2005年10月06日 00:06
![]() | チャーリー,ラスト・ネーム・ウィルソン チャーリー・ウィルソン トゥイスタ ウィル・アイ・アム Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今日、遂に購入しました。
GAP Bandの中心人物、Charlie Wilsonの最新ソロアルバム。
輸入盤がCCCDだったのであきらめていたのですが、最終的に入手したことに。
ちなみに日本盤はCCCD回避していました。
買いです!
=トラックリスト詳細=
1. Magic / pro. by R. Kelly
2. Charlie, Last Name Wilson / pro. by R. Kelly
3. So Hot feat. Twista / pro. by the Platinum Brothers
4. Let's Chill / pro. by the Platinum Brothers
5. No Words / pro. by R. Kelly
6. Floatin' ft. Will.I.Am. and Justin Timberlake / pro. by the JAW Breakers
7. You Got Nerve feat. Snoop Dogg / pro. by T-Pain
8. Asking Questions / pro. by Gregg Pagani
9. What If I'm the One / pro. by the Underdogs
10. Thru It All / pro. by Andre Harris and Vidal Davis
11. My Guarantee / pro. by Kay Gee
12. Cry No More / pro. by Charlie Wilson
13. After Party / pro. by the Platinum Brothers
14. Here I Am / pro. by R. Kelly
=
さあ、このプロデューサー陣を見て、買わないわけにはいかないでしょう!!
素直に見ても、R. Kellyが4曲を手掛け、更にはOmarion、Mario等現行R&Bの切ないメロウ曲を書かせたら抜群な the Underdogs、スムースの鬼Kay Gee、Andre Harrisまで。
(1)Magic, (2)Charlie, Last name Wilson等は既に色々な所で流れていたので、割愛。
(4)Let's Chill は言わずと知れたGUY(がい)の名曲バラード。単なるカヴァーではなく、大人な雰囲気が出てて良い。
(6)Floatin' にはやっぱりSnoop→Justin Timberlake→Will.I.Am.で笑っていいとも的な感じですが、Snoop Doggの「Signs」をもっとおとなしくした感じ。
ちなみにこの曲のドラムとキーボードをJustinが弾き、ベースとシンセサイザーをWill.I.Am.が弾いてます。
意外に二人とも上手。
(8)Asking Question 、これはR. Kelly作と言われてもそう聴こえるような良質スローミディアム。Charlieのコーラスが心地良い。
心に残るメロディではないけれど、その分いつでも聴ける曲。
(9)What If I'm the One 、んーやっぱりUnderdogsの味が出てるなあ。B2K、Omarion達に提供した曲だと言われたら納得できる。
ああ、でもUsherには合わない曲かも。
(11)My Guarantee も相変わらずKay Geeっぽく、元気そうでなにより。アップテンポとミディアムの中間を作るのがKay Geeは巧いと思う。
(14)Here I Am 締めはR. Kellyの明るめなミディアムで。一応サウンド的には一時期のステッパーズを残しつつも、といった趣向。
エレピのこもった音が上品で良い。水滴の音は入ってないです。まあ、水滴の音が似合いそうな一曲。
===
Charlie Wilsonを語るのに熱中してしまい、一緒に購入したもう一枚をすっかり忘れてました。
![]() | Glamorest Life Trina Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Trina嬢も久々に新作をドロップ。
13曲中ビビビッときた曲が5曲以上あったので購入を決意。
ちなみにゲスト陣には、Lil Wayne, Lil Scrappy, Kelly Rowland, Snoop Dogg, Mannie Fresh, Jazze Pha, Trey Songz等。
ここに記載したゲスト陣の曲はクオリティ高し。
特にKelly Rowlandは相変わらず客演女王。Nellyの「Dilemma」の「女×女」バージョンですな。
Jazze Phaも変わらず鼻歌チックな出だし。
Trey Songzも同時期に女性ラッパーEbony Eyez(えぼにー・あいず)のデビューアルバムにも客演していたのですが、Trina嬢の曲の方が聴き易かったです。
今日はこの2枚を購入しました。
何かの参考になれば幸いです。



コメント
TETSU | URL | -
こんばんは
Charlie Wilsonのこのアルバム、日本盤はCCCDじゃなかったんですね。もうちょっと待って買えばよかったかも・・・
それはともかく、このアルバムはやっぱ買いですよね!
当然のようにヘビロテ中です。
( 2005年10月06日 21:52 [編集] )
g__g | URL | ZFPdhQVM
僕も日本盤を買ってきましたよ〜
予想していた以上に現役感がバリバリだったので嬉しい驚きでした。
チャーリーは時には熱唱したり、時にはささやくように歌ってみたり、ベテランだけあってさすがにいろんな表情を持っていますね〜。
Rケリーはアイズレーに続いて、見事にレジェンドを現代に蘇らせてました。
このR&B版「チャーリーとチョコレート工場」には僕ももう大満足です!
( 2005年10月07日 19:02 [編集] )
ペパロニピッツァ | URL | -
>TETSUさん
そうなんです、私はどうしてもCCCD避けたかったので、日本盤発売を知ってからずっと待ちわびてました。
1曲目が「Magic」というミディアムから始まるというのが、何かオトナな余裕を感じます。
>g__gさん
ほんとに、R.Kellyさまさまですね!
実際Charlieを引っ張り出してきたのはSnoopなのでしょうけど、良い意味での驚きをもらえました。
「チャーリーとチョコレート工場」、巧い!その通りですね〜
シャバダバディトゥィートゥィ〜
では、ごきげんよう。
( 2005年10月08日 01:27 [編集] )
コメントの投稿