2008年03月20日 23:16
ネタがなにも見つからなかったので、久々にYouTube通信でもお届けします。
R. Kellyの「Summer Bunnies」のPVを発見しました。
これ、PV集にも収録されてなかったので、もしかしてレアなのでは?
ソロ名義第一作の傑作「12Play」に収録されているのですが、実際PVとはまるでバージョンが違うようです。
このサンプリングネタ、なんだっけ??
アルバムのクレジットにはGAP Bandの「Outstanding」と明記されているのですが、PVバージョンはまた更に違うネタがのっかっていますね。
ご存知の方、ご一報お待ちしてます。
ニュージャックスウィングの名残がまだまだ濃い時代のR. Kellyなわけで、サウンドプロダクション的にもNJS丸出しで、なおかつケリーおじさんも歌というよりはラップをしています。
こうやって振り返ってみると、時代時代を巧く反映させた音作りを出来たからこそ、今までR. Kellyというアーティストは生き残ってこれたんだなと実感出来るPVでした。
だって、冒頭でR. Kellyが来てるバスケットボールのUSA代表のユニフォームなんて、今や年代物ですよ。
で、今日本盤の邦題を見たら
ひと夏のバニー
って。
全く持って意味がわかりません!
歌詞も全く違うし、トラックも違うしで全く意味がわかりません。
でも一瞬だけAaliyah(ありーや)が出てくるのだけは見逃しませんでした。
余談ですが、このPV開始16秒あたりでKellyが来ているバスケットボールUSA代表のユニフォーム、よくよく見ると名前が「O'Neal」と書いてあるのが確認出来ます。
これは間違いなく96年当時に代表入りしていたShaquille O'Neal(しゃきーる・おにーる)のレプリカだと思って間違いないでしょう。

でも確かケリーおじさんって、シカゴ出身という事もあったしMichael Jordan(えあー・じょーだん)を崇拝していたはずじゃ?
と思ったら、wikipediaに情報が。
このPVがリリースされた当時1996年はアトランタオリンピックが開催された年でもありました。
なおかつ、マイケルジョーダンは前回の92年バルセロナオリンピックを最後にバスケットボール代表を引退しており、件のシャキール・オニールが24歳という若さで、代表の核となって活躍をした、と。
※ちなみにシカゴブルズからはスコッティ・ピッペンが代表入りをしています。
→wikipedia内「NBAドリームチーム」項目ページへ
まあ・・ピッペンの活躍よりもシャックの方が上を行っていたという結果でしょうか。
それよりも、96年が12年も前だったということに驚愕。
このタイムスリップに似た感覚はなんなのでしょう?
【関連作品】
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コメント
jay | URL | JalddpaA
Re: YouTube通信 3/20日号
ペパロニピッツァさん初めまして。
このRemix、
Summer Bunnies (Summer Bunnies Contest Extended Remix)
というMixモノものでネタはThe Spinnersの「It's A Shame」。
個人的にはオリジナルよりこのMix、
R. Kellyベスト3の1曲ってくらい好きです。
( 2008年03月21日 07:15 [編集] )
むー。 | URL | hT4iJc3M
Re: YouTube通信 3/20日号
勿論、ShaqとR.が当時レーベルメイトだって言うことを踏まえて、これ書いてるんですよね?
( 2008年03月22日 13:46 [編集] )
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