2006年10月18日 23:36

Keri Lynn Hilson(けり・りん・ひるそん)。
かなりのスタイル、美貌の持ち主です!
なんでしょう、日本で言うTRFに在籍してそうな出で立ちではありますが、Keri Hilsonの方が若い。
詳しい説明が足りていませんが、Keriは以前fleasoulで紹介した男女5人夏物語編成のプロデュースチーム、The Clutchのメンバーでもあります。
→fleasoul内「新進気鋭Proチーム、The Clutch」記事へ
実際にどういうアーティストなのかを知ってもらうには、勝手知ったる人の家ならぬ、勝手知ったる他人のmyspaceでございます。
→Keri Hilson myspaceページへ
Keriのmyspaceページでは、Lloyd Banksのアルバムに収録の「Help」、リリースされたてホヤホヤのP. Diddyのアルバム収録「After Love」に加え、Snoop DoggとStat Quoを客演に迎えた「Happy Juice」、「Hands and Feet」の4曲が試聴&ダウンロード可能になっています。
※ダウンロード可能期間はいつまでかは分かりませんのであしからず。
→Keri Hilson公式サイト(工事中)へ
myspace内の記事によると、Keriはジョージアはアトランタ生まれ。
・・ていうかそれぐらいしかプロフィールが書いてありません。
因みにThe Clutch繋がりで言えば、
"TAKE ME AS I AM" (mary j. blige)
"RUNAWAY LOVE" (ludacris ft mary j)
"4 MINUTES" (avant)
"AFTERLOVE" (p. diddy feat keri)
"RIGHT NOW" & "WANT IT" (danity kane)
"RED LIGHT" (usher)
"YOUNG LOVE" (chris brown)
"WHAT LOVE CAN DO" (letoya luckett)
"OOH BABY" (ciara)
"HEY NOW" (xzibit ft. keri)
"SUPPOSED TO BE" (toni braxton)
"WAIT A MINUTE" & "BITE THE DUST" (pussycat dolls)
"PLAY OUR SONG" (ruben studdard)
"LEMME LUV YOU" (chingy)
"HEARTBREAK" (B5)
"THE ONE" (You got served O.S.T)
これらの楽曲にWriting、またはCo-Writerとして参加していたようです。
ただ、Keri Hilson名義で参加したものは初出がXZIBITの2005年発表曲「Mean Muggin'」になるようです。
私が一目惚れ(一耳惚れ?)したのはLloyd Banksの「Help」でした。
G-UnitのメロウなトラックにかなりフィットしたKeriの歌声が印象的だったのですが、今聴いてみると少し凡庸な気もしてしまいます・・
がその後、P. Diddyの「After Love」では更に実力をつけたようで、ほぼ前編歌い通してます。
(というよりDIddyが一曲持続出来ないのかな?)
少しBeyonceの歌い方と被る部分が感じられますが、まだまだ実績を積んで行くのはこれからなのであたたたたたかい目で見守っていこうと思います。
Keri自身のアルバムの予定はまだ立っていないようですが、LLoyd Banks、P. Diddyと客演が続いているので巧い事波に乗れればアッと言う間にスターダムも決して夢物語ではないでしょう。
【Keri HIlson参加作品】




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