2008年07月24日 23:22
DJ Khaled (でぃーじぇい・かーり)の新曲PVが公開されました。
タイトルは「Out Here Grinding」で、客演にはAkon, Rick Ross, Plies, Lil Boosie, Ace Hood, Trick Daddyという中級に豪華な面子を揃えています。
が、既聴感たっぷりのSWIZZ BEATZ風なバンギントラックで、善くも悪くもアベレージラインぐらいの感じです。
RIck Rossが登場する前半に、一緒になってFlo-Ridaがいるのですが、実際いるだけで何にもしてません。
してない割に目がいってしまったのは旬な男だからでしょうか?
というか、
別にDJ Khaledの事を書きたかったわけではないんです。
曲調も別段好きな感じではないし、歌い上げるAkonもやっぱり相変わらず苦手だし、なんというか消費型ラップソングの見本市みたいな雰囲気があるし…
ほんとはこのPVの一番最後、客演したメンバーを含めての全員のワンショット。

この一列に全員が並んだ姿を観て思い出してしまったものがあったからなんです。

東映の戦隊ヒーローもの!
すみません、ほんとにこれだけの理由なんです。
あー、でもこういう何人も集まってワイワイ戦隊ものを組むのと、ラッパーが何人も集まってマイクリレーを繰り広げるのとはどこか似通った感覚があるような気がします。
曲調も結構下世話なぐらいにドラマティックな感じのものが多いし、なんというか男心をくすぐるギミックみたいな部分はすごく共通しているのかもしれません。
とかなり後付けで適当な事を書きなぐっています。
【関連Tube】
太陽戦隊サンバルカン、大好きでした。






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