James Tayler [October Road]

2006年01月06日 00:48

October RoadOctober Road
James Taylor


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昨日の釣果報告。
James Tayler(じぇーむず・ていらー)の最新作、October Roadが某ックオフにて250円。
250円て。

しかも初回限定版ですよ。一体どういう価格基準なんでしょう?
まあ私はだいぶ得したからいいのですが・・

初回限定のDisc2には、「Don't Let Me Be Lonely Tonight」のカヴァーを含む3曲が収録されていました。
「Don't Let Me〜」はスローハンド、Eric Claptonの近作「Reptile」にも収録されていましたっけ。

ReptileReptile
Eric Clapton


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2Pac [Live at the House of Blues(DVD)]

2005年12月15日 00:52

B000AQKYUALive at the House of Blues
2Pac


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買ってきました、2PacのライブDVD。
上のアマゾンの商品はCDなのですが、現在日本盤のライブDVDが発売しています。
今まで色々な怪しいメーカーから発売されたものとは異なり、House of BluesというB.B.Kingがオーナーを務める由緒(?)正しきハコでのライブ映像。
ということで、3,4つぐらいのカメラ視点から撮影されていてライブ感もありました。

でも何でアマゾンでDVDが検索出来ないんだろ?

ちょうど「All Eyez On Me」がリリースされた頃のライブのようで、All About UやHow Do U Want It?等を披露しています。
ただ、DJセットに取り巻き(the Outlawz含む)がウロウロしながらのライブなので若干不完全燃焼な気もしますが、2Pac自身は汗だくになりながら動き回っていてかっこよし。

DJセットなので曲の終わりがフェードアウトになっていたり、何だかステージ上グダグダで終わったりする所も当時っぽくもあり
Nate Doggがレコードの声のみというのが少し残念ですが・・

このDVD、2Pacだけではなく、Snoop Doggy Doggも出演していて、2Pacが1stステージを退散した後にSnoopのショウが始まります。
のっけから「Murder Was the Case」で客を煽ってます。この頃ってやっぱり今よりも甲高い声をしてたんですね。

私はまだとりあえずここまでしか観てないのですが、最終的にSnoopと2Pacの「Amerika'z Most Wanted」を2人で競演して大団円みたいです。

*個人的ツボ
・2Pacの「How Do U Want It」でゲストにK-Ci & JoJoが!歌ってます。JoJoがスーツではなくアメフトジャージを着てたり。
でもって、何故だかK&Jの他にもう1人、ダルヴィンがいます!でもってJodeciの「Freakn' You」を歌うのですが ひどいぐらいグダグダ。
2Pacも「今からコイツらが歌うからよ」的な煽りをくれてるのに3人はステージをウロウロして何やらしゃべってるだけ。
JoJoは「お前らが聴きたいのはFreakn'〜じゃなくてHow Do U〜だろ?」と曲に入ろうと煽ってるのに残りの2人が聞いてない。

飽きれたDJが「How Do U〜」のイントロに入ってしまう始末。まあ、始まったら始まったで盛り上がりは最高潮になってましたが。

曲が終わったと同時に羽目を外しつつあったK-Ciをステージ上で思いっきり小突いてたJoJoにもウケました。

あとダルヴィンが着ていたピッチリしたおゲイっぽいシャツに日本のアニメ系のイラストが書いてあって、きちんと確認できないのですが前面には「なつ」という日本語が!
なんて書いてあるんだろ?

・もうひとつ。
ショウの始めのMCで2Pacが「今日はナズって奴も出るからよ!期待してろよ」と言っているのですが、その肝心のNaSのライブ映像は未収録。
版権の問題なのかもしれませんが、観たかったな〜

B000BPK2NYLive at the House of Blues (Ac3 Dol)


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→今日もう1枚購入したライブDVDは奇しくもHouse of BluesでのJohn Legendのライブ。
こちらは未見です〜。

Alicia Keys, Warren G, gaelle

2005年10月13日 00:07

B000B5IPLKUnplugged
Alicia Keys


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発売されていたので、とりあえずなにはなくともおやつはカールって事で購入。
HMVにはUK盤が置いてあるようで、CCCDを無事回避。よかった!
*購入の際は自身でご確認下さいね

聴いてますが、久々のMTV Unpluggedってことで、なんだか高揚。

(1)Intro Alicia's Prayer アカペラで始まるのですが、ゴスペルスタンダード「Amazing Grace」を下敷きにしたメロディラインでした。

(2)Karma 私はKarmaがあんまり好きではなかったのですが、このライブバージョンだと多少聴き易くなっていて耳障りが良かった。

(5)Unbreakable Eddie Kendricksの「Intimate Friends」をサンプリングしたAliciaの新機軸、新曲。Aliciaもいつものピアノではなく、ハモンドオルガン(かな?)を使用していてソウルフルな音色。
ちなみにこのEddie Kendrocksの楽曲、213も「Another Summer」でKanye Westが使ってましたっけ。

