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突撃!隣のプロデューサーのレコーディングスタジオ

2007年05月16日 00:09

YouTube企画、「突撃!隣のプロデューサーのレコーディングスタジオ」のお時間です。
なんという分かりやすいお題なんでしょう。
そうです、YouTubeで見つけたプロデューサー達のレコーディング風景をそのままコンパイルしただけのぶっつけ本番企画でございます。
ぶっつけなので、きっと第一回で終了すると思われますが、最後までお付き合いのほどを。

では、まずはなかなか本人のデビューの話が聞こえてこないRyan Leslie(らいあん・れずりー)のレコーディング風景から。



途中の場面がだいぶ端折られていて、編集され過ぎな気もするのですが。
まあ雰囲気は掴めますよね?
なんか後半Ryanのアクションがオーバーすぎて胡散臭くなってくるのもご愛嬌。
段々と音に厚みが出てきて迫力が増して行くのが分かりますね。

では、お次。


The Rootsのドラマーであり、今や押しも押されぬ名プロデューサーとなったAmir "?uestlove" Thompson。
10分ほどの動画ですが、?uestloveがただひたすらにドラムトラックを録音しています。
これはよほどの好き者でない限り最後まで観ているのは退屈かもしれません。
が、?uestloveのエッジの効いたハイハットの音色や乾いたスネアドラムの音はここから産まれているというのが良くわかります。

そして。


何かのテレビ番組で放映されたのでしょうか、Timbalandのスタジオ見学です。
TImbaland本人は登場しない上に、演奏シーン等は出てこないのですが、BGMでかかっている音楽が「Shock Value」からの楽曲なので比較的最近のTImbalandのスタジオ風景だと思ってよいでしょう。

さらに。

お宝動画です。
ソロデビューアルバムリリースの頃のJustin TimberlakeとスタジオレコーディングをするPharrellの動画です。
しかも、「Second Chance」というタイトルの未発表曲を作っている最中の様子で、途中からChadもギターを持って現れてくるのですが、そのグダグダっぷりがまたスタジオレコーディングのリアリズムを見せられているようで嬉しいです。
完成していたら良い曲になった悪寒がしますが、残念です。

さて、「突撃!隣のプロデューサーのレコーディングスタジオ」企画、いかがだったでしょうか?
好評をいただけたらまた次回お目にかかる事ができるでしょう。
ではまたお会い出来る日を楽しみに・・・
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