「Wall-E」 Walt Disney / PIXAR 新作!

2008年07月01日 00:27



まったくもってノーマークでした!

Walt Disney社とPIXAR社が手掛ける最新CGアニメーション長編映画(長い!)、「Wall-E」がアメリカ本国で間もなく公開です。

→Wall-E に本公式サイトへ

彼の名はウォーリー
地球型ゴミ処理ロボット。
700年もの間、人間のゴミを片付け続けた
―どんなときも、たったひとりで。
この冬、ついに《奇跡の出会い》が訪れる。



という宣伝文句にまんまと引っかかっている私です。

「モンスターズインク」以来、PIXAR社には涙腺を攻撃され続けている私ですが、きっとまた今作も思わず涙がホロリとしてしまうんだろうなあと勝手に予想してます。

気になる日本公開は12月。
きっとクリスマス戦線に宣戦しているのでしょう。

映画館に観に行こうっと!

【関連作品】
モンスターズ・インクモンスターズ・インク
アンドリュー・スタントン

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Once Upon A Time In America

2008年03月30日 01:23

ずっと前に購入していた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、遂に観ました!

onceuponatimeinamerica.jpg


ロバート・デ・ニーロ、ジェームス・ウッズ、かなりの名演技でした。
229分という長尺映画ですが、気付けばクライマックスというぐらいのめり込んでいました。

冒頭から殆どセリフもなく、観客を突き放し気味の映像が延々と10分ほど続くので、途中で観るのを放棄しようかとも思ったのですが。
しかし、ストーリーが流れゆくにつれて、目が全く離せなくなってくる構成に脱帽しました。

見事なほどに時系列が入り乱れて、主人公ヌードルズの人生が完全に"Chopped and Screwed"されていて、これはもう構成の妙、としか表現しようがありません。
どうやら公開当時カンヌ映画祭に出展された際には映画配給会社が勝手に時系列ごとに編集を加えてしまったせいでなんの面白味もなくなってしまったとか。

観たばっかりの感想ですが、あの複雑に入り乱れた時系列であるからこそ、観客に全てをぶん投げてしまったラストシーンの価値が出てくるのだと思っています。
公開から20年近く経った今でも、喧々諤々と議論が繰り広げられているというのは、作者冥利に尽きるのではないでしょうか。

まだ観ていない方もいると思いますので、敢えて内容に触れる事はしませんが、未見の方は是非、ご自分の目で確かめていただきたい!

ゴッドファーザー、スカーフェイス、アンタッチャブル、ギャング・オブ・ニューヨーク等々、アメリカ激動の時代+ギャング(マフィア)映画という作品は多々あれど、ラストシーンの大胆不敵さといい、ジェニファー・コネリーの初出演な美貌といい、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカは間違いなくトップに君臨すべき作品だと思います!

今はインターネットで、色々な人の鑑賞後の感想を読み漁っているところです。

うーむ、満足!

【関連作品】
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版
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Simpsons The Movie DVDリリース間近!

2008年02月24日 02:09

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というわけで、映画版The SimpsonsのDVDが3月にリリースされる模様です!

→Simpsons Movie 米国版公式サイトへ

この映画版なのですが、公開当初および公開前から巷でかなり話題になっていました。
何がかというと、「声優」の問題です。
配給会社である20世紀FOXとしては、この映画を成功させるには大胆なコマーシャルが必要であると答えを導いたようでした。
そしてそこから導かれた答えに対する行動が、「声優陣に芸能人(タレント)を起用する」といったものでした。

これに猛反発をしたのが、長年Simpsonsを愛してきた生粋のシンプソンズマニア。

→映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOGへ

↑このようなブログを立ち上げ、頑として声優陣の入れ替えを拒否する形をとっています。

既存の声優陣以上のイメージを、今回の映画版で起用された芸能人らが覆す事ができるはずがないと私も感じていました。
単なるコマーシャルの材料として、ぴったり息の合っていたプロの声優を簡単に取り替えてしまった行為は作品への愛情のなさを露呈した格好になってしまったのではないでしょうか?

ーーーー
根強いファンや、シンプソンズファンでもある音楽アーティストらの懸命な行動に影響を受けたのかはわかりませんが、今回のSimpson映画版のDVDには、

■芸能人を起用した吹き替えバージョン■
と、
□元来の声優陣を使った吹き替えバージョン□

の2種類が収録されるという噂を耳にしました。
これはある意味配給元がファンの要望(訴え)に耳を傾けた例として、語り継がれてもよいのでは?
実際、シンプソンズファンの暴走も、アニメ作品に対する絶大な愛情があってこその行動であると私は思いますし、ここまでファンが諦めない程にプロの声優陣の実力があったとみて良いのだと思いました。

上記リンクのブログを読んでいると、なにやら胸に熱いモノが込み上げてくるのがわかります。

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