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Michael Jacksonの未発表音源「Slave To The Rhythm」、Timbalandプロデュースで世に出る。

2014年03月07日 23:15



お蔵入りしていた、Michael Jacksonの音源「Slave To The Rhythm」。
なんと意外なところから日の目を見ることとなったようです。



スマートフォン「Xperia Z2」の海外版CMでの音源で使用されています。
黒ティンことTimbalandがリ・プロデュースを手がけているようで、音源としては「Invincible」時代のお蔵入り音源とのこと。

(from Amass.jp http://amass.jp/36451

Invincible時代にはプロデューサーとしてもマイケルとは絡んでいなかったTimbalandですが、去年の夏ぐらいから、マイケルの未発表トラックを使ったアルバムを丸々プロデュースするという話題が挙がっていました。
まあ、そこに来てこの流れという事は、SONY的には準備が整ったということなのでしょう。
もしくは、このCMでどれぐらい反応があるかの市長調査をしているに違いありません。
CM中に、マイケルらしさが表れる所は殆どありません。唯一、「ダンス」というメタファーがあるぐらいで。

逝去から、早5年が過ぎようとしています。
未だに鞭打ってマイケルから搾り取れるだけ搾り取ろうとしている姿勢は、尊敬に値します。

そして、悲しいかな遺されたファンは、嫌でもその影を追い続けてしまうのです。

未だに、マイケルを表舞台から遠ざけずにしてくれていることは素直に感謝しなければならないのですが、
こういったマイケルが納得して世に出さなかった、出せなかった作品に手を加え、それこそマイケルのアーティスト性を
ないがしろにする形式で発表して行く事には、どこまで行っても納得出来るものではありません。

それであれば、いっそのことデモ音源のまま、レコーディングしたままをリリースしてもらう方が、ファンにとってはどれだけ価値があることか。
(ファンの為だけに音楽は存在する訳ではないので、見当違いな意見ではありますが)

とにかく、マイケルに限らず換骨奪胎なイメージが強い故人となったアーティストの未発表音源問題。
そろそろ逝去されるアーティストも時代的には増えてくる頃です。
どこに落としどころがあるのかを我々自身で判断しなければなりません。

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