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新人LONDON、すごいメンツで大プッシュ!

2010年01月13日 00:24

londonland.jpg


Universal Motownから、期待の新人がデビュー!
LONDON(ろんどん)という名のR&B男性シンガーということで、久々のCD青田買いのお時間です。

オークランド出身の23歳、教会のクワイアで歌うことが彼の原点であり、8人組のラップグループ「Keep It Clean」でシンガーソングライターとしてプロフェッショナルの道を歩み始める。
その後、母親の強い勧めでアトランタに移住し、本格的に音楽活動を始める。
Janelle Monaeも在籍していたデュオ、BOF(Best Of Friends)の3人目のメンバーとして楽曲面での制作に携わる。
そしてそのアトランタはすぐに去るものの、偶然デモテープがプロデューサーRon Feemster, Mike City、そしてNe-Yo
の手元に届いたことから、Universal MotownのA&R、及び重役らの目に留まる事となった。

というあるようでない経歴の持ち主であるLONDON。(敢えて大文字表記にしました)
実際、音楽的才能を買われてのデビューなわけですが、なんとBryan Michael Cox, Rodney Jerkins, Ne-Yo, Sean Garrett, Rock City, Tony Dixon, Eric DawkinsにR. Kellyといった、これ以上はないんじゃないかぐらいの素晴らしいメンツが揃ったデビューアルバムになるとのこと。

ちなみにアルバムタイトルは「Londonland」であったり、myspeceには「Man of My Word」という表記もあったりで、まだ定まった情報が出ているわけではなさそうです。

そして、新曲「Back To The Way」ですが、プロデュースがR. Kellyで、曲調はなんだかThe-Dreamのようなミディアムテンポです。
フックに、Michael Jacksonの「Remember The Time」の一節を借用してきているところが、なんともR. Kellyっぽくて良いです。

でもってアルバムには、Lil Wayne、Young Dro、Flo Ridaの客演も決定しているようです。




→LONDONのオフィシャルサイトへ

→LONDONのmyspaceへ

余談ですが、LONDONのオフィシャルサイトの方では、何曲かまとまったミニアルバムがゲットできるようです。

なんでまた、Amazonで検索かけにくい名前でデビューしちゃうのかなあ…
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