2008年02月24日 02:09
![]() | ザ・シンプソンズ MOVIE (劇場版) ダン・カステラネッタ デイビッド・シルバーマン 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-03-19 売り上げランキング : 194 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Amazon予約キターーーーー!!!!
というわけで、映画版The SimpsonsのDVDが3月にリリースされる模様です!
→Simpsons Movie 米国版公式サイトへ
この映画版なのですが、公開当初および公開前から巷でかなり話題になっていました。
何がかというと、「声優」の問題です。
配給会社である20世紀FOXとしては、この映画を成功させるには大胆なコマーシャルが必要であると答えを導いたようでした。
そしてそこから導かれた答えに対する行動が、「声優陣に芸能人(タレント)を起用する」といったものでした。
これに猛反発をしたのが、長年Simpsonsを愛してきた生粋のシンプソンズマニア。
→映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOGへ
↑このようなブログを立ち上げ、頑として声優陣の入れ替えを拒否する形をとっています。
既存の声優陣以上のイメージを、今回の映画版で起用された芸能人らが覆す事ができるはずがないと私も感じていました。
単なるコマーシャルの材料として、ぴったり息の合っていたプロの声優を簡単に取り替えてしまった行為は作品への愛情のなさを露呈した格好になってしまったのではないでしょうか?
ーーーー
根強いファンや、シンプソンズファンでもある音楽アーティストらの懸命な行動に影響を受けたのかはわかりませんが、今回のSimpson映画版のDVDには、
■芸能人を起用した吹き替えバージョン■
と、
□元来の声優陣を使った吹き替えバージョン□
の2種類が収録されるという噂を耳にしました。
これはある意味配給元がファンの要望(訴え)に耳を傾けた例として、語り継がれてもよいのでは?
実際、シンプソンズファンの暴走も、アニメ作品に対する絶大な愛情があってこその行動であると私は思いますし、ここまでファンが諦めない程にプロの声優陣の実力があったとみて良いのだと思いました。
上記リンクのブログを読んでいると、なにやら胸に熱いモノが込み上げてくるのがわかります。


コメント
コメントの投稿