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Shu [Shusic]

2005年10月08日 23:48



=トラックリスト=
1. Once Again
2. Come Down
3. Can I Take U Home Tonite
4. I Wanna Leave
5. Holla!
6. Undiscovered
7. Amor
8. Call Your Name
9. So Damn Fine
10. FTS
11. My Own Way

インディーズシーンから、気になるアーティストがデビューしました。
Shu(しゅー)。
ケニヤのナイロビで生まれ育ったshuは父親の影響から7歳でクラシックピアノを習い始める。
スワヒリの伝統的な歌を歌いつつ、アカペラグループにも在籍。
本格的に音楽への道を見つけようと考えたshuはボストンのハーバードカレッジへと進学する。
卒業後はニューヨークのブルックリンへと移住、シンガーソングライターとして活動を始める。
24歳になる頃にはBillboardの国際作曲コンテストで名前を連ねる程に成長した。
そんなワールドワイドな活動を重ね、2枚のインディーズアルバムをリリースしてきたshuが、遂に初のスタジオアルバムを完成させた。
=オフィシャルバイオを拙訳=

というわけで、久々のCD青田買い!
インディーズアーティストなのでなかなか流通が悪そうですが、どこかで見つける事が出来ると思います。
ちなみに現在アマゾンでは取り扱っておりませんでした。

→cdbaby.comへ

ナイロビ出身という経歴ですが、殆どそれを感じさせない音楽センスになってます。
というより、英語の発音が綺麗で、普通に聴いていると気付けないと思います。

公式サイトではOnce AgainとCan I Take You Home Toniteの2曲が無料ダウンロード可能です。
そして他にもFTS, Come Down, My Own Way, Amor, I Wanna Leave(But I Can't Stop Wantin' You)といったアルバム「Shusic」収録曲が試聴可能。

なおかつ、Videoコーナーでは「Once Again」のPVも観る事が出来ます。

→shu公式サイトへ



PVをみても、表情豊かでなかなか好感を持てる感じ。
ライブ等でもピアノを弾きながら歌うスタイルのようで、さながらJohn Legendを彷彿させますね。
そう言われれば、声質もどことなくJohn Legendのそれに似通った部分を見つけられます。
が、John Legendが持つダークさを少し薄めて陽気にしたのがShu、かな。
アルバム全体を通しても、アップテンポな曲とスロウが良いバランスで構成されてますね。

でもって歌唱法も伸び伸びと声をだしつつ要所要所で一工夫しているようで、なかなか侮れません。
シンガーソングライター+ピアノ+ブラックミュージックというと、Stevie Wonderを筆頭に星の数ほど存在していますが、Shuもメジャーデビューを目指して、巨人の星になってもらいたいですね。

その際には、「Shusic」といったようなちょっと酸っぱいタイトルはやめて、センスの良いものにしてもらいたいと思ってます。
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