2006年08月17日 00:02

さてさて、久々の青田買いのお時間です!
今回紹介しますのは、Mic Little(まいく・りとる)クン。
名前から分かる通り、なんと12歳!!
→Mic Littleのmyspaceページへ
まあまあ、何はともあれ、Mic Littelクンのmyspeceページへ飛んでご覧なさい。
もう、衝撃!の一言です。
イチコロです。
=以下英文プロフィールを拙訳=
Michael Johnsonは1994年3月23日にSam JohnsonとKaren McGheeとの間に生を受ける。
父親のSamはジャズミュージシャンであり、GAP BandのCharlie Wilsonやゴスペル界のDaryl Cooleyと仕事をこなした経歴を持っている。
LAはサウスセントラルの中心で育ったMichaelは、その地区の持つネガティブな影響を受けないようにと両親がしっかりと育てている。
教会に通い、バスケットボールを愛し、スケートボードにも精を出す。
Michaelが4歳の時、シンガーとしての道を歩み出す。
毎週日曜日になると教会のクワイアに加わり、その他にもMichaelは街の様々な場所でパフォーミングをする。観た人間はMichaelの声域の幅に驚き、賞賛を浴びせる。
またMichaelは実の従兄弟であるTee-Low(R&Bグループ、NEXTのメンバー)にも後押しされ、Walter Lil Walt Millsap III というプロデューサーに電話口から歌声を聴かせる場面を手に入れた。
もちろんこの才能を見逃す手は無く、電話でのオーディションだけで合格する。
そしてその8ヶ月後にC.O.G.I.Cにてライブレコーディングを敢行、このレコーディングの後にMichaelはWalterと初めて対面している。
〜なんたらかんたら紆余曲折〜
最終的にIsland Def JamのA&R、Jay BrownがMichaleをいたく気に入り、JayはすぐにL.A. ReidとJay-Zに電話をかけ、ショウケースを開くスケジュールを即決定している。
ショウケースで衝撃を受けたJiggaとL.A. ReidはDef Jamと契約をすぐにでも締結してほしいとオファーを出した。
=以上=
とまあ、ほぼ丸々myspaceの文章を端折って書いてみましたが、実際Jay-ZやL.A. Reidが惚れるのも無理は無いと思います。
正にMichael Jacksonの幼少期の生き写し!!
自分の耳を疑ってしまうぐらい、現代にMichaelが甦ったかのようなDeja Vuを覚えますね。
実際Def Jamのコネクションを使ってか、2曲程ネット上でMic Littleの楽曲が見つけられます。
Ne-Yoを迎えた「Put It In A Letter」、とNate Doggを迎えての「Golden State」。
一見すると、オッサンと子供で釣り合いが取れない、あるいはMichaelという名前なら仕方ない運命か、、という年齢差なのですが、意外や意外しっくりきてます。
Ne-Yoとの曲はmyspaceで試聴ができますが、もう盤石設定ですね。
言うまでもなくドリーミンでバブルガム。
Ne-Yoが歌うには少しくすぐったい曲調も、Mic Littleの声だからこそハマるというものです。
このシングルは7月11日にリリース済みとなっていますが、きっとアナログ盤のみなのかな?
Def Jam内にもアーティストページが作られていますが、画像も何もなし。
まだまだレッスン途中なのかな?
早い所シングルヒットを飛ばして、アルバムリリースにこぎつけて欲しいものです。
ていうか早くしないとこの黄金の声質が、変声期を迎えてしまいますってば!
→Def Jam内Mic Littleページへ
そろそろ「Lil'〜」というアーティスト名も飽きられてきたので、名前の後にLittleって付けたんですかね?
Michaelという名前でこの声はさすがに「狙い過ぎ」という批評を避けるため?
現在のR&B界で、いつまでこのMic Littleが生き残れるかは分かりませんが、初代Michaelのように息の長いアーティストになってもらいたいですね。(良い意味で)
まあ、それには取り巻く周囲の環境も十分重要なのですが・・

コメント
ディープ★ | URL | -
最初聞いた時は「あれ?これってもしかしてディディの所に居るB5の子のソロなのかな?」
と勘違いしてしまいましたが、こっちはDef Jamでしたね(汗)
曲の方も文句なしの出来ですし、何よりJiggaがプッシュというのは非常に興味深いです。
これからに期待ですね。
( 2006年08月18日 12:51 [編集] )
ペパロニピッツァ | URL | yl2HcnkM
>ディープ★さん
B5、いましたね!
いましたねって言う言い方も少し失礼でしょうか、まだ一枚しかアルバム出した後ですもんね。
実際このままMic Littleもアルバムがリリースされるまでトントン拍子で行ってくれると嬉しいです。
期待しましょう☆
では、ごきげんよう。
( 2006年08月24日 00:53 [編集] )
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