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Utada [Come Back To Me]

2009年01月10日 00:17

utada-come back to me

日本が誇る逆直輸入型フィメールシンガー、Utada(宇多田ヒカル)。
一枚目のアルバムは日本人のオリエンタルさ(日本人が言う事ではないのですが)を全面に押し出しつつ、なかなか技巧派な面を見せたデビューアルバムでしたが、なんと売り上げもそんなに爆発しなかったにも関わらず2ndアルバムがリリースされることが決定!
どんだけのマニーが絡んだのかは相変わらず不明ですが、日本人として本国のR&Bに食い込んでもらいたいところ!

先行シングルである新曲「Come Back To Me」は、完全にMariah Careyを彷彿させるメロディアスなミッドテンポなナンバー。
もしかしたら、Mariahが捨てた曲の売れ残り??みたいな感すらあります…が。
ネット上ではプロデュースはStargateではなかろうか、というのが大筋の意見ですが、確かに的を射ている気がします。

→Utada オフィシャルサイトへ

→Utadaのmyspaceへ

売れると良いのですが、実際クオリティは中の中ぐらい。
だから「誰かのおさがり」的な雰囲気が拭えないんでしょうか?
それともStargate”風味”が正解だからでしょうか。

Utadaに言えるのは、1stアルバムで世界デビューを果たす前にサントラ「Rush Hour 2」でFoxy Brownを招いた全英語詞の「Blow My Whistle」という楽曲をThe Neptunesが担当。
まだまだNeptunesがブレイクする前のタンスの肥やし状態だった頃で、先見の明があり過ぎました。
そしてデビューアルバムでのTimbaland起用。
これも早すぎた。
Utadaがデビューした2年後にTimbalandブームが到来、タイミングよくTimbalandブームに乗ってリリースしていればもっと話題性もあっただろうに…

というように2回も神の気まぐれ的なタイミングで名プロデューサーと絡んでいるだけに、今作ではガッチリとチャンスをものにしてもらいたいと思います。
また2年後に再評価なんて、嫌だぜ!

【関連Tube】

Blow My Whistle / Utada feat. Foxy Brown


【関連作品】
ExodusExodus
Utada

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隠れた名盤だと思います。

Rush Hour 2Rush Hour 2
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