2007年01月12日 00:18

時間が出来たので、久々の青田買い!
Janelle Monae(じゃねる・もねい)、新人です。
→Janelle Monae公式サイトへ
→Janelle Monae myspaceへ
=バイオグラフィ=
カンザス生まれの年齢不詳(調査不足です・・)、シンガー兼女優。
9歳の時に、自分が"特別な"人間である事に気が付く。
NYの高校に入学し、音楽や演劇のクラスを受講していた際にクラシック音楽が持っているハーモニーの素晴らしさとメロディの美しさに感動を覚え、学校ではそれを学び学外では自分の唯一の楽器である「声」を磨く事に尽くした。
そうこうしながらブロードウェイへの道を外れる事を決意した直後、Janelleはアトランタへと向かい、自分の音楽キャリアを築き始める。
「音楽的に、私はいつでもドデカくて、ワイルドで、ワクワクするような事を成し遂げる準備はできてたの。」とJanelleは語る。
その言葉通り、アトランタに赴いてから8ヶ月後Wondaland ProductionのNate "Rocket" WonderとChuck Lightningに出会い、デビューアルバム「Metropolis」を制作する。
2005年の夏に「Dear Mr. President」という楽曲をBig Boiに見初められ、彼の主宰するPurple Ribbon Labelと契約を交わしている。
更にBig Boiのアクションは続き、「Big Boi Presents…Got Purp Vol. 2」といったコンピレーションアルバム、更にはOutkastのアルバム「Idlewild」では何曲か客演+制作に参加するチャンスを手に入れた。
現在はAndre3000とのスタジオセッションを終え、Janelle Monaeデビューまでの機会を虎視眈々と伺っている!
=ペパロニピッツァ拙訳=
というわけで、きました!
Janelle、かわいい上に個性的な楽曲作りをしています。
myspaceサイトや公式サイトで何曲か試聴可能となっていますので、是非お聴きください。
特に珠玉は「Lettin' Go」。
4ビートのダンサブルなトラックで、一聴するとブラックミュージックのようには聴こえないのですが、聴いているうちにBig Boiがハマった理由がなんとなく分かった気がします。
声もキュートで、現在フィメールR&Bで主流のゴスペルティックなソウルフルな歌い方を踏襲しつつも、伸びがあって若々しい感じです。
もしかしたらMichael Jacksonの「Don't Stop 'Til You Get Enough」あたりを参考にしてるのかな?ビートが似ています。
とにかく、アップテンポで高揚感があって良い!
JanetやBjorkを引き合いに出すだけの自信がみてとれました。
ていうか彼女はDungeon Familyには入ってないのでしょうか?
しかもBig BoiとAndre3000が絡んでいるなら間違い無しでしょう、クオリティの心配は必要なさそうです。
アトランタ周辺のアーティストでここまで土臭くないトラックで攻めて来られると、なんだかツンデレされているようで気になって気になって仕方がありません。
ほっ ほんとはアトランタベースなんだからねっ!
↑わかりにくすぎますね
【Janelle Monae関連作品】
13. Time Will Reveal、20. Lettin Goで楽曲提供
Call The Law、In Your Dreamsに客演 
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( 2008年01月09日 01:26 [編集] )
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