2008年02月03日 00:53
マーティン・ローレンス主演の最新作「Welcome Home Roscoe Jenkins」のサントラがもう間もなくリリースです。
そして!
我らがJoe Thomas (JOE)が主題歌を担当です。
「We're Family」というタイトルで、珍しくアップテンポのダンス系です。
=トラックリスト=
1.We're Family - Joe
2.Meant To Be - Kindred The Family Soul
3.Thinkuboutmi - Keite Young
4.Roots - Carlton Thompson
5.It's Love - Jill Scott
6.At This Time - Algebra
7.Snow Hill Al - Cliff Lee
8.Saving All My Love - Whitney Houston
9.Before I Let Go - Maze
10.Super Freak - Rick James
11.Ain't Gone Hurt Nobody - Brick
12.Snippets: U Do It For Me/Halfway/What Happened/Run And Hide - Algebra
=
今回の制作はKedar Entertainment GroupということでKedar印がついたおかげでJOEが出てきたのかなあとも思います。
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そんなKedarの影響でかはわかりませんが、このJOEのPV冒頭、Chico DeBargeまで出演してるという不思議な事態に!

↑これ、左の人Chico・・ですよね・・?
サントラには、JOE来日公演でオープニングアクトを務めたAlgebra嬢も参加。
しかもオーラスにダイジェストで4曲ほど披露していて、Algebraのアルバムリリースの予感がうかがえます。
ていうかこのサントラでダイジェストメドレーを収録するのって、India.Arieがデビュー直前の時もそうでしたよね。
確かSpike Lee Jointの「Bamboozled」のサントラで同じような手法をとっていたような。
→映画「Welcome Home Roscoe Jenkins」公式サイトへ
マーティン・ローレンスのほかにも、James Earl Jones, Mike Epps, Cedric the Entertainerも出演してるという看板ビッグコメディアンが2人も揃っているという珍しい映画ですね。
Mike Eppsって確かOmar Eppsの弟でしたっけ。
あと、グリーンマイルのあのデッカイ人(Michael Clarke Duncan)も出てますね。
KedarさんがMotownを去ってからかなり経ちますが、いまだにこうやって名前を所所で見かけることができるというのはさすがショービズ界だなあと思いました。
映画のサントラばっかりで作品のプロットにまるで触れていないのですが、きっといつも通りのマーティン・ローレンス印の”なりすまし”ムーヴィーなのかなあと勝手に解釈してます。
映画は2月8日にアメリカ本国で公開、サントラは2月5日にリリース予定となっています。
JOEファンはマストですぞ!
↑
この語尾の出所わかります?


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