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We Are The World 25 for Haiti

2010年02月13日 15:42



→We Are The World 25 公式サイトへ

→iTunes Storeで[We Are The World 25]を試聴する

2月のグラミー賞授賞式後から長い間話題になっていた「We Are The World 25」が、ついにiTunes Storeに登場しました。
日本のiTunes Storeでも購入可能となっており、音源が150円、収録風景を収めたPVが300円となっています。

ちなみに参加アーティストは

watw25.jpg

このようになっています。

早速、寄付を兼ねて購入してみました。
楽曲自体は従来のWATWをそのまま活かしており、改悪というほどにはなっていなかったように思います。
ただ、何故にイントロのアーティストが、Justin Bieber(じゃすてぃん・びーばー)なのかが謎ですが。

で、上のリストに挙がっている名前を見ると、もうちょっとフォーカスを当てて欲しい人もいたし、「なんでこの人が?」みたいなところもありましたが、これはこれで完成された楽曲なのだと納得するようにしています。

話題は3つ。
1つは、原曲バージョンのマイケル・ジャクソンのボーカルトラックを活かして、妹ジャネットと疑似デュエットをさせているところ。
2つめ、Orianthi(おりあんてぃ)とCarlos Santanaというギターを原曲よりも少し重視しているところ。

そして3つめは、なんと言ってもラップパートの追加。
Kanye West、Will.I.Am、LL Cool J、Lil Wayneらといった手練が一堂に会してのラップパートは圧巻!
…と言いたい所ですが、さほどでもない感じだし、別に無理して組み込むこともなかったのでは?と思ったのが正直な所でした。

それに対して、Adam Levine(from Maroon 5)の声がStevie Wonderを彷彿させたところや、T-Painのファンキーっぷりの健在など、面白いトピックスもありました。

以前のバージョンもそうですが、Black Men Unitedなどなど、群衆が集って同じボーカルラインをこなすという典型的なゴスペルミュージックの流れは、いつ聴いても心を打たれます。

【関連動画】







そして、忘れてはいけないのが、Michael Jacksonが2001年のニューヨーク同時多発テロ事件の際にメンバーを募って仕上げた「What More Can I Give」のこと。


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コメント

  1. マッハ | URL | -

    Re: We Are The World 25 for Haiti

    いつも見させていただいています。

    T-pain かっこえー(^0^)

    ところで、2分20秒ぐらいに映る一番手前のショートカットの黒人の女性はなんて歌手ですか??

  2. ペパロニピッツァ | URL | yl2HcnkM

    Re: We Are The World 25 for Haiti

    >マッハさん
    こちらこそ、いつもありがとうございます。

    T-Pain、意外にもハマってましたね!
    例の2分20秒の女性の件ですが、参加者リストと照らし合わせてみたところ、Toni Braxtonじゃないかな、と思っております。
    確証はないのですが、ご参考までに。

     では、ごきげんよう。

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