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Hope For Haiti Now

2010年01月24日 01:27

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さきほど開催されていたハイチ自身救援義援コンサート「Hope For Haiti Now」。

→「Hope For Haiti Now」公式ページへ

Hope for Haiti Now: A Global Benefit for Earthquake Relief
<世界同時生中継>ハイチ救援スペシャル・ライブ

トップ・アーティストによるパフォーマンスと、セレブリティが多数出演
番組内にて救援募金への協力を呼びかけ

大震災に見舞われたカリブ海・ハイチ。救援活動が続く現地への支援を訴えるグローバル・チャリティー番組がMTV Networksにより制作される。コマーシャルなしの2時間スペシャルとして、アメリカではテレビ局の垣根を越えて史上最大規模のネットワークで生放送されるこの番組を、MTV JAPANでも緊急生中継!

俳優ジョージ・クルーニーがLAから、ハイチ出身のラッパー/プロデューサー、ワイクリフ・ジョンがNYから、CNNのアンカー、アンダーソン・クーパーが現地ハイチからレポートを伝える。

そして、ボノ、スティング、ジャスティン・ティンバーレイク、クリスティーナ・アギレラ、アリシア・キーズら多数のトップ・アーティストによるライブ・パフォーマンスが行われるほか、100名を超えるアーティストやセレブリティが登場し、「Hope for Haiti Now」救援募金への協力を呼びかける。



数多のアーティストが参加し、パフォーマンスを披露しましたが、特に私の心を動かしたのが上の動画。

Justin Timberlake(じゃすてぃん・てぃんばーれいく)とMatt Morris(まっと・もりす)(と思われるギタリスト)のパフォーマンス。
「Hallelujah」という、ゴスペルの定番ですが、朗々と歌い上げる中にも魂を篭めているジャスティンに感動。
もちろんゴスペルミュージックというジャンルが持つ霊験の力もありますが。

他にもJennifer Hudsonの「Let It Be」、Beyonceの「Halo」、Mary J. Bligeの「Hard Times Come」、Jay-ZとBono、Rihannaの変則未発表曲「Stranded」などなど、話題性はたくさんありましたが、やはりJustinが私の中では一番グッときました。

ちなみにこのイベント「Hope For Haiti Now」の音源が、iTunes Storeで明日1月25日から購入可能になります。
1,200円で音源を購入可能な上に、この収益金の100%をハイチの救援資金に寄付するそうで。
日本の黄色いイメージカラーのお涙ちょうだい番組関係者は、爪の垢でも煎じて飲ませてもらった方がいいんじゃないでしょうか。

自分に出来ることを、する。
これだけのことですが、なかなか難しい事です。
「情けは人の為ならず」という諺は少し現金すぎるかもしれませんが、動機は不純でも結果は十分。

→ITunes Store内「Hope For Haiti Now」特設ページへ

そして、「音楽にできること」であり、「アーティストがすべきこと」がしっかり見えていて出来ているアーティストは本当にかっこいい。


【関連動画】
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