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Blackstreet Live @ BillboardLive Tokyo

2009年02月14日 01:23

BLT.jpg


80年代後半に一世を風靡した“ニュー・ジャック・スウィング”旋風の最重要人物、テディ・ライリー。GUY、そして90年代にはブラックストリートと、 2つのグループで活躍しながら、マイケル・ジャクソンやボビー・ブラウン、メアリー・J.ブライジなど多くのスーパースターに曲を提供してきた超大物ヒットメイカー。昨年はビルボードライブ・オープニングのために新ユニットを始動し、鉄壁の布陣でのスペシャル・ショーを見せてくれた。今回はブラックストリートとして、チャウンシー・ブラック、エリック・ウィリアムス、マーク・ミドルトンとともに再来日!Billboard HOT 100/1位(1996)をマークした「ノー・ディギティー」をはじめ、「ビフォー・アイ・レット・ユー・ゴー」や「ジョイ」など、数々のヒット曲でビルボードライブを再び熱く沸かせてくれるに違いない!



行ってきました、BillboardLive Tokyo(略してBLT)!
大大大好きなBlackstreetが来日公演するってんで、行ってきましたよ六本木@Midtownまで。

→BillboardLive Tokyo公式サイトへ


以下、ネタバレ含む部分も出てくるかと思いますので、これからBlackstreetのライブに行かれるという方はご注意の上読み進めてくださいね。

あ、今回に限り長文なので「続きを読む」機能を初めて使ってみようかと思います。

=========

Blackstreetと私の出会いと言えば、今から14年前。
高校1年生の夏休みに、アメリカ国ワシントン州はシアトルに1ヶ月間ホームステイするというプログラムに参加しました。
その1ヶ月の間に出会った仲間から教えたもらった当時のヒップなR&Bグループ、それがBlackstreetでした。
ブラックミュージックで4人組と言えば日本では未だに「Boyz II Men」とか言われてしまうわけでですが、私にとっては今も昔もBlackstreetを置いて他に4人組コーラスグループなんて考えられません!

それから14年を経て、まさか日本で彼らのライブが観られるなんて!

BLTに足を踏み入れて、ドアを開けて音楽が耳に入って来た瞬間から、感慨深すぎて言葉になりませんでした。
自分が過ごして来た年数とさらにそこに曲を聴いてた思い出がプラスアルファされてしまって、それはもうとんでもない事に涙が目尻に溜まってました。
なんだろうこの不思議な充足感は?
高校生の頃から、ずーっと聴き憧れていたライブを遂に観れたんです。
まだまだ元気な彼らの姿を見られただけでも満足なのに、目の前で歌って踊ってるし!

ーーーーーーーーーーーーー
BLTに到着したのは19時過ぎ。
仕事を終えて急いで支度をして、バス+電車を乗り継ぎやっと辿り着いたら既に開演していました…
が、19時10分には場内にいたので きっと1曲ぐらいしか聞き逃しはないはず(と思いたい)。

ホールのドアが開いた瞬間、聴こえてきたのは「Don't Leave Me」?
もう気持ちが高揚しちゃってあんまり覚えてません。
ただ、嬉しくて嬉しくて仕方がなかったのは思い出せます。

なので、覚えてるだけセットリストを羅列するのが今日の私の限界です。

=セットリスト(不確定)=
Don't Leave Me
U Blow My Mind
Booti Call
I Like The Way You Work
Make U Wet
Never Gonna Let You Go
Joy
Before I Let You Go
Fix
-Teddy Riley Solo-
D-O-G Me Out
My Fantasy
Wanna Get With You
Remember The Time
Rampshaker
-
Deep
No Diggity
-Encore-
Can't Buy Me Love


うーん、こんな感じだった気がします。
ついさっきの事なのに、具体的に思い出せないです…

今回のBlackstreetはリユニオンを謳い文句にしているわけですが、それもそのはず2ndアルバム「Another Level」リリース時のTeddy Riley、Mark Middleton、Chaicy Black、 Eric Williamsという4人が戻って来ているという黄金期のメンツ!
というだけあってメンバーとバンドの息もピッタリ合っていてさすがの一言でした。

Teddy自身もMCで
「日本に来るのは…95?94年以来だよ。でもその前に去年ここに来てるんだよね、その時もPA(音響)は彼だったし、もう一人のPAも彼女だったね、すごく良い仕事してくれるのを覚えてるもんね!」
とか言ってましたけど、その割に2ndよりも1stアルバムからの選曲が多かった気がする。

それはさておき、まるでTemptationsかというぐらいに4人で歌いながらステップを踏むわ、まるでJBかというぐらいにTeddyはバンドの構成を熟知している指揮っぷり。
なんというか、これは10年以上の歳月が培った見事な”実力”なのだとビシビシと感じました。
特にMark Middletonの伸びのある声量は、これぞR&B!という満足感をもらいましたし、Chauncyの客席まで降りて回る過剰ともとれるサーヴィスパフォーマンスなんて、BLTじゃなきゃ味わえないものでしょう(宣伝)。

そしてthe LegendことTeddy Riley。
もう拝めただけで一生白飯だけしか食べられなくても仕方がないと思えます。
ZAPPかっていうぐらいにトークボックスを駆使して、さらにはハモる場面では愛くるしくメンバーの肩に頬を寄せて歌ってました。
個人的には、Teddyのトークボックス演奏をこの目で見られただけで良かったのですが、更にはヴォコーダーまで使ってるのも確認!

バンド編成もコンポーザーTeddyの色が濃く現れていて、キーボードが3人(!)、DJ、ドラムにTeddyのトークボックスというなんともエレクトリカルな編成。
ベースレスな割に、低音が消えずにズシッとしていたのはキーボードの三重奏が為せる業なのでしょう、きっと。

あと初めて知ったのは、Teddyが左利きだってこと。
最後にステージから降りる時にサインをしてる手を見て気付きました。
そして残念だったのは、「Deep」がフルコーラスで聴けなかった事…大好きなのに、ほんの触りだけ歌っただけでやめちゃいました。


とにかく今日のライブは一生の宝物にしたいと思ってます。
これから毎年ライブしに来たとしても、今回の感動はもう二度と味わえないのはわかってますから。

【関連Tube】




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