地獄谷野猿公苑ライブカム

2008年01月10日 18:59

yaen.jpg


画像が大きすぎて申し訳ありませんが・・

最近私のネットサーフィンの名所になっているサイトです。

「野猿公苑ライブカム」というサイトなのですが、これ多分長野県の「地獄谷」だと思います。
サイトのどこにも県名らしきものが見当たらなくて、探すのが一苦労でした。

→地獄谷野猿公苑公式サイトへ

ここの、「ライブカム」がなかなかに面白いんです。
3分間隔で更新されるライブカメラなのですが、野猿が温泉に浸かってるんです!
そしてそれを見守る人間・・・という不思議な構図がライブカムでじっくり観察できます。

→直接ライブカムのページへ

しかも結構外国人が大勢訪れているようで、みなさんカメラを片手に猿と写ってたりしてます。
野猿と言っても人慣れしてしまっているみたいでまるで逃げようともしてないのがまた変な感じです。
某所の猿たちはもはや暴徒と化しているわけですが、比較的長野の猿はおとなしいですね。

ちょうどこの冬の季節は温泉に身を温めにくる猿が山ほどいるようで、ライブカムの効果も抜群!
夜でも一応中継してるのが涙ぐましいというか、なんというか。(消す方がめんどくさいんでしょうね。)


ちなみに今回のタイトル「地獄谷野猿公苑ライブカム」、何気なく5.7.5になっているのに気づいた方は何人いるんでしょうか。

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Happy New Year 2008!!!

2008年01月02日 15:17

Happy New Year 2008!!!

一日遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もfleasoulへの変わらぬお引き立てをお願い致します☆

てなわけで、正月なので素敵な画像で。

alicia-happyNY.jpg


こんな素敵な女性を新年早々アップロード出来る事の方が幸せです。


そして、どうでもいいニュースを新年からお届け。


■DipsetのCDが混入?


アメリカの、とあるヒップホップとは全く無縁な家庭に惨事が。
Disney Channel HitsというのコンピレーションCDをコンポでかけたところ、なんと収録内容がまるまるDipsetのコンピレーションCDになっていたという悲劇。

「おばあちゃんが孫の為に買ったのに・・・こんなもの聴かせられない」

という可哀想なコメントも出てました。

正に猫の皮を被ったライオンですね

どうやら、米国おもちゃチェーン「Toys "R" us」のみで販売されたごく少数のシリーズにしか起きなかった不具合のようですが、音楽やゲーム等のメディアに関する年齢規制が日本よりも比較的厳しいアメリカでの事件なので、どこに過失が来るのかが気になる所です。

■NaSの新作アートワーク決定?
nas-nigger.jpg


こちらも物議を醸し出しているニュース。
NaSの新作タイトルがNig*er(控えさえていただきました)となるアナウンスがされてからと言うもの、動向が常に注目を浴びているNaSですが。
ネット上で、この新作のアートワークがリークされたようです。

バージニア工科大で起きた銃乱射事件の慰霊コンサートに出演する際も遺族ら被害者関係者から「曲の内容が暴力的すぎるのでは?」という事で懸念されていたNaSですので、もしかしたらこのタイトルはそういったところも関係しているのではないかなと思います。

「Nig*a」ではなく「Nig*er」という表記なのもミソかもしれません。


謹賀新年らしからぬエントリとなってしまいましたが、本年もこんな感じでぐうたらやっていきたいと思ってます。

それでは、今年もfleasoul共々よろしくお願いします。

クリスマスのすんごい良い話。

2007年12月26日 03:09

米国ワシントン州メリーズビルで、スターバックス店のドライブスルー窓口を利用した女性が店員のマイケル・スミスさんに代金を余分に渡したのは、12月 19日の午前8時ごろのことだった。
彼女は「後ろの人の飲み物代を払っておくわ」と言い残すと、ハンドルを握り颯爽と去って行った。
次の客が運転席の窓ガラスを下ろして注文を告げると、スミスさんは
「お客様の飲み物代金は、前のお客様がお支払いになりました」と説明した。
すると、その客は
「え、知らない人がおごってくれたの? じゃあ私も次の順番の人の分を払っておきますよ」
と反応する。

これが350人以上にも及ぶ“おごり合いリレー”の始まりだった。
事前に取り決めていたわけでもなく、当地でクリスマス・シーズンにそんな慣習が定着しているわけでもなく、あくまで自然発生的なことだった。
だが、最初の“バトンタッチ”を皮切りに、延々と350人以上もの客が次の順番の客の飲み物代金を支払う・・・という連鎖が続いたのだった。

スミスさんは途中で交代の時間になったが、ドライブスルー窓口から離れることを拒んだ。
最初にお金を余分に支払って去っていた女性は、この連鎖が長く続くことを願っていたに違いない、とスミスさんは確信していた。
だから、あの女性が自分に託してくれた特別な信頼を裏切るわけにはいかないのだ、と。

午前8時に始まった“おごり合いリレー”は正午を回っても、まだ続いた。
やがてリレーに“参加”した人の数は250人を超えた。
それでもまだスミスさんは、リレーを途絶えさせてはならないという責任感を感じていた。「もう終わるんじゃないかと本当に心配でした」とスミスさんは言う。

やがてバトンタッチの場所はドライブスルー窓口から店内カウンターに移り、350人を少し超えたところで長いリレーが終わった。



どこかの国の寓話でありそうな話ですが、これが実際に起きてるらしいところがクリスマスっぽいですね。

というわけで、みなさん良いクリスマスを過ごせましたか??

なんて終わってしまってから書くのも野暮ですが。

→ソース「なんでも評点」さん

Hang all the mistletoe
Im gonna get to know you better, yeah
This christmas
And as we trim the tree
How much fun its gonna be together, yeah ha
This christmas

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