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Ludacris、”崖っぷち”EP 「Burning Bridges」リリースまであと少し。

2014年11月25日 00:12

ludacris-burningbridges.jpeg

ここ数年は客演などで比較的長期的スタンスで活動を続けているLudacris(りゅだくりす)。
来年3月にリリースが報じられている新作「Ludaversal」の前哨戦という形でしょうか、EPが12月にリリースされます。

タイトルは「Burning Bridges」。
ジャケットアートワークと、トラックリストが公開された上、シングルカットとしてMiguelを客演に招いた「Good Lovin」がネット上に公開されています。



=トラックリスト=
01. New Beginning Intro
02. Money (feat. Rick Ross)
03. Problems (feat. Cee Lo Green)
04. In My Life (feat. John Legend)
05. Burning Bridges (feat. Jason Aldean)
06. Good Lovin (feat. Miguel)


他にも、上記の通りにJohn LegendやCee-lo Greenらの名前が挙がっており、Miguelとの楽曲を聴いた感じでも、このようなブルージーさがあるとしたら期待がかなり膨らみます。

英慣用句において、「Burn one's bridges」とは、「背水の陣を敷く」という意味になっています。
このままの意味で捉えるならば、Ludacrisの活動において、それが「崖っぷち」であるということなのだろうか…
はたまた、「後戻りできない」状態を表してもいるのか…

それでもって、件の「Good Lovin」、良作なのですが、プロデュースはDa Internzという二人組。
これがまたメロウで土臭く、Ludacrisの南部っぽさとまっちしているのですが、プロデュース歴を紐解くと、2009年ごろからプロデュース業を始めている様子。
NaSの「The Don」にクレジットされていたり、John Legendの「Made To Love」や、意外なところではMayer Hawthorneの「Back Seat Lover」(同曲ではコーラスも担当してるみたいです)など、R&B勢との仕事が比重としては多いようです。

→ Da Internzの活動歴

期待の新鋭プロデューサーだと思います。

さて、Ludacris「Burning Bridges EP」ですが、リリースは12月18日予定となっています。
現状Amazonでは確認できずですが、待ちましょう。


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