエゴールド2004収録のTanto Metro & Devont?「News For U」でプロデュース、楽器演奏。
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次世代Jackson5、アルバム内「Dance 4 U」、「Nuthin' Bout Me」にて作曲、プロデュース、楽器演奏。
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Latif(Corey Williams)デビューアルバムにて「Rain Will Go」、「Heavenly」、「It's All Right」、「I Don't Blame You」作曲プロデュース演奏担当。
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収録曲Beyonceの「Keep Giving Your Love To Me」にてプロデュース&演奏。
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収録の「Hot 2Nite」、「Feelin' It」、「Dream Girl」←インターネットのみのボーナストラックらしい。にて作曲、プロデュース&演奏。
*更に、リリース延期になっている様子のDonell Jonesの新譜「Journey Of A Gemini」でも「Better Start Talkin'」、「If You Want」、「Hands On You」と3曲でプロデュースを担当しているようです。
でもって、現在の段階でRyan本人の楽曲として出回っているものは、シングルとして「Just Right」、Fabolousを迎えたエレクトロトラック「Used 2 Be」等。
Just RightはSnoop Doggが客演してます。
あとは「Overdose」、「Lay You Down」、「Taste For Your Love」、「You」、「Spending The Night」、「You Need Somebody」、Loonを迎えた「My Woman」、「Sumthin About You」等といった音源がグルグル回ってるようです。
公式サイトのトップページには、KORGのシンセサイザーにもたれかかるRyanの構図となっていますが、正にシンセサイザーの音作りがかっこよいアーティストだと思いました。
Neptunesが最近見せなくなって来た濃いシンセサイザーの音が欲しい人は、Ryanのフルアルバムリリースを心待ちにしましょう。
New Editionとも相性が良かったから、Usherとかも合いそう。男性R&Bボーカリストにかなりシックリくるタイプの曲作りが得意みたいです。
シンガーソングライターから一転、アーティストになったNe-Yoという前例もあるので、Ryanにも多いに活躍してもらいたいと思います。
担当したアーティストを見ててもBad Boy Recordsとの濃密な関係がわかりますので、そこそこ安泰かな?Mario Winansのように飼い殺しかな?
ていうか、とある掲示板でRyan Leslieの頭文字が RL となる事から、「Nextのメンバー、RL」と勘違いされていました。
一瞬納得しかけた私でした・・
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長文になって失礼しました。最後まで読んでくれてありがとうございます








コメント
サカキ | URL | mLAkqVTU
RL≠Ryan Leslie?
え、NextのRLがRyan Leslieなんだとずっと思ってました!私!
別人だったのか…
Donell Jonesの新曲も彼のプロデュースですよね!
私もそろそろ彼はドッカン行く思います。
( 2006年02月20日 03:02 [編集] )
あやてん | URL | -
なるほど〜
最近わたしが目をつけている女性シンガーのCassieの先行シングルがこのRyan Leslieのプロデュースなんですが「どこの誰なんでしょ、この兄貴」と思ってたんですよねぇ〜なかなかの実力者なんですね!これからは気をつけて見たいと思います。ちなみにこのCassieちゃんの非公式ファーストシングル「just one nite」は名曲なので是非チェキってください。Ryanの兄貴がプロしたのは公式シングル「U & Me」です。
( 2006年02月20日 03:42 [編集] )
elina | URL | -
ボストーン
って言葉に反応する単純な者です。
Ryan Leslie、このエントリー見るまで知りませんでしたが、彼の曲は知ってる曲ばかり。これからチェックしてゆきます!
トラックバックしちゃいました。ちょっと内容はずれているんだけど。
( 2006年02月20日 12:04 [編集] )
ペパロニピッツァ | URL | -
>
>サカキさん
そーなんですよ、私もそう思っちゃいそうなとこでした。
海外のフォーラムでそういう情報が出てまして、顔見たら違いました。
そういやRL(Nextの)は、Teddy Rileyにそっくりだから、こりゃ違うわ、と。
>あやてんさん
Cassie、聴いてみました!
琴の音が静かで心地よいですね☆
U & Meも気になりますぅ〜
>elinaさん
TBありがとうございます!
文中で紹介もいただいてて恐縮です
Ryan、現在はNYに移っちゃったみたいですね、残念。
Donell Jonesの楽曲で一気に爆発したらRyan自身のデビューもあっという間かな?
では、ごきげんよう。
( 2006年02月21日 23:48 [編集] )
basementmob | URL | -
はじめまして
RYAN LESLIEで検索してたら辿り着きました!ちょっと前からRYAN LESLIEに惹かれ、今ではすっかり彼の大ファンになってしまった僕です。プロデュースした作品もどれも独特で素晴らしいですよね!!僕も、blog書いてるんですけど、たまたま今日Latif書いたトコだったんです。でも、LatifがCorey Williamsだったなんて全く知りませんでした!!これはビックリです。でも、Corey Williams名義でもシングル出してましたよね?カサブランカからかな?Latifでも出てるし、どう使い分けてるんでしょう?まぁ、これからもどんどん頑張ってほしいです。とにかくRyan Leslieが早くアメリカでデビューしてほしいですね。
blogスゴイ面白いですね。これからも楽しく面白く頑張ってください!
( 2006年02月23日 19:40 [編集] )
ペパロニピッツァ | URL | -
>basementmobさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
Ryan Leslieで来られる方が最近多いようです。嬉しい限りですって私には特に関係はないのですが・・
私もバイオを読んでて、Latifが??と驚きでした!
もしかしてMotownとの契約が切れてCorey名義に戻ったのかな??
これからもfleasoulをよろしくおねがいいたします☆
では、ごきげんよう。
( 2006年02月26日 15:31 [編集] )
こばJ | URL | -
Re: Ryan Leslie、次はこいつだ!
はじめまして!Ryan Leslieで検索して辿り着きました!!カサブランカ倒産してソロデビューなくなっちゃったんですよね…とてもザンネンです。you tubeでrescue meって曲歌ってる映像があるんですケド幻に終わってしまったようです。。。大変勉強になりました!ありがとうございます!!
( 2006年11月11日 09:29 [編集] )
ペパロニピッツァ | URL | yl2HcnkM
>こばJさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
ソロデビュー立ち消えなんですか??
知らなかった…ていうか悲しすぎますね。
きっと、Bad BoyのことだからCassieの恩返しでHook Up、という可能性が残っているとは思いますけど!
お役に立てたようでなによりです、また遊びにきてくださいね〜
では、ごきげんよう。
( 2006年11月13日 11:27 [編集] )
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