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Colin Munroe、第3の男?

2008年01月26日 15:21



こんばんは、青田買いのお時間です。
カナダはトロントのシンガー、Colin Munroe(こりん・まんろー)。
彼の楽曲「I Want Those Flashing Lights」のPVが公開されています。

ん?

と思った方、正解。

Kanye West最新作「Graduation」収録曲のFlashing Lightsと同じメロディです。

→Colin Munroeのmyspaceへ

Colinのmyspaceでは現在この楽曲が再生されます。
しかもダウンロード出来ます。


Colin、ピアノ、ギターやベース、ドラムまでも演奏するシンガーソングライターであります。
どうやら最近、Dallas Austinとパートナーシップを結んだようで、アメリカでの活躍が期待されます。

なお、影響を受けたアーティストとしてThe Beatles, Stevie Wonder, J Dilla, Chicago, Lewis Taylor, Antonio Carlos Jobim, Bob Dylan, Joni Mitchell, Slum Village, Marvin Gaye, Dr. Dre, U2の名前が挙がっていますが、たしかに雑食系のボーカリストな感じはしました。

最近はブラックミュージック界で白人ボーカリスト(Blue-Eyed Soul Artistとでも表現しましょうか)を”雇う”ことがある種のブームにもなってる感があるので、このColinも見事にそれにハマった気がします。

上記のPV、きちんとKanye West Remix名義が付いているので、サンプリングクリアランスはしっかり通過していますね、きっと。

というよりもKanye West本人の「Flashing Lights」が次のシングルに決定して、なんと同郷のR. Kellyがこのリミックスに参加しています!
初の組み合わせがこんな形で突然実現したことに少し戸惑いを隠せませんが、朗報です。

つまり、このColinも体のいいKanyeによるKanyeのためのプロモになっている


という構図でしょうか。


だって、青田買いの結果がKanyeのアルバム紹介にすり替わってしまったわけですから!


ちなみに今回のエントリのタイトル「第3の男」とは、Justin Timberlake, Adam Levine (of Maroon 5)に続くブラックミュージック界に迎え入れられる3人目となれるのかという意味を込めてみました。

【関連作品】
GraduationGraduation
Kanye West

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Kanyeバージョンの「Flashing Lights」のストリングスは、Larry Goldが担当していたよ、という豆知識。
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