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David Guetta [One Love] 足すことのブラックミュージック。

2009年08月12日 00:41



普段聴き慣れなかったはずの、ハウス・ミュージック。
黒ティンことTimbalandの攻勢に始まり、あっという間にブラックミュージック界にもエレクトロ・ミュージックの波が押し寄せました。

そんな中、シーンを象徴するようなアルバムが近々リリースされます。
欧州の名DJ、David Guetta(でいびっど・ぐえった)が新作「One Love」を8月25日にドロップ。

david-guetta-one-love.jpg


なんと客演には名だたるブラック・ミュージシャンが名を連ねています。
まずはそのトラックリストをご覧あれ。

=トラックリスト=
* 01. When Love Takes Over feat. Kelly Rowland
* 02. Gettin' Over feat. Chris Willis
* 03. Sexy Bitch feat. Akon
* 04. Memories feat. Kid Cudi
* 05. Missing You Anymore feat. Novel
* 06. It's The Way You Love Me feat. Kelly Rowland
* 07. Choose feat. Ne-Yo and Kelly Rowland
* 08. On The Dancefloor feat. will.i.am and apl.de.ap
* 09. I Gotta Feeling (David Guetta FMIF remix edit)
* 10. One Love feat. Estelle
* 11. Sound Of Letting Go feat. Chris Willis
* 12. I Wanna Go Crazy feat. will.i.am

【限定盤ボーナスDISC】

* ・ It's Your Life feat.Chris Willis
* ・ I Need You - feat. Samantha JadeNow
* ・ When Love Takes Over feat Kelly Rowland (Doneo's Remix)



Ne-YoにKelly Rowlandに、Will.I.Am、Kid CudiにEstelle!
王道路線と変化球路線のアーティストを巧い具合に呼び集めている感じです。
さすが音作りだけに命をかけるハウス・ミュージック界の刺客。

実際にアルバムサンプラーなどで試聴したわけではありませんが、ここ最近のエレクトロミュージック食傷気味な世間として、これが受け入れ範囲ギリギリの最後の大型エレクトロ・アルバムになる予感も…します。

個人的に、ブラックミュージックはそろそろエレクトロ界と少し距離を置いていかないと、向こう側に呑み込まれてしまう予感がします。
だけど、例えばそのうねりの中から「ニュー・クラシック・ソウル」と呼ばれる類稀なる才能を集めたジャンルが生まれたのも事実なのですが…
ハウス・ミュージックの中に「ソウル」を宿すことが出来るのか…

→David Guettaのオフィシャルサイトへ

【関連作品】
One LoveOne Love
David Guetta

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