一人時間差デュエット野郎!

2008年06月20日 00:01



懐かしの1曲、なおかつ驚愕の動画です。

Nick Piteraなるアーティストが、一人二役をこなしている動画です。
楽曲はMariah Careyの「One Sweet Day」。
いやー懐かしい!
実際、Mariah CareyとBoyz II Menのコラボレーションだったので、このNickさんは一人五役をこなしていると言っても過言ではないでしょう。

本家のコラボレーションはコチラ。


そしてこのNick Pitera氏、他にも一人疑似デュエットをやってます。



アホーに言うわぁ〜♫

Nick Pitera氏、なかなか面白みのあるというか人懐っこそうな顔立ちをしてるし、一人で二粒みたいなおいしいキャラなので、いずれどこかでブレイクしたりするんでしょうか(他人事)。

と思ってたら、本人のブログ発見!
新曲がどんどん更新されてました。

→Nick Piteraブログへ

ピアノで聴くブラックミュージック集

2008年05月14日 21:57



Mariah Careyの現在進行ヒットアルバム「E=MC2」から、「Touch My Body」をピアノで奏でている動画を発見。

この動画でピアノを弾いている主、David Sidesさん、他にもブラックミュージックに縁のある曲を多数ピアノで弾いています。



Kanye Westメドレーとか。



白ティンことJustin Timberlakeの「What Goes Around / Comes Around」とか。

myspaceも持ってるみたいなので、ペタッとな。

→David Sidesさんのmyspaceへ

しかも!
myapace見てたら、このピアノカヴァー集が12ドルでネット販売されていました!

=トラックリスト=
1) Ciara – Like A Boy
2) Chris Brown – Say Goodbye
3) Akon – Don’t Matter
4) T-Pain – Buy You A Drink
5) Ne-Yo – Because Of You
6) Rihanna - Umbrella
7) Bone Thugs – I Tried
8) Mario – How Do I Breathe
9) Omarion – Ice Box
10) Robin Thicke – Lost Without You
11) Sean Paul – We Be Burnin’
12) Marques Huston – Circle
13) Fat Joe – Make It Rain
14) Musiq Soulchild – Buddy
15) Coldplay – Clocks
16) Coldplay – Scientist
17) Nickelback – Far Away
18) Justin Timberlake – What Goes Around


18曲も入って、このお値段??安過ぎる!
という夜中の通販番組的なコメントを残したくなりました。

ピアノカヴァー集というと、私の中では某ックオフの250円コーナーで非常に良く出会える常連さんなイメージです。

【無関連作品】
おしゃれなピアノで聴く浜田省吾作品集〈愛という名のもとに〉〈悲しみは雪のように〉おしゃれなピアノで聴く浜田省吾作品集〈愛という名のもとに〉〈悲しみは雪のように〉

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YouTube通信 3/20日号

2008年03月20日 23:16



ネタがなにも見つからなかったので、久々にYouTube通信でもお届けします。

R. Kellyの「Summer Bunnies」のPVを発見しました。
これ、PV集にも収録されてなかったので、もしかしてレアなのでは?
ソロ名義第一作の傑作「12Play」に収録されているのですが、実際PVとはまるでバージョンが違うようです。

このサンプリングネタ、なんだっけ??

アルバムのクレジットにはGAP Bandの「Outstanding」と明記されているのですが、PVバージョンはまた更に違うネタがのっかっていますね。
ご存知の方、ご一報お待ちしてます。

ニュージャックスウィングの名残がまだまだ濃い時代のR. Kellyなわけで、サウンドプロダクション的にもNJS丸出しで、なおかつケリーおじさんも歌というよりはラップをしています。
こうやって振り返ってみると、時代時代を巧く反映させた音作りを出来たからこそ、今までR. Kellyというアーティストは生き残ってこれたんだなと実感出来るPVでした。

だって、冒頭でR. Kellyが来てるバスケットボールのUSA代表のユニフォームなんて、今や年代物ですよ。



で、今日本盤の邦題を見たら

ひと夏のバニー

って。
全く持って意味がわかりません!

歌詞も全く違うし、トラックも違うしで全く意味がわかりません。
でも一瞬だけAaliyah(ありーや)が出てくるのだけは見逃しませんでした。

余談ですが、このPV開始16秒あたりでKellyが来ているバスケットボールUSA代表のユニフォーム、よくよく見ると名前が「O'Neal」と書いてあるのが確認出来ます。
これは間違いなく96年当時に代表入りしていたShaquille O'Neal(しゃきーる・おにーる)のレプリカだと思って間違いないでしょう。

rkelly-oneal.jpg



でも確かケリーおじさんって、シカゴ出身という事もあったしMichael Jordan(えあー・じょーだん)を崇拝していたはずじゃ?

と思ったら、wikipediaに情報が。
このPVがリリースされた当時1996年はアトランタオリンピックが開催された年でもありました。
なおかつ、マイケルジョーダンは前回の92年バルセロナオリンピックを最後にバスケットボール代表を引退しており、件のシャキール・オニールが24歳という若さで、代表の核となって活躍をした、と。
※ちなみにシカゴブルズからはスコッティ・ピッペンが代表入りをしています。

→wikipedia内「NBAドリームチーム」項目ページへ

まあ・・ピッペンの活躍よりもシャックの方が上を行っていたという結果でしょうか。

それよりも、96年が12年も前だったということに驚愕。
このタイムスリップに似た感覚はなんなのでしょう?

【関連作品】
12 Play12 Play
R. Kelly

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