2007年04月23日 23:39
ペパロニピッツァ、青田買いのお時間がやってまいりました。
今回もお付き合いください。
Sterling Simms(すたーりん・しむす)。
Def Jamの期待を背負う青年R&Bシンガーです。
→Sterling Simmsのmyspaceへ
さて、シングル「Nasty Girl」のPVですが、まあPVはともかく注目すべきはSterlingの声質です。
久々に登場したファルセット高音ボイスですが、私はOff The Wall期のMichael Jacksonを思い出しました。
Nasty Girlの曲調がOff The Wallのアルバムに酷似しているというのももちろん関係しているとは思いますが。

肥えたJay-Zの耳を傾けさせるだけの実力(もとい才能)を持っているのは間違いないでしょう。
SterlingのmyspaceではNsty Girlの他、Sean Paul(of YougBloodz)を客演に「Jump Off」が試聴可能となっています。
Nasty Girl以外の2曲があまりに分かりやすかったのですが、やはり出身はジョージア州アトランタ。
どうりで南部な音作りが多いわけです・・
ちなみに「Dig A Hole」はSwizz Beatz作で、Jay-Zの虚言アルバム「Kingdom Come」に収録されています。
個人的にはもっとNasty Girlのようなメロディ重視の曲が聴いてみたいものです。
情報によるとCornerboysの手による「Worth Your While」なる楽曲がデビュー曲となっているようですが、まっさきにそれを聴かせてほしい!!
デビューアルバムは年内にリリースするぜ!とかmyspace等には書いてありますが、実際Def Jamの経営手腕はThe RootsやLL Cool Jといった大御所的存在が不満の声を漏らすほどにスローモーションかつ投げやりな感じらしいので、実際オクラ入りしてしまう可能性もなきにしもあらずです。
が、容姿も良くPVにも力を注いでもらっている様子なのできっとリリースまで辿り着けるでしょう。
きちんとデビューできるか、Sterling Simms!
がんばれ!

コメント
コメントの投稿