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Burt Bacharach

2006年03月19日 22:51

At This TimeAt This Time
Burt Bacharach


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ラウンジの貴公子、Burt Bacharach(ばーと・ばからっく)の新譜がリリースされています。
情報によると、なななんと28年ぶりの新作リリースだとか。
こりゃ驚きだね子猫ちゃん!

=トラックリスト=
1. Please Explain
2. Where Did It Go?
3. In Our Time [feat. Chris Botti]
4. Who Are These People? [feat.Elvis Costello]
5. Is Love Enough?
6. Can't Give Up
7. Go Ask Shakespeare [feat. Rufus Wainwright]
8. Dreams [feat. Chris Botti]
9. Danger
10. Fade Away
11. Always Taking Aim


まー、バカラックサウンドは音楽ファンにとってはごく自然に受け入れられるような良い意味でハードルが低そうな感じがします。(もちろん有名な曲が多いという意味でです)

ところが、今作。
なんとDr. Dreがビートを提供しているのです。

(5)Is Love Enough?と、(7)Go Ask Shakespeare、そして(9)Danger。
3曲も手がけています!驚きだね子猫ちゃん。

そういえば大分以前に「Dr. Dre meets Bacharach」みたいなニュースが出回っていたのですが、それっきり音沙汰なしだったのでお流れになったのかと思ってました。
しかもこれが想像以上に良い仕上がりになってます。

バカラックがどういう経緯でDreとの仕事を選んだのかはわかりませんが、
Dreは傑作アルバム「2001」近辺からストリングスの音色を好んで使い、ドラマティックでシリアスな音作りをこなしていたのでバカラックとの共演はむしろ通過儀礼であるべきかもしれません。

そしてその思惑が当たったかのような(7)Go Ask Shakespare。
普段のDreサウンドよりも軽めのキックですが、食い込んでくるベースシンセやストリングス(ここではバカラック指揮でしょう)が絶妙。
Dr. Dreをよく知らないバカラックファンには勘違いされてしまいそうですが。

Here I Am: Ron Isley Sings Burt BacharachHere I Am: Ron Isley Sings Burt Bacharach
Ron Isley Burt Bacharach


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↑バカラックと言えば、こんな企画盤も出してましたね。
御大Mr. BiggsことRonald Isleyとの共演盤。これはこれでスタンダードでしたね。
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