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Beyonce、マイケルとの思い出を語る。

2014年06月26日 23:44

Beyonce-michael-jackson.jpg


When I was just starting out, my first producer used to make me listen to Michael Jackson’s live performance of “Who’s Loving You.” He would have me watch that for hours back to back to back.

What he wanted me to learn was his soul. You could hear his soul. And he was this little kid who hadn’t experienced love but he was a vessel. For whatever reason he could evoke more emotion than an adult. It was so raw and so pure. It was these little things that he did that were just swag. It’s something that’s God given.

Michael taught me that sometimes you have to forget technique, forget what you have on. If you feel silly, you have to go from the gut just let it go.
Michael Jackson changed me, and helped me to become the artist I am thank you Michael.

Love always,

B



〜管理人拙訳〜
私がシンガーとして活動を始めた頃、最初のプロデューサーにマイケルの「Who's Lovin' You」のライブ音源を聴きなさいと指導された。1時間のあいだ、何度も何度も繰り返し聴くように、と。

私に何を学んでほしかったかというと、マイケルの”ソウル”だと思う。あのライブ音源には彼の”ソウル”がこもっている。
まだ恋なんて経験もしていない小さな坊やなのに。
理由はどうあれ、マイケルは大人以上にピュアで新鮮な感情を表現しているの。ちいさな事だけど、彼が本物だってことも、神様がくださったギフトだってことも判るわ。

マイケルは何回か私に、身につけてきたテクニックを一旦忘れなさい、と教えてくれた。
馬鹿げてると思うかもしれないなら、なおさら信じてやってみて。って。
マイケル・ジャクソンは私を変えてくれたし、アーティストとして自立できるように手助けしてくれた。
マイケル、ありがとう。

永遠の愛を

ビヨンセ


というわけで、偉大なるポップの帝王Michael Jacksonの5年目の命日にあたる6月26日、Beyonce(びよんせ)が自身のサイトにてコメントを発表しました。
なんとも、心が温まる感動的なコメントです。
こういった第一線で活躍を続けているアーティストへの影響を与えたマイケルの姿というものが、ゴシップに追いつめられていた頃には表に出て来れなかった事が非常に哀しくもありますが。



気付けば5年。
早いものです。

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マイケルの「Who's Loving You」ライブ版収録は、「Looking Through Windows」。
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