Roy Hargrove [Earfood]いつの間にかリリース

2008年05月27日 15:50

なんと、鬼の居ぬ間にRoy Hargrove(ろい・はーぐろーゔ)が新譜をリリースしていました!
まったく一言ぐらい伝えておいてほしいもんです。

EarfoodEarfood
Roy Hargrove

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「Earfood」というタイトルのようで、Amazonでは6月2日リリースになっていますが、HMV様では既に24時間以内に発送可能という不思議が起こっています。

今作はEU盤が正規となるようなので、値段も割高。
今の所HMVの「何枚買ったら何%オフ」のセールを狙って購入するのがお得な買い方だと思います。
それでも待ちきれない!という大ファンは今すぐ購入しましょう。

今作はQuintet名義でのリリースとなっており、完全ハードバップということでD'Angeloらソウルクエリアンズ近辺の参加は期待出来ないみたいです。
それと共に、ジャズの名門レーベル(よく耳にする嘘くさい枕詞ですが)、VerveからEmarcyというレーベルに移籍しているそうで、そういうレーベル的な関係からもfleasoul的趣向は抑えられているようですね。

その影響か、Royのmyspaceも公式サイトも全く発見出来ずにいた所、Jazzを主に扱ってらっしゃるブログさんでレビューを発見。
かなり参考になりました。

以下、Jazz & Drummer さんより引用

まあノリのいい演奏ではあるが、ただそれだけなんだよね。というかノリのよさを楽しむのだったらむしろ「Rh Factor」の方がいいわけで、本作の前半はリズム的にどっちつかずの中途半端な印象を受ける。



→Jazz & Drummer内「Roy Hargrove Quintet / Earfood」記事へ

ふむふむ、そういう捉え方をする方もいるんですね。
私は完璧にD'AngeloからRoy Hargroveに突入して行ったタイプだったので、The Rh Factorのあの分かりやすい感じが非常に好きです。

それにしても「Earfood」ってどういう意味なんでしょう?
耳の肥やし?
うーん、辞書で引いても見当たらない・・

Chromeo 「Fancy Footwork」 PV。

2008年05月10日 15:36



カナダはモントレール出身のエレクトロ・デュオ、Chromeo(くろーめお)。
彼らの最新作「Fancy Footwork」からPVのシングルカットです。

風貌はGnarls Barkleyぽくもありますが、サウンドタイプは完全にテクノポップ。
ヴォーカルには殆どの曲でエフェクトがかかっており、エレクトロ具合に拍車をかけています。
で、郷愁感をおぼえてしまうシンセサイザーの音と、エフェクトのかかったヴォーカルが妙に心地よく感じられます。
Perfume等のおかげで盛り上がってる今の日本のシーンに食い込めそうな、、予感?

→Chromeoのmyspaceへ

ていうかこのアルバム、リリースされたのは去年の今頃だったはずなのですが、なぜ今さらPVを?!と少し疑問に思ってしまいました。

Chromeo、カナダ出身のP-ThuggとDave 1の2人組なのですが、2人ともアラブ・ユダヤ系というかなり経歴だけ見たら異色。
でもZappやPrince殿下をフェイバリットに挙げていることからわかるように、完全にサウンドは80's!
ホール&オーツにも通じるAOR観までバッチリ搭載しています。
確かフジロックかサマーソニックかで日本でも既にライブは経験済みだったと思います(調査不足で申し訳ないです)。

上記のmyspaceでも十分に試聴ができますので、それを聴いて気に入った方は是非ポチっとamazonをクリックしましょう。

【関連作品】
Fancy FootworkFancy Footwork
Chromeo

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Fall Out Boy [Beat It] PV到着!

2008年05月02日 18:05



Fall Out Boy(ふぉーる・あうと・ぼーい)の新曲PVが到着。
Michael JacksonのBeat Itを大胆カヴァーしています。
PVの内容は、混沌としたイメージビデオのようで、80年代後半〜90年代のグランジブームの頃のPVを彷彿させる仕上がりです。
たまにBellie JeanのPVの時のマイケルの衣装そのままの人とか、Beat Itの赤い皮ジャンとか出てきてマイケルファンにも賛否両論なのは間違いなさそうです。
まあ途中からかなりのパロディビデオ(PV)みたいになっていくのですが・・・
とりあえず勘違いした日本観が、いまだに深く浸透しているようで、観ていて微笑ましい限り。

先日このFall Out Boyのライブ盤「Live in Phoenix」がリリースされたのですが、そこに収録されたライブ盤「Beat It」には、John Mayerが参加しているというオマケ付きでした。

マイケルのロックカヴァーと言えば、Alien Ant Farm(えいりあん・あんと・ふぁーむ)の「Smooth Criminal」も好きだったなあ。
PVのおバカ度で言えば断然こっちの方が上を行っています。



【関連作品】
Live in PhoenixLive in Phoenix
Fall Out Boy

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