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ティム・バートン [Corpes Bride]

2005年09月19日 23:12

timburton


チャーリーとチョコレート工場がジョニー・デップにとっても監督ティム・バートンにとっても大ヒットとなっていますが、
そんな中10月には早くもティム×デップの新作が公開されちゃいます。

Corpse Bride(こーぷす・ぶらいど)というタイトルで、ストップモーション映画です!

→海外Corpes Bride公式サイトへ

ティム・バートンの人形劇と言ったら、大分昔の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」以来です。
たしかナイトメア~は配給をディズニー関連の会社がやっていたと思うのですが、今作はワーナー。
てことはUSJ大阪にキャラが登場するのかも知れません。

とにかく、バートンの世界観は実写で出すにはなかなか難しいくらいの淫媚さがあるので
こういった作品の方が見る側が安心して感情移入できるような気がします。

主人公の声優でジョニー・デップが出演しています。
そして恋人役?にはバートン版「猿の惑星」で女史の猿人役を務めたヘレナ・ボナム・カーターが抜擢されています。

米国での公開も10月となっており、もしかしたら日米同時公開でしょうか。

ロイターに以下のような記事が掲載されていました。

[ベネチア 7日 ロイター] ストップモーション・アニメ「ティム・バートンのコープスブライド」が7日、ベネチア国際映画祭で上映された。死者の世界は色彩や音楽、喜びにあふれている一方、生者の世界はモノクロで抑圧された世界として描かれている。

 手間のかかる「コマ撮り」を使用し模型を使って撮影したティム・バートン監督の手法により、同作品は「シュレック」や「トイ・ストーリー」など、コンピューター技術を駆使したアニメとの違いが際立っている。

 バートン監督は記者団に対し、「コンピューターや他のものが全てをやってくれる現在の状況で、今回のような美しい昔ながらの手法で映画を撮ることができてとても幸運に思っている。どことなく昔風の感じが出ていると思う。すごく感情に訴えるものがあるよ。言葉にするのは難しいけどね。誰かが1コマ1コマ人形を動かしてるっていうことなんだ」と述べた。

 映画化まで10年かかったという同作品は、コンペティションには出品されていないが、6日夜の報道機関と批評家向けの試写会で上映され絶賛を浴びた様子からすると、コンペ出品作品となる資格は十分あったようだ。

ますます公開が楽しみになってきました。

私はナイトメア~を映画館で観なかったので、是非このCorpes Brideは映画館で観たい!
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コメント

  1. maimai | URL | -

    バートン

    の頭ン中はお伽話でいっぱいパイなんだろうな。
    黒い世界とファンタジーの融合な画が好きだわ。
    (その他映画も含め)

    ヒロインがヘレナってことは
    まだバートンとLove×2なのですな♪

  2. funkshop | URL | N.vW.TCs

    この映画は

    その前ビッグサイトで開かれたギフトショーでこの映画の関連商品が早くも出品されていたそうですよ。バートンはグッズでウハウハかな?

  3. ペパロニピッツァ | URL | -

    >maimaiさん
    黒+ファンタジー、わかります!
    私は特にバットマン・リターンズでそう感じました。
    ヘレナと交際してるんでしたっけ??
    知らなかったー

    >funkshopさん
    グッズも映画のおいしいトコロですもんね。
    最近は前夜祭なのか、「ナイトメア~」のグッズをよく店頭でみかけますよー。

     では、ごきげんよう。

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