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T-Pain、新作アルバムに向けて大復活!

2014年11月08日 00:46

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ここ数年、とんと音沙汰のなかったT-Pain(てぃーぺいん)から、便りが届きました。
新曲「Stoicville」音源がインターネット上に登場しました。
最新アルバム「Revolver」がリリースされたのが2011年でしたから、丸々3年ぶりのリリースです。

DJ Khaledなどの楽曲への客演などはあったものの、本格的な音楽活動からは離れていたわけですが、新作アルバムのタイトルを「Stoicville: The Phoenix」と公開すると共に、活動を復活。
自身が語るところによると、「Phoenix(不死鳥)は、俺にとって新しいもの、新しい時代、新しい生命の象徴なんだ。俺は灰の中から復活したんだ」とポジティブなコメントを残しています。

※タイトル「Stoic」は、T-Painのmixtapeとなっており、フリーダウンロード可能な作品です。お間違えのないように。



↑2012年に発表されたこのmixtape「Stoic」においても、T-Painのメロウネスは健在。
この不変のメロウネスは、彼の最大のセールスポイントであるが故に、今までのどのアルバムも同種に聞こえてしまうのが弱点でもありますね。



そして、彼の中で何が変わったのか?
冒頭の新曲を聴いてもらえれば分かるとおり、T-Painのキャラクターを確立し、ひとつの時代を作り上げるまでに至ったヴォーカルエフェクト唱法の「Auto-Tune(おーとちゅーん)」を封印し、生の歌声で歌唱をしています。
上のライブ動画でも、一切オートチューンを使っていないことで、ここ最近「オートチューンなしのT-Painの歌が巧い件」でネット上でも話題になりました。

とはいえ、新作発売に向けて既にリリースされたシングル「Up Down (Do This All Day)」や「Drankin' Patna」では、ガッツリとオートチューンが使われているわけですが…


アルバム制作の過程で、新たな方向性を模索した結果と思えば納得できそうですけども。

とにかく、新作では、生まれ変わったT-Painと素晴らしい歌声を堪能できるはず。

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