(8)If I Ain't Got You やっぱりいつ聴いても名曲。サビ前に作られた無音の「タメ」の空気感が否が応でもライブを感じさせてくれます。早くDVDが観たいな。

(11)Wild Horses はMaroon 5のフロントマンAdam Levineを迎えて、なんとRolling Stonesのカヴァー。なんか普通にロックテイストなカントリーって感じてしまった。
それにしてもAdam LevineはYing Yang Twinsの新譜やKanye Westの新譜に呼ばれたりと、今ブラックミュージック界でかなり重宝されてるロックミュージシャンです。

(13)You Don't Know My Name これも名曲なのでライブ盤で聴けるならなおさら嬉しい。

(14)Stolen Moments これまたAliciaの新機軸。フルートが入っていたり、ピアノではなくオルガンの音で、かなりヴィンテージな匂いが漂う。
AliciaはDonny Hathawayのライブ盤を軽く意識していたらしく、まあそれも分かるかな。

(16)Love It Or Leave It Alone Mos Def, Commonを呼んでのオーラス。
最終的にはDamian Marleyまで参加してのWelcome To Jamrockになって、てんやわんや。上は洪水下は大火事これなーんだ状態。

とにかく、Aliciaのライブ盤は待ちに待っていたものだったし、クオリティもMTVのお墨付きなので安心して聴ける名盤です。
そしてAliciaがプロデュース業をする際に使用する変名、krucialkeysのオフィシャルサイトも完成していて、今回のUnpluggedの裏ジャケットの下部にもurlが表記されてました。

→krucialkeys.comへ

行ってみた所、「Coming Soon」と書いてあり、まだ工事中でした。
が、しばらく待っているとBGMが流れてきます。
男性のラッパーが煽りながら「krucialkeys!」と連呼。なんですか?
曲調はAliciaの「Karma」を感じさせるダークなクラシカルトラック。やっぱりAliciaが作ったんでしょうね。
===
B000AGTQIGIn the Mid-Nite Hour
Warren G


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これまた、待ちに待ったG-Funk始祖、Warren Gの新作。
なんとメジャーレーベル配給ではなく、Hawino Recordsというインディーに移籍していたようで、ちょっと残念なような気がしますが、内容は変わらず[G]ですのでご安心を。

→hawino recordsへ

(1)Intro Shhhh 「シーッ」って言われました。はい、黙ります。
でも4秒しかないトラックって寂しい。

(2)On My Mind いきなりシルキーなエレピの音で開幕。んー、こうでなくっちゃWarren Gじゃない!

(5)I Need A Light 盟友Nate Doggがイントロから歌いまくるG-Funk。ほんとこういうシルキーな曲を作らせたらどのプロデューサーも敵わないのでは?
良い!

(6)Get U Down 先行で出回っていた曲。Cypress HillのB-Realと、あのSide Effectが参加。B-Realだからおどろおどろしいダークなトラックかと思ったら真逆で、トロピカルな香りすら漂うパーカッションの音がかわいいトラック。

(10)PYT ここでやっとこさ213揃い踏み。Snoop DoggとNate Doggが登場!
PYTっていうからMichael JacksonのP.Y.T.でもサンプリングしてくれたのかと思ったら関係なし。木琴の音とJazzyなギターのエッセンスが程良い。

他にもRapahel Saadiqが参加したイメージと反対なウェッサイトラック、Snoop再びなミドルアップテンポあり、今もWarren G衰えず、という安心感をもらえました。

でもなんでまたインディーレーベルからなんだろ?
前のアルバムが軽く不振だったから?
裏ジャケットワークでAKAIのサンプラーを抱えながらビックリした顔をしているWarren Gがやけにキュート。

あと、インナージャケットの写真が意味不明すぎる。
キーボードを演奏するホームレスの横に座ってるWarren Gを観てる化粧のきつい女がいたり、次のページでその女達を両脇に抱えてご満悦なスーツ姿のWarren Gだったり。



===
B0006B97MUTransient
Gaelle


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最後はNYのNaked-Musicというハウスミュージックを扱うレーベルのFemale歌手。
Gaelleと書きますが、なんと読むのでしょう?
がえる?がえれ?高橋がなり?

→naked-music.comへ

殆どの楽曲がエレクトロニカ経由の四つ打ちトラックだったり、ディープハウスみたいな感じなのですが、

(3)Give It Back はオススメ。
エレピの音が響く普通のR&B。Gwen Stefaniを真面目にした感じのエレクトロトラックです。

最近のOutkastを聴ける人ならこういうジャンルもたまには良いのではないでしょうか。
ちなみに私は聴ける曲と聴けない曲がありました。
ただ、女性ヴォーカルGaelleのソロアルバムなので、全体的にサウンド面での統一感があって、聴くのに疲れたりはしませんでした。
気がついたらよく聴いてそうな良い感じのアルバムでした。

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