発売されていたので、とりあえずなにはなくともおやつはカールって事で購入。
HMVにはUK盤が置いてあるようで、CCCDを無事回避。よかった!
*購入の際は自身でご確認下さいね
聴いてますが、久々のMTV Unpluggedってことで、なんだか高揚。
(1)Intro Alicia's Prayer アカペラで始まるのですが、ゴスペルスタンダード「Amazing Grace」を下敷きにしたメロディラインでした。
(2)Karma 私はKarmaがあんまり好きではなかったのですが、このライブバージョンだと多少聴き易くなっていて耳障りが良かった。
(5)Unbreakable Eddie Kendricksの「Intimate Friends」をサンプリングしたAliciaの新機軸、新曲。Aliciaもいつものピアノではなく、ハモンドオルガン(かな?)を使用していてソウルフルな音色。
ちなみにこのEddie Kendrocksの楽曲、213も「Another Summer」でKanye Westが使ってましたっけ。
(8)If I Ain't Got You やっぱりいつ聴いても名曲。サビ前に作られた無音の「タメ」の空気感が否が応でもライブを感じさせてくれます。早くDVDが観たいな。
(11)Wild Horses はMaroon 5のフロントマンAdam Levineを迎えて、なんとRolling Stonesのカヴァー。なんか普通にロックテイストなカントリーって感じてしまった。
それにしてもAdam LevineはYing Yang Twinsの新譜やKanye Westの新譜に呼ばれたりと、今ブラックミュージック界でかなり重宝されてるロックミュージシャンです。
(13)You Don't Know My Name これも名曲なのでライブ盤で聴けるならなおさら嬉しい。
(14)Stolen Moments これまたAliciaの新機軸。フルートが入っていたり、ピアノではなくオルガンの音で、かなりヴィンテージな匂いが漂う。
AliciaはDonny Hathawayのライブ盤を軽く意識していたらしく、まあそれも分かるかな。
(16)Love It Or Leave It Alone Mos Def, Commonを呼んでのオーラス。
最終的にはDamian Marleyまで参加してのWelcome To Jamrockになって、てんやわんや。上は洪水下は大火事これなーんだ状態。
とにかく、Aliciaのライブ盤は待ちに待っていたものだったし、クオリティもMTVのお墨付きなので安心して聴ける名盤です。
そしてAliciaがプロデュース業をする際に使用する変名、krucialkeysのオフィシャルサイトも完成していて、今回のUnpluggedの裏ジャケットの下部にもurlが表記されてました。
→krucialkeys.comへ行ってみた所、「Coming Soon」と書いてあり、まだ工事中でした。
が、しばらく待っているとBGMが流れてきます。
男性のラッパーが煽りながら「krucialkeys!」と連呼。なんですか?
曲調はAliciaの「Karma」を感じさせるダークなクラシカルトラック。やっぱりAliciaが作ったんでしょうね。
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これまた、待ちに待ったG-Funk始祖、Warren Gの新作。
なんとメジャーレーベル配給ではなく、Hawino Recordsというインディーに移籍していたようで、ちょっと残念なような気がしますが、内容は変わらず[G]ですのでご安心を。
→hawino recordsへ(1)Intro Shhhh 「シーッ」って言われました。はい、黙ります。
でも4秒しかないトラックって寂しい。
(2)On My Mind いきなりシルキーなエレピの音で開幕。んー、こうでなくっちゃWarren Gじゃない!
(5)I Need A Light 盟友Nate Doggがイントロから歌いまくるG-Funk。ほんとこういうシルキーな曲を作らせたらどのプロデューサーも敵わないのでは?
良い!
(6)Get U Down 先行で出回っていた曲。Cypress HillのB-Realと、あのSide Effectが参加。B-Realだからおどろおどろしいダークなトラックかと思ったら真逆で、トロピカルな香りすら漂うパーカッションの音がかわいいトラック。
(10)PYT ここでやっとこさ213揃い踏み。Snoop DoggとNate Doggが登場!
PYTっていうからMichael JacksonのP.Y.T.でもサンプリングしてくれたのかと思ったら関係なし。木琴の音とJazzyなギターのエッセンスが程良い。
他にもRapahel Saadiqが参加したイメージと反対なウェッサイトラック、Snoop再びなミドルアップテンポあり、今もWarren G衰えず、という安心感をもらえました。
でもなんでまたインディーレーベルからなんだろ?
前のアルバムが軽く不振だったから?
裏ジャケットワークでAKAIのサンプラーを抱えながらビックリした顔をしているWarren Gがやけにキュート。
あと、インナージャケットの写真が意味不明すぎる。
キーボードを演奏するホームレスの横に座ってるWarren Gを観てる化粧のきつい女がいたり、次のページでその女達を両脇に抱えてご満悦なスーツ姿のWarren Gだったり。

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最後はNYのNaked-Musicというハウスミュージックを扱うレーベルのFemale歌手。
Gaelleと書きますが、なんと読むのでしょう?
がえる?がえれ?高橋がなり?
→naked-music.comへ殆どの楽曲がエレクトロニカ経由の四つ打ちトラックだったり、ディープハウスみたいな感じなのですが、
(3)Give It Back はオススメ。
エレピの音が響く普通のR&B。Gwen Stefaniを真面目にした感じのエレクトロトラックです。
最近のOutkastを聴ける人ならこういうジャンルもたまには良いのではないでしょうか。
ちなみに私は聴ける曲と聴けない曲がありました。
ただ、女性ヴォーカルGaelleのソロアルバムなので、全体的にサウンド面での統一感があって、聴くのに疲れたりはしませんでした。
気がついたらよく聴いてそうな良い感じのアルバムでした。
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