Tre Williams、NaSのお気に入り

2007年03月21日 21:13



MTV LiveでのNaSのパフォーマンスです。
Tre Williamsを迎えて「let There Be Light」を披露しています。
アルバム内でもドラムの生音を前面に出していましたが、こうやってライブでバンド仕様で聴いてもかっこいい!

今更ですが、Tre Williamsって誰なの?

→Tre Williams公式サイトへ

→Tre WilliamsのMyspaceへ

というわけで少し調べてみました。

〜以下、公式サイトから〜
フロリダはデイトナビーチに生を受けたTreは2人の兄弟と2人の姉妹と共にプロジェクト(公営住宅)で生き抜く事の難しさを学ぶ。(←このへん曖昧に書いてあります)
人生をサウンドトラックに例えるのであれば、Tre Williamsの1曲目は間違いなくMarvin Gayeになるだろう。
小さい頃から歌に目覚めたTreの才能に気付いた母親はTreを高校のコーラスグループに参加させ、かつ教会でも歌を歌わせる事に決めた。
生活がプロジェクトから移っていっても、家族の絆は変わらずいたし、母親のTreの歌に対する支援も変わらなかった。
Teddy Pendergrass、Luther Vandross、Gerald Levert、Stevie Wonderから色濃く影響を受けたTreは先人を踏まえつつも独自の歌唱力を身につけて行く。
フロリダの中心地でも歌で認められるようになったTreは、カレッジへの進学も決まっていた。
しかし、スポットライトの前でTreの名前を呼ばれるという夢を諦めきれずニューヨークへと旅立つ決意をする。
もちろん母親はTreの後押しを続けていた。
そんなTreはアポロシアターのアマチュアナイトでもメキメキと頭角を現し、名前を知られるようになる。
Petey Pabloの「Diary of A Sinner」への客演を機に遂にアーティストとして音楽業界へと身を捧げる事となる。
さらに2005年初頭にはStyles Pの「I-95」にて客演、更には目標としていた故Gerald Levertのツアーオープニングアクトを務めている。
現在Treは「The Depth of My Soul」という自分自身の人生のサウンドトラックを仕上げている最中である。
そう、Tre WilliamsこそがR&Bに光と栄華を取り戻すR&Bドリームなのである。
〜以上、超拙訳〜

いやー、一旦書いたのに文章が消えてしまいましたがなんとか書き直しました・・

現在はNaS率いる IllWillレーベルに所属しているTreですが、新人とは思えぬ度胸、声質です。
まるでJaheimが登場してきた頃を思い出してしまいました。
だって、上のライブパフォーマンスを観て最初に思ったのは「Charlie Wilsonが歌ってる!」でしたから。

公式サイトでは、
「I-95 feat. Styles P」や「Black Girl Lost feat. Papoose」など計5曲がRealPlayer形式で試聴可能です。
公式サイトとか、RealPlayerで配信などまだまだ手作り感満載な所がメジャーアーティストになりきってないんだなと思わされます。
がんばれ、Tre!

そしてもう一つ気になるのは、NaSのお気に入りでもあったQuan。
Quanもシンガー兼業ラッパーという事で渋い素敵な声をしていたのですが、服役中という事もありNaSに放置されてしまったのでしょうか・・


【Tre Williams関連作品】
Hip Hop Is DeadDiary of a Sinner: 1st Entry

